Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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COUNTDOWN JAPAN
いや~ハガキ当たりましたね♪
HPの文章を額面どおりに受け取るならば、約50%の確立だったわけで中々にラッキーと言う事にしておこうか!!

参加は大阪なんですが面子的には29日が一番好みかなぁ。

100s,ホルモン,Doping Panda,モーサム,電グル,ブンサテ,ホフディラン,斉藤和義

狙いはこの辺りです。
ほぼ29日ですね♪
でもホフディランの再結成とか、上には書いてないけどクロマニヨンズとか90年代(からやってる人)バンドをメインに聴いていこうを計画中。

楽しみな年末になりそうです♪
時間がないのでこの辺で失礼します。今回短い!!!

カウントダウンジャパンHP
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サマソニを考察してみる
今年も当然参戦予定のSummersonicですが、アーティストの日割り、ステージ割りも発表されて俄然夏が近づいてきた感があります。
今年は大阪と東京の格差を思い切って表明する事で、チケット代に差をつけました。この辺は好感度アップです。
これでクリエイティブマンも大手を振ってTOKYO ONLYと銘打てるようになりましたしね。

さてさて今年は初めて事と次第によってはヘッドライナー回避かも。
出演日が逆ならMetallicaは見るんですが、8/13大阪は各トリ豪華すぎ!!

Metallica,Daft Punk,The Flaming Lipsって豪華すぎ!!
対してもう一日はLinkin Park,Massive Attack,Toolとチョイスはいいんですが、見たいのはMetallica日に集中してしまった…

8/13大阪のSonic Stageは流れ自体がいい。
El President,The Cardigans,Daniel Powter,くるり,Keane,The Flaming Lips
と広い意味でPOPsをまとめた見ごたえのあるステージだわ。
何気にThe Cardigansメッチャ見たいし。

Mountain Stageも
65Days Of Static,Phoenix,The Rapture,Editers,The Charlatans,Daft Punk
とヨーロッパ勢大集結の熱い面子だし。
Spank Rockが東京のみなのが残念…始めから言ってよ…

8/12大阪は断然Mountain Stageです。
MUM DJ SETも興味津々だしWe Are Scientists,The Kooks,Arctic Monkeysの新人連打ときて…
DJ Shadowですよ!!超見たい!!!
Massive Attackはどうかなぁ。

Open Air Stageは話題のFall Out Boy,My Chemical Romanceは見てみたいが何より
MUSE!!!はい、絶対見ます。今回のメインアクトですから。

あとは劣悪な環境のAqua StageのLittle Barie,The Cat Empireもいいなぁ。特に後者は楽しみ♪

さぁ、もうバリバリに被り倒してますが、1/3ぐらいは見たいなぁ。更に追加の中にサプライズ級があると面白いんだけどなぁ。
今回は全体的に良い意味でやってくれた感のあるサマソニ。見逃せませんなぁ。
夏が待ち遠しい!!!!!!
ノリノリ爺ちゃん
気分が乗るときにはまとめて書くのが吉と見た!!

というわけで世間の波から二、三歩遅れてBent Fabricです。
ぶっちゃけ散々メディアで「Juke Box」は拝聴していたわけだけども、ようやく購入と相成りました。
当年とって82才の大御大であられるわけですが、正直彼の母親が104才でまだまだ元気な方がよっぽど衝撃でしたわな。
それにしたってどこの世界にこんな活力の塊のような音楽をAl1枚に丸々つぎ込める82才がいると言うんでしょうか?半分反則の域ですよ。
基本はジャズピアニストであるBent Fabricのピアノありきの作品、それに7人のVo.をフィーチャーし更に音を重ねる、こんな所です。
ロック耳にピアニストというと真っ先にBen Foldsが挙がりますが、ことこの作品のみに限ればBen Foldsよりも遙かにPopに仕上がっています。
更にはよく言われているFatboyslimの方が近いと言えますね。ジャズピアニストの意欲作と考えるよりもアッパーダンスチューン目白押しの作品と捉えた方がしっくり来ます。
個人的にはFatboyslim一派なのですがSpace Cowboyが一番感覚がダブります。ダンスアクトの中でもギターリフやバンドサウンドのサンプリングを多用するSpace Cowboy、そこをピアノやストリングスを用いたのがBent Fabricの「Juke Box」です。

比較的Bent Fabricのピアノがメインを張る「Juke Box」からしてもそうですが、一介のジャズピアニストの作品というにはVo.や他楽器が非常にバランスが良いです。ピアノを聞かせるのではなく、あくまで一つの曲を構成する一因としてピアノを効果的に鳴らしています。
がっつりピアノを味わいたい人には少々物足りないのかもしれませんね。
しかしまぁ本当にAlから滲み出るというか吹き出ているエネルギーはどこにあるのだろうか?
ただ純粋に「音楽って楽しいよな?」と気付かせてくれる良作。部屋にいるとき、出かけるとき、ドライブするとき。どんな時にも期待に応えてくれるオールマイティー作品です♪
…ただ104才のBent Fabricの母親は今回の作品があまり好きではないそうで。辛いところですな。

Bent Fabric「Juke Box」


今のBGM:Beck「Girl」
社会人になっても夏はフェス
どうにもこうにもさぼりまくりなBlogです。
毎日遊び呆けてはいるけど更新はせず。案外社会人になってからの方がマメに更新するんじゃないだろうか?

はてさて本日をもって第五弾まで発表されたサマソニ06の面子。下の画像をクリックしてもらえれば出ますが…今年ばっかりはフジより全然良い面子です♪
当初は(ダウンロードフェスのように)完全にメタル色に染めるかと思いきや、冷静に今の面子を見てみるとダンス面も結構充実しているし意外にカラフルになりつつある面子。
というかメッチャ豪華ですな。
本来フジだろうとタカを括っていた連中(Daft Punk,Massive Attack,DJ Shadow,Tool等)を根こそぎブッコ抜いた手腕は感嘆に値します。
とりあえずMetallica,Daft Punk,MUSE,The Flaming Lips,Phoenixは第一希望としてどうしても見たい面子。まぁ既にどれかは無理だろうが。
第二希望はDJ Shadow,65days Of Static,The Cat Empire,The Kooks,くるりでしょうか?
全部見れる奇跡が起きたらチケット代なんか余裕で元が取れます。
まだまだ追加で見たいバンドも出てくるだろうから怖いような楽しみなような…
世間的に評価の高いサマソニ03とは系統は違えど豪華な面子だ♪

更に今年はウドーフェスも一年の充電を経て開催。
既にKISS,Santana,Jeff Beckなどウドーらしい大駒を駆使したラインナップが発表されています。
噂ではPrinceまで出るかもしれないとか。流石は大味のウドーさんだ。

さて、それに対して自他共に認めるところであろう日本一のフェス、フジロックですが何とも弱い。
新人勢はClap Your Hands Say Yeah,Mistrery Jets,The Spinto Band等程々に抑えてあるし流石な所でしょう。
しかし問題は大御所、中堅連中。
Red Hot Chiri Peppers,Super Furry Animals,Franz Ferdinant,Yeah Yeah Yeahs,Mogwaiとか良いバンドである事は認めますが、ことフジロックにだけ関して言えばマンネリ感は拭えません。
今年は特にこれといった目玉が無く、新しい風が吹き込まれる要素が少ないように感じます。
復活Kula Shakerは見たいですがね。

因みに主催のSMASHの日高という人がフランツとレッチリはそれぞれの日のGreen Stage(メインステージ)のトリ。あと一日は日本人かフジお馴染みのバンドと言ってたらしいのでやっぱりパンチよわ~。

というわけで面子、金銭面、交通面など考慮した上での現在の私的フェス順位は

1.Summersonic'06
2.UDO Music Festival 2006
3.Fuji Rock Festival'06

です。
サマソニは何より面子がいいし、やっぱり都市型だからチケット代は別として帰宅出来たり諸費用かからないのもデカイです。
ウドーも諸費用かからないし、見たことないアーティストが揃ってるのも好印象♪というかフジの評価が下がってしまっているのが最大の要因ですが。
さぁこれからのフジの逆襲が楽しみだっちゃ!!



UK伝統の猿
The White Stripesの振り替え公演が決定!!3月9日にZepp Osakaです。卒業前で助かった。ツアー最終日に変更されたのもある意味嬉しい誤算かも。期待してるぞジャックとメグよ。
Blogの方もぼちぼちアーティストレビューも再開せねば。

というわけでArctic Monkeysです。
2006年最初の大型爆弾はお猿さん達です。
今ロック界を最も賑わせている彼ら。本物かハイプか?最高か最低か?どちらにせよ話題の中心にいる事に違いは無いでしょう。
Ian Brown、Supergrassのギャズ、あぁDead60'sのVo.も歌っているときは大層な猿顔だったもんだ。
しかし今UKで猿といえば間違いなくArctic Monkeysに他ならない。
1stSgを出すやあっという間のSold Out。出荷枚数自体多くは無いとはいえ売れた事より異常ともいえるマスコミの反応が目に映った。
メジャー1stとなる2ndSgではすっかり鳴り物入り。Al発売前には全音源をネット上に発表する自信っぷり。
メディア各誌は絶賛の嵐。どの紙面ににも踊る「Oasis以来の衝撃!!」の文字。
う~ん…うんざり。何がってメディアにですがね。「Oasis以来の衝撃!!」って。The Libertinesでも言ってたんだから「The Libertines以来の衝撃!!」だろうが。
…まぁ置いといて彼らが本物かハイプか…その真価はまだ下されないでしょう。
それは別としてこの1stAlは素晴らしい出来だと思います。
冒頭を飾る「The View From The Afternoon」のイントロから良い感じです。この曲のミソは残り1分30秒ほどで「二度」始まるところ。早くもメロセンスは発揮。
更に2ndSg「I Bet~」。広告を拝借して私的に言えば「Ocean Colour Scene以来の衝撃!!」ですかね。
厳密にはOCSの「Hundred Mile High City」以来のスリリングなイントロです。麻薬的な即興効果がありますね。正にSg曲と言って差し支えない必殺アンセムです。
続く1stSg「Folktales of San Franscisco」。この裏打ちミドルナンバーを1stSgの持ってきた辺りが好きです。中々に渋い。サビではほぼDr.しか鳴ってない辺り結構大胆。
より一層ペナペナ演奏、最長の名前を持つ最速曲「You Propably~」
驚くほど落ち着いて聞かせるバラードナンバーの「Riot Van」
物静かなプロローグと切り裂くような激しいG.から始まる本編に成り立つ「When The Sun Goes Down」
最後を彩る「A Certain Romance」は軽快なThe Strokesを思わせるナンバーです。
世間を賑わせるArctic Monkeysの約41分の1stAlは意外なまでに隙が無い。
演奏面は言うまでも無く酷いもの。薄っぺらくバックボーンとなるものが感じられず、軽薄といった印象。それは疑いようがないでしょう。
しかしそれこそが1stAlのみに通用する荒々しさ、勢いにも一役買っているともいえます。
特筆すべきは曲構成でしょうか。殆どの曲はどこかでリズムや間を変えてきます。頭から終わりまでを単調に聞かせません。あまり露骨な変調ではないのがいいのか?
全てをSgとして聞くと似た曲があると思えますが、通して聞くとするっと流して聞けます。
もっと回数をこなした時の感想が怖い曲調ではありますが、名盤になる可能性を持った良盤です。
さて先に述べた真価はやはり2ndAlに掛かってくるでしょうが、その出来に関わらず危険な売れ方をしている事は間違いない。
押すだけ押して落ちたら知らん振りの昨今のメディア情勢に負けないことを祈りましょう。
真の学生最後のライブに4月2日のZepp Osaka行こうかな?
キクミ~アウ、キクミ~アウ♪

Arctic Monkeys「Whatever People Say I AM,That's What I'm Not」
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今のBGM:Eminem「Lose Yourself」
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