Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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正にBritPop全盛!!
会社の研修は大変なれど、実家から二駅隣に本社があるため通勤時間が30分ほど。近い!近いぞ!!これで本配属も本社だったら最高なのにな~。

久々のオムニバス物「The Best... Album In The World ...Ever!」です。
さ~ご存知の方は果たしてどれくらいおられるんでしょうか?ググッてもイマイチ日本語のHP出てこないし…
この作品自体は結構有名なシリーズなようなんですよ。
「The Best…」の所にジャズ、レゲエ、ヘビメタ、グラムロック、クラシックetc…様々なジャンルを当てはめてシリーズ化されている物ですが、私が紹介しようとしているBritPopの作品がこれでもかと散りばめられた作品のタイトルが見つからないんです。「The Best UK Rock」とかか?
因みに下の画像はVol.1なんですが私は中古屋でVol.3までまとめてゲットしました!!それ以降があるかは不明すぎ。
一つ毎に2枚組なんで合計が6枚ってわけですが、これがどうにもボリュームと共に内容が濃い!!
全てリリースが96年となっていて(同時リリース?)UKの一つの最盛期であるBritPopを感じたい人には最高の選曲となっているわけです。
え~っとじゃあ、ざっとアーティスト名を羅列してみますね。生唾ものですよ♪

Oasis,Blur,Pulp,Radiohead,Ash,Supergrass,Ocean Colour Scene,The Smiths,Stone Roses,New Order,Under World,Paul Weller,Cast,Lush,Elastica,Placebo,Happy Mondays,Sleeper,Terrorvision,Menswear,Echobelly,Gene,Teenage Fanclub,Levellers,Garvege,The Wannadies,Dubstar,Goldbug…etc

はい!書ききれません!!
なんつうかあなた方はレーベルって単語知ってますか?ドリームチームもいいとこでしょう。
勿論選曲自体も王道からベタではないけど外せない曲まで渋い感じ。
書ききれてないけどBritPopの一発屋どもがバリバリ入ってて本間に飽きない作りですわ。
三作品で大体120曲前後収録されてて聞ききれません。
ここまで聞いただけで90年代Uk好きには生唾止まらないでしょう。だって止まりませんから。
入門編には最適!!懐かしむのも良し!!これぞオムニバスの鏡です。
映画「Live Foever」のサントラより遙かに魅力があるのは内緒です。

V.A「The Best... Album In The World ...Ever!」


今のBGM:Terrorvision「Perseveranse」
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私はサムです
昼に起きて競馬見てました。やっぱディープ強ええ!!道中かかって2500m走った上にあの末脚。21年振りの無敗三冠も納得。久しく競馬はしてない(四歳三冠だった頃)が興奮した。来年の今頃強かったら本気でバケモンだ。単勝100円てはじめて見た。元金じゃん!!
それはさておき競馬場に行ってた友人達(複数組)によるとアナウンスで「○○からお越しの××様おられましたら~…」と私の名前が連呼されてたらしい。地名からフルネームまでバッチリ合ってたらしい。多方面から聞いたので間違いは無い。
誰だ!!何の用だ!!行ってねぇ~~~っつの!!!!

今回は趣向を変えてI Am Samです。
別に映画を紹介しようって訳じゃなくて、サントラの方です。カテゴリーにオムニバスを加えてV.AのAlでもお気に入りはあるんで紹介していこうって寸法です。
映画の方も名前はみなさんご存知でしょう。大ヒットしましたし。
子役のダコタ=ファニングが尋常じゃなく可愛いです。他に出演してる映画も見たけど演技もメチャ上手いっすね。CMで流れてた面会シーンでの「私のパパはパパだけよ」「ちゃんと記録した!?」ってカットはほんま泣けるな。
内容は程々に置いといて、この映画を知ったのは全篇The Beatlesの音楽が使われている触れ込みからでした。音楽好きの人はそこで興味を抱いた人も少なくないんじゃないでしょうか?つまり映画ありきではなくてサントラありきなんすね、初めは。
しかもどうやら予算がカツカツでどうにもThe Beatlesのオリジナル音源をそのまま使う費用が無い、そんならカバー曲で行こうってことでこのカバー集が出来たらしい。
著作権法とか使用料とかには疎いですが、これだけのアーティストに要請する方が高くつきそうな感じがしますが…よっぽど法外なんか??恐るべしThe Beatles!!
しかしそのおかげで世にこんな素敵なAlが生まれたのだから瓢箪から独楽ってもんだ。ただのThe Beatles楽曲の寄せ集めならいらんしね。
集まってる面子がなんとも豪華でいい。Stereophonics,The Black Crows,Sarah McLachlan,Nick Cave,etc… ゴージャス!!
内容としてはやっぱ楽曲のよさがビカビカ光り輝いています。全体的にはややアコースティック気味な曲になっていますが原曲に忠実なものが多いです。
The Beatlesの完成度が高いのか、メロディーが見事に再現されてるのはいいですが思い切ったアレンジが加えられている曲がないのは残念。せいぜいがマイナーチェンジです。
特にStereophonics、The Vinesなんかは捻くれて欲しかった。ひょっとしたら製作段階でそういう要請があったんかな?出来るだけ忠実にって。
中ではシックにシニカルに変貌しているHowie Day「Help!」は中々いい。最後の「!」の勢いなんか微塵も無いな。
そういった変化を求めなければ非常に楽しめるAl。どの曲も曲に振り回されずに表現されている。みんな元々持ち曲であるかのように。
やっぱりオリジナルとの差という点で女性Vo.には耳が止まる。Sarah McLachlan「Blackbird」,Heather Nova「We Can Work It Out」は原曲に近いけどカッコイイ。
そんなこんなも楽曲ありき。やっぱりThe Beatlesってのはグローバルスタンダードやな!!
サントラとしても映画の演出に見事に作用し、また一枚のAlとしても魅力を放つ良盤だと思います。
ウィキャンウォ~キダ~ウ♪

V.A「I Am Sam Sound Track」


今のBGM:Franz Ferdinant「Do You Whant To」
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