Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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エモ代表候補
ipodの容量が足りない。20GB使いですが40GBが欲しいです。HDDタイプを買ったからにはどいつもこいつも入れておきたい。でもphoto機能はさっぱりいらない。photoじゃないのも作ってください、appleさん。

ではJimmy Eat Worldさんです。
私の中でエモといえばこのJEWかThe Get Up Kidsですね。今回は前者です(次回TGUK書くとは限りませんが)。プロフィールはUSでVo.G.がJimmyさんであることしか…
始めて聞いたのは「Lucky Denber Mint」です。クラブでかかっていていい曲やな~と思っていると、そのDJは続けて「Sweetness」をスピン。おお~!!凄い曲だ!!
後から聞いたことには同じバンドの曲だとか。これは買わねば!!とCD屋に行ってみれば違うCDに収録されていることが発覚。やられた!!とりあえず「Sweetness」収録の「Breed American」購入。やっぱいいバンドだってことで後に「Lucky Denber Mint」収録「Clarity」も購入しました。
ではAl「Clarty」ですが、先に挙げた曲も含め、中々の佳曲ぞろいでいいです。JEWで最もエモらしいAlで、そもそものJEWの芯を感じられる作品です。
私はご多分に漏れずJEWといえばAl「Breed American」です。前作「Clarity」に比べPopへのふり幅が大きくなり、エモーショナルは少し影を潜めました。しかし完成度では前作を凌ぎ、JEW節のようなものが完成したように感じます。聞き所も多くTrack2,3,5,7,10なんかオススメです。JEWって「sweetness」のWowや「Authority Song」のAhみたいな叫びというか合いの手の使い方が圧倒的に上手いですよね。歌詞でもないような言葉が見事にサビの一部として機能しています。そりゃあ一緒に歌いたくもなりますよ。
ただJEWはライブ映像を見た限り、音源の方が好きです。ライブでは勢いやパワーが優先され、Alでのコーラスワークがイマイチ発揮されていません。エモなんで仕方がないのでしょうか。
最新Alは試聴のみですが、激しく思い印象のAlです。G.やBa.ヘビーな音が引っかかります。私の好きなJEWらしさが劣化しているように感じ購入は見合わせました。
バンドによっては変化も楽しめ好きなんですが、どうやらJEWは違うようです。昔のようなAlを作ってくれないかな?
アムスピニンフリー、ウォ~オ~オ~オオオ~♪

Jimmy Eat World「Breed American」
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今のBGM:Clammbon「Re-パンと蜜をめしあがれ」
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