Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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The 時代遅れ
会社が近いと言っても早起きには変わりないので朝型生活にすっかり染まった元ダメ人間。家計簿まで付けだして無駄遣いはしないぜ!!携帯の請求書が来たぜ!!15,000円弱!!!
調子乗りすぎた~!!7,000円越えた事無かったのに…もうあかんわ…

今さらQuarashiだ~!!!
さぁいたよねこんな人達、と思ってるそこの方々!!その通り!!いたよねこんな人達。
BjorkもいるSigur Rosもいるアイスランドの人気者達だぞ(マジ)。解散したんかな?
地元アイスランドでAlを2枚連続でゴールドディスクに輝かせる。アイスランドって人口少なくて5000枚でゴールドディスクだそうな…まぁ比率の問題だから凄いんだけど。
満を持して「Jinx」で世界デビュー!!紙面に踊るのは「Rage Against The Machine+The Beastie Boys」の文字。でもそれが全然文句負けしてない実力派だと思います(「Jinx」は実質ベスト版的要素も強いですが)。
1曲目からとんでもないパワー爆発の「Stick'em Up」、映画でも使われていたんでご存知の方も多かろう。実際とんでもないアンセムだと思う。バンドの運命すら決めてしまうほどに…
実際には「Stick'em Up」こそが本来異色に近い作品だ。本当のQuarashiはミドルテンポでこそ真価を発揮する。
時に薄っぺらというか軽い感じのするHip Hopのトラックに対しQuarashiはロックのテイストを存分に取り入れることで芯のある重さをもったトラックだ。更にトラック作るセンスがメチャクチャいいよな~。「Baseline」「Weirdo」「Xeneizes」とか凄い好きだ。
その上で3人のMCの掛け合いも矢継ぎ早で文句なし。役者っぷりではThe Beastie Boysには敵わんが。
2002年のサマソニでモンパチで去る客を尻目に会場のテンションを一気に挙げた様でも実力は計り知れる。マジでベストアクトに挙げても支障なし。最後の「Stick'em Up」とかは半分狂気だったな。

その後単独も決まって絶対見に行こうと思ってたら来日が中止に。あらら~と思ってたら山崎邦正似のメインラッパーが脱退とな!?甲高い声が特徴でQuarashiの前線だっただけにこれで終わりかな…
と思ってたらSONICMANIA04にQuarashiの文字が!!新しいMCを加えての大復活らしい。
やたら童顔のMCだったので期待せずに見てみたらこれがいい!!結構Rapもやるし。三人の掛け合いは前以上のように見えた。「Jinx」からはあまり披露せずHipHopよりのライブで揺れながら聴いてると何ともはまる。
しかし世の中は新生Quarashiではなく「Stick'em Up」を求めてた…一発屋の宿命というやつか。最後の「Stick'em Up」だけは大歓声でしたよ…

世間には見捨てられたQuarashi、その後NewAl「Guerilla Disco」をリリースするも特に売れるわけでなく…
でもね?強がりでも何でもなくこれも良い作品なのよ♪SONICMANIAでのライブ通り前作よりはHipHop寄りに仕上がってはいますがロック耳には辛いかというとそうではない。
ラッパー交代はさほど痛手ではなく、ちょいとした好みの違いぐらいのもんだ。
どうやら音作りのほうがQuarashiの屋台骨を支えているらしい。そこらのHipHopのトラックメイカーはこいつらの爪の垢でも煎じて飲めと言いたい。二作連続でこれだけってのはホンマにセンスいいと思う。
どうやら本国ではSgくさい「Stars」は日本ボートラのRemixの方が好きだ。
「Stun Gun」「Brass Knuckles」も重めで良い感じ。「Pro」のベースラインがオゾマトリ「Saturday Night」に聞こえるのは俺だけか?
トータルでは前作よりも長く聞ける作品だと思う。なんせ名作だ。
確かに「Stick'em Up」級の即効性と爆発力がない(単発で見ると充分あるんだけど)のは事実。本来はそれも些細な事に過ぎないのだが一発当ててしまったアーティストにはそれは当てはまらない。常にキャッチーな曲を作り続けないのなら駄作の烙印を押されるのだ。
哀れ「Stick'em Up」によって一発屋の宿命を背負ってしまったQuarashi、解散したかどうかは知らないが出来ればもう一作作っちゃくれないか?君らには才能があるのだから…

Quarashi「Jinx」


今のBGM:Quarashi「Pro」
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アイムシェイキン!!
先日書いたのですがFeederのAlを国内版と輸入版を間違えて購入した旨をTower Recordに電話したところ、快く交換していただけた。いい所だ!!タワレコ!!あとは週一ぐらいでWポイントやってくれ。

ジャケがかわいいぞ!!Rooneyです。
02下半期~03上半期シリーズ第二弾です。語呂悪いな。
てっきりUK出身だと思ってたら、あららニューヨーカー五人組でしたね。失礼。
言われてみればWeezerの色を感じるパワーポップの音です。しかしどこかUK的な匂いもプンプンなんですが。
Vo.の兄はPhantom PlanetのDr.だそうです。確かこの兄は俳優も兼業してます。才能豊かな兄弟さんだ。
そういう経緯(生い立ち??)もあってPhantom Planetの前座を務めてツアーを回ったりもしていたようです。
そうこうする内にメジャー契約を結び下のAlをリリースとなります。
そしてこのAlというのが大変素晴らしいです。パワポ好きには涎ものと言っても過言じゃないです。
若さ溢れるPOP全開なメロディー、そこに主張しすぎずも軽くは無いG.気持ちの良いKe.しっかりとしたハーモニーを彩るコーラス。
再度聞いてみても欠点らしい欠点は見当たりません。演奏に感動するとかいう類ではありませんが。
リードトラック「Blue Side」は少々陰のあるメロですが構成はしっかりしていて暗さはさほど目立たず。
「Stay Away」からはPOPナンバーの乱れ打ちです。決してアップテンポなナンバーだらけではないんですが、どんな曲だ?と聞かれればPOPとしか言えないです!!
一番POPじゃない曲は「Popstars」かもしれないのは狙いでしょうか?
特にオススメは「Sorry Sorry」とSgカットされた「Shakin'」の二曲。
両者ともに別段変わったアレンジがあるわけでないのですが、なぜでしょうか??秀逸なメロディーと耳につく歌詞が口ずさませずにはいられない。
ある意味でつまらない曲とも言えますが、ある意味では中毒性の高い代物です。はまりますよ。
サマソニ03に出演を果たしていますが、CDを買ったのがサマソニ以降であったため見てはいません。後日激しく後悔したものです…
それ以降Alを出したという話も聞かず、例によって早とちり解散説が脳内で決議されてましたが、ググッてみるとなんと!!来年4月に2ndAl発売の知らせが!!!待たせすぎ&お帰りなさ~~~い!!!
マジで大プッシュです!!新曲の音源なんぞ全くないしただの想像ですがそれだけ期待させる1stAlだったんです。
特徴はなにか?と考えるとう~んと唸ってしまう。どこが他のバンドより優れているかは分からないが…いいんすよ~。
シュッシュシェキナ~、シュッシェキナ~♪

Rooney「Rooney」


今のBGM:Feeder「Pushing The Sences」
孤高の天才ロッカー
ipodが新しくなります。20Gがなくなって30G,60Gとなり動画再生機能も付くとか。それはそれで凄いが、バッテリー使うし、映像は容量でかいしであんま要らない。
でも前にあった30G,60Gより軽く、薄いし、画面がでかいのもいい。トータルではいいです。現在の20Gに2000円プラスで30Gを買えるというのは魅力だ。

生粋のロックスターRyan Adams
アメリカ生まれアメリカ育ちのRyan Adams。メディアで初めて目にした時にBryan Adamsと勘違いする人も数知れず。
若かりし頃には名前は忘れたけどパンクバンドを組んだりもしていたらしがあえなく解散。
その頃から祖父の影響で幼い頃聞いていたカントリーのレコードを再び聞き漁るようになり、方向性を変えていく。
元々パンクをやっていた事もあり、ロックンロールに上手くカントリーを消化していく。というか元々のバックボーンに幼くから聞いていたカントリーがあったんだろう。
カントリーバンドWhiskey Townを結成。このバンドが新しいカントリースターとして好評を呼びメジャー契約えと漕ぎ着ける。
だが度重なるメンバーチェンジや問題(2ndAlは録音されるも一時発売見送り)でバンド活動に見切りをつけたRyanはソロ活動に場を移していく。…なんて書いてあったりするけどこれってRyan Adamsの人間性のせいじゃぁないのかと思いますがね。
女性問題や破天荒なゴシップの絶えないRyan。そえさえもロックスターとしての輝きに変えてしまうわけだけど、彼の感性についていける人も中々いないんでしょう。
しかしながらバンドというしがらみから解放された後の彼の才能には目を見張る物がある(Whiskey Townの作品も凄いです)。
恐らくWhiskey Townの最期の頃に同時進行であったろうソロ1st「Heartbreaker」はカントリー色が色濃く残る作品で、上手くR&Rを鳴らしながらも全体的に「哀」の印象を受けます。
彼のAlでは何かしら一貫したイメージを感じるのが常です。とっ散らかっているようで一本何か通っています。きっと作曲時、録音時の心理状況が深く関係しているんでしょう。
そして彼の大出世作「Gold」、一気にロックにそして彼の作品の中では極めてPOPになっています。バラードなども収録さえてますが伸び伸びしているRyanの「喜」「楽」とした顔が浮かんできそうです。
同年驚くべき作品を発表。「Gold」と同時期に作曲したデモ音源をそのまま収録したその名も「Demolition」。これがまたいい!!
収録されなかったのが不思議なほど同クオリティーな曲がこれでもかと入ってます。
更には確かこの頃にRyan Adamsは「The Strokesが好きで彼らのカバーAlを録音した」と発言しています。残念ながら未発表ですが、どうも期間は一週間とからしい。おいおい。
そう、この頃にはすっかり有名になったけど、彼の最大の特徴、それは超多作であることです。六本の弦の張ったG.さえ与えれば無尽蔵に作曲を続けてしまうんじゃないか?とすら思います。
3rdAl「Rock N Roll」では文字通りエレキG.にシフトし、軽快な音を鳴らしています。1st,2ndとは違いカントリー色がかなり薄いので昔からのファンには不評のようです。
この時もやっぱり違う曲達を録音してたそうです。作り過ぎ。あまりに内容が暗いのでレコード会社に発売を止められたそうなのですが、暫くしてEP二枚となって無事発売(現在は一枚のAlにまとめられて発売中)。
その「Love Is Hell Part1 & Part2」は事情通り基本的に「陰鬱」な曲が並んでいます。Oasis「Wonderwall」が入っているのが特徴です。
購入当初は暗くてちょっと…だったんですが聞き込んでいくとそんな印象はどっかに行ったの不思議なもんだ。
2005年に入り年内に3枚のAlを発売すると発表。しかも一枚目は5月に出た気がする。実質8ヶ月。一枚目2枚組だし…
どう考えてもちょっと待て!!な感じだが先日二枚目も発売。一枚のみだが15曲以上収録。全くもってそこが知れない。三枚目もバッチリ作ってるんだろうな。
残念ながら今年の作品は未聴です。全部出たらまとめて買うかな?
フジロックでのダメダメ振りも耳に新しいけど、実際普段のライブもRyanがセットリスト無視して曲始めるんで慌てて他メンバーは楽器持ったり音出したり大変らしい。
バリバリ酒飲んでG.弾くし、同じ曲をスロー、ミドル、ハイテンポと一日三曲やったり、もう本当にロックしてるよ。
最近は音で勝負してるバンドも多い。Sigar Ros,Mogwai,Mercury Rev,Coldplayどれも良い音の会場でないと良さは半減だしつまらないだろう。
でも本人がどう思ってるかは知らないけどRyan Adamsはなんか違う。正直、曲の編集能力ってのは大した事ないだろう。作り込めば化ける曲もたくさんあるだろう。でもRyan AdamsがG.から紡ぎだした曲はメロディーを付けた時点で終了。後は全てオマケな部分って感じがする。
極端な話、路上で横を車がビュンビュン走っていても一本のG.さえあればそこはRyan Adamsの最高のステージと成り得る。
名曲を挙げろと言われればやっぱり「New York,New York」「So Alive」とかになるけど、たった一つの希代の名曲より数多の秀曲を書き続ける彼は天才だと思う。
お!!CDとライブが違ったり多作だったり、書けば書くほどBob Dylanそっくりじゃないか!!
酒でも片手にDylanを越えちまえ!!Ryan Adams!!!!
ニュヨ~ク、ニュヨ~ク♪

Ryan Adams「Gold」


今のBGM:Bob Dylan「Like A Rolling Stone」
ロックバンドってやつ
最近毎日のように飲んでいて、金はないわ、blogは更新しないわな日々。この調子だと更新が途絶えそうだわ。でも中古CD屋巡りは忘れません。そんだもんで疲れています。癒されたい…

凄いんですよPrimal Screamって。
いや、唐突ですけどね。定義が難しいですけどPrimalはひょっとすると世界一のロックバンドかもしれない。元々The Jesus & Mary ChainのDr.であるボビー=ギレスピーを中心に結成されたバンドで、現在はStne Rosesのマニ、My Bloody Valentineのケヴィンも在籍しドリームチームの様相さえ呈しています(現在のOasisも大層なもんですが)。
バンドには突出した個人と、それを支えるメンバーといった構図は少なくありません。しかしPrimal Screamというバンドはその都度のメンバーが上手く混ざり合って形を成してきたバンドではないかと思っています。
例えばPrimalのAlを全て通して聞いたとき、そこには歴史を感じずにはいられません。ガレージ、アシッド、テクノ、サザンロック、エレクトロパンクetc…自分たちのやりたい形をひたすら描いてきた彼ら…合言葉は「Rock」であることだけ。様々な音楽を作りながらもそれぞれが一流であり、時代を彩ってきました。
「スクリーマデリカ」の後、多くの人々がPrimalの衰退を予想したと思います。しかし「スクリーマデリカ」はPrimalの一つに過ぎず、そこに停滞することなく変化は止まりませんでした。しかしUKの人々にはそれがあまり受け入れられていないようです。UKではPrimalではなく「スクリーマデリカ」が求められていました。例えばフェスにPrimalが出た時、最近の曲では不思議なほど盛り上がらないそうです。
日本人の悪い癖でしょうか?私は多分外人にコンプレックスがあります。自国であんなに(俺の好みな)ロックバンドを聞いているなら、さぞ耳は肥えているだろうと日々思っていますが、「Accelerator」を聞いて棒立ちというエピソードを聞いた時、(当時)世界最強のパンクソング(と思います)を前に反応できないレベルの低さにガッカリしたものです。
現在もそうであるとは言いませんが、XTRMNTRから「Accelerator」が流れた時、俺にとって彼らは間違いなく世界一のパンクバンドでした。
あ~酔ってて文章がまとまりませんが、Primal Screamはどこまで行ってもPrimal Screamでしかなく、最高のロックを聞かせてくれる最高な奴らなんですよ。う~ん、まとまらずに終了です。
カモ~ン!カモ~ン!ウィアフタザワール!アフタザワ~ル♪

Primal Scream「XTRMNTR」
20050629021545s.jpg

今のBGM:Kula Shaker「Hush」
20世紀最後の大物
最近の新作リリースラッシュには財布が中々着いていきません。
挙句、古本屋や中古CD屋に走り昔のCDを買い漁る事もしばしば…
新人もどんどん欲しいのにな~。というわけで暫く解散したバンドでも書こうかと思います。

まずはRage Against The Machineです。
タイトル通り20世紀末の大物だと思っています。今となっては数多のフォロワーを生み出したミクスチャー、ラップメタルの火付け役です。以前にも同じ類のバンドはいたでしょうが、社会的、商業的にここまで成功したバンドは稀でしょう。不謹慎ですが、世が世ならJohn Lennonのようにメンバーが殺されていても何ら不思議の無いバンドではないかと思います。それだけ社会的なバンドです。
Vo.ザック、G.トムモレロ、Ba.、Dr.(すみません、名前知りません)の4人編成です。それぞれのパートが凄い'熱量'で主張しまっくってます。特にVo.G.は凄まじいです。ザックの声のパワーは一度聞けば嫌でも分かりますが、作り上げる歌詞にもにじみ出ています。
トムモレロのスクラッチ奏法(とでも言うんでしょうか?)はオリジナルのような気がします。あたかもDJのスクラッチのような音で、リフのフレーズを更に表現豊かに変えていきます。
一曲一曲に一体どれだけのアイディアを詰め込んでるんでしょうか?数曲を分解して繋ぎ合わせたようなバラエティーに富んだ曲の数々。曲間での幾度もの転調が聞く側を飽きさせません。
1stAlにして新人としては信じられない完成度を誇ります!!捨て曲はなく、全ての曲が恐ろしいほどのエネルギーを抱えています。曲云々は置いてもRockの「歴史」に刻まれるべき重要な1枚だと思います。
2ndAlは正直クオリティーが下がったと思っていますが、3rdAlでは見事にエネルギーを取り戻し1stに勝るとも劣らない名作を作り上げました。4thに関してはカバーAlのためコメントはしません。
個人的には「Know Your Enemy」が一番好きな曲です。構成、曲、詩etc何をとってもこれぞRageって感じがします。
10代の頃はRage,Kornが他の追随を許さず、圧倒的なパワーを放っていました。音自体がヘビーなものでもありますが、この二つのバンドはそれ以上の何かを持っていました。(持っています)
違いといえば、勿論サウンドにもありますが、両バンドのVo.の詩の世界観が一番の違いではないでしょうか?
己の苦痛を詩に吐き出す事で イタミを伴いつつも内面を浮き彫りにしていくKornのジョナサンに対し、政治、社会に対して思い、不満、疑問をぶつけまくるRageのVo.ザック。
この「個」と「公」こそが最大の相違点だと思います。
少し話が逸れましたが、華氏911のサントラのザック、AudioslaveのAlを聞く限りそこにRageはなく、それ以上の魅力を未だ感じられないのは寂しい限りです。あの4人の爆発力はもう見れないと実感します。
最後に、去年か一昨年にたまたま暇つぶしに読んだ某雑誌の記事を書きたいと思います。記憶に頼るため内容に正確性は保障できませんが…
世界貿易タワービルへの自爆テロの後、「John LennonのImagineは放送規制の対象となり、Rage Against The Machineは全ての曲がその対象となった。」
これこそが、どんな批評よりもRage Against The Machineを正確に表す逸話ではないでしょうか。

Rage Against The Machine「Rage Against The Machine」
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今のBGM:The Beatles「Strawberry Fields Forever」
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