Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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何故にメロコアは低く見られるか
やっぱりコンポ欲しい…パンフも貰ってきて準備は万端だ。後はウーハーとか揃えて5.1chを目指すか、付属スピーカーのみでの高音質を目指すかだ。前者は音はいいが金はかかるしスピーカー位置とか考えないと。後者は配置も予算も手軽(安くはないが)。
さてどうしよう。因みに前者ならONKYO,後者ならDENONになりそうだ。

舐めるなBuzzcocksだ!!
舐めるなってのはメロコアとかメロパンって言われる類のジャンルのことです。このBuzzcocksってバンドはそのメロコアのパイオニアともいえるバンドでしょう。70年代半ばに結成され(確か)現在も活動を続けているバンドです。凄い大御所でしょ?SEX PISTOLSやClash等とほぼ同時期から活動しているんですから。
彼らの魅力はパンクでありながらも(確実にそうともいえませんが…)ポップセンスの光るメロディー。そこに乗るつい力が抜けてしまうようなVo.。しかし要所要所には激しいG.やDr.が具に入ってきます。パーティーチューンとしては最適な楽曲が目白押しで、個人的には「I Don't Mind」「Ever Fallen In Love」「Everybody Happy Nowadays」等はいつ聞いても無条件に心を楽しく躍らせてくれます。
書いていて自ら思うように、その魅力はほぼ現在のメロコアに当てはまる要素となっています。パンクはSex Pistols,The Clash等に代表されるような初期パンク(Rancidなんかはこの流れでしょうか)、そしてGreen Day,The Offspring,Sum41等のよりメロディアス、調子のよいメロコア、メロパンへとメインストリームの姿を変えていきます。私はパンクってのは大きく分けてこの二分だと思います。
そして往々にしてメロコアってのは「音楽通」(っていうんですか?)の間では低俗というようなイメージを持たれがちです。パンクといえば初期、やれPistolsだのDammedだの。若い奴らはパンクの何たるかを分かってない!!みたいなものです。
あ~そうですか。そりゃPistolsもClashもDammedもいいですよ。カッコいいし、いい曲あるし。ただ今のパンクを全否定するような発言をする人って如何なものでしょうか?ただメロコアというだけで頑なに赤点扱い。そりゃぁPistolsのような社会的にも大きな意味を及ぼしているバンドに勝てって言うのは少々無茶ですが、メロコアにもいい曲はあっていいバンドはいます。少なくともこのBuzzcocksってバンドがいる限りはパンクと同様に近い歴史も持っているジャンルなんです。BuzzcocksもPistolsには影響を受けているわけですけど…
しかしこれもパンクの一つの形であり、進化としてではなく70年代からPistols系パンクと共にあり続けてくれたBuzzcocksに感謝。なんだか私的メロコア論みたいになってしまった…
聞いたことのない人は取り敢えずBestを聞いてみて欲しい。そこには楽しいパンクの世界が広がっているから。
エ~ビ~バ~ディ~ハッピ~ナウァ~デ~イズ♪

Buzzcocks「Operators Manual」
BUZZCOCKSs.jpg

今のBGM:Pink「Trouble」
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