Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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踊れpt2
部屋の模様替えを計画中。壊れたプリンタを押入れに突っ込んでTVの配置を変え、マンガを段ボールに入れて収集のつかないCDを本棚に収納していこうと思います。脳内では計画がガンガン進んでいますがなんせ不精なためにいつ実行されることやら…今週末にでも実行したいなぁ。

今日も踊ろうTim Deluxeで。
元Underwolrdのダレン=エマーソンのレーベルUnder Waterに所属するダンスミュージックの新星Tim Deluxeです。私が思春期真っ只中でバカしていた16才の頃にはトラックを作っていたというから驚きです。ロックやポップスの曲を作っていたならまだしも、ハウスのトラックをですか?有意義な青春時代を送っていやがる…
そんな才能っぷりなもので上記のUnder WaterのコンピAlに収録の「It Just Won't Do」で注目を集めることになります。更に数曲発表した後、待望のソロフルAl「The Little Ginger Club Kid」をリリースします。当然のようにこのAlはヒットし、クラブで(以前からですが)曲がスピンされるのは勿論、こういう類の音楽では比較的頻繁にラジオでもかけられていたと思います。
その一因としてはVo.の起用の仕方が挙げられると思います。トラックの良さは大前提として、歌物のAlとしても通用する良作っぷり。トラックと歌が50:50でお互い前に出てくる様は心地よいです。特に女性Vo.の曲ではそれが際立っているように感じます。
トラックの方はハウス(ですよね?)を軸としてジャズ、ラテン、ラウンジ、ヒップホップ等のエッセンスを取り入れることで飽きのこないAlに仕上がっています。上に挙げたVo.の起用も当然バラエティーの豊かさに一役買っていますが。Alを通して聞いたとき、ややもすると冗長であったり飽きの来やすいダンス系のAlの中で貴重とも言える聞き安さがあります。Alを聞いた印象ではMondo Grossoとにたような印象を受けました。ラテン楽器の使い方のせいでしょうか?それにしても大胆なVo.起用や曲作りにはベテランの貫禄すら感じます。ハウス系アーティストの1stAlにしてこの作品、末恐ろしや…
テンポ良く無条件にあげてくれるアッパーチューンの多い楽曲達を前に他アーティストからの支持が熱いのも当然といえるでしょう。
クラブ系の音楽を聴いてみたい、でも何から入ればいいか分からない。そんな人に前回のFatboy Slimと並んで…むしろ初心者にはこっちを推したいぐらいオススメの作品です。最高だ!「Less Talk More Action!」聞いてみて。
レストーク!モアアクション♪

Tim Deluxe「The Little Ginger Club Kid」
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今のBGM:The Music「Welcome To The North」
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