Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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夏の一大イベント
せっかくサマソニ前日なんで楽しみなアクトBest10(順不同)でも書いてみようかと思います。

1.Oasis
 言わずもがな、見たくて仕方なかった積年の思いが晴らされる(一切努力の形跡なし)。
2.Teenage Fanclub
 かのカート=コバーンも愛したバンド。熟練のメロディーで暖めて欲しい。
3.The Roots
 どのAlを持ってるわけじゃないがライブの定評はあるし、曲もカッコイイ。是非見たい。
4.Special Beat
 踊れるバンド+踊れるバンドのコラボ。今回一番踊れる奴らに違いない。Little Bitch
5.HAL
 いい曲書いてる。Alは購入していないが今回の新人の中では一番楽しそう。
6.電グル×スチャダラ
 今年の日本代表は彼らでしょう。ライブ会場をダンスフロアに変えてくれ!!今夜はブギーバック!!
7.Slipknot
 やっぱライブ凄いし演奏レベルも高い。セットリスト次第で苦楽が分かれる。
8.The Tears
 一応新人。ブレッドとバーナード頑張れ!!Alも良かった。けどSuedeナンバーも期待してしまう。
9.The La's
 復活ネタで今までで一番驚いた。声は大丈夫なんか?There She Goesだけじゃあない。
10.Death Cab For Cutie
 出るならFUJIと思っていたからラッキー。USにも抒情詩が書けることを見せ付けて欲しい。

と、こんな感じですがサマソニ公式HP見ていただければ分かりますが、被りまくってます。見れて半分ぐらいやろなぁ。まぁその分他のも見れるので楽しみです。さてよいライブに巡り会えますように…
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夏だしこんなのもね
コンポの交換も無事済んでほっとしました。これで何も気にせず明日ライブに行ける。実はサマソニ出演者で書きたいのもいたけどライブを見るまで敢えて保留にしています。どうでもいいですね。

夏だ!!Donavon Frankenreiterだ!!!
サーフミュージックって言うんですか?流行のJack Johnsonよろしく、プロサーファーがミュージシャンとして音楽を作っていくっていう方の一人です。というかJack Johnsonとも親しいらしく、その繋がりでメジャーデビューを果たしたらしい。
そんな事情のせいで批判を浴びている所も結構あるらしいDonavon。The Strokesと後追いリバイバルバンドの図式みたいなもんかな?
サーフィンには疎いもんで経歴なんぞは知りませんが、音的には確かにJack Johnsonと同じ部類です。アコースティックギター片手に、ドラムというよりもコンガ等の民族系打楽器を交えて海を連想させる曲達の集まり。
The Strokesに例えましたが、Jack Johnsonはサーファーでミュージシャンというスタイルを世間に認知させ良質の音楽を提供しているのは素晴らしいのです。(ここからは完全な個人の好み)しかしAl単位でBGMには最適ですが、やたら細切れなギターやイマイチ琴線に触れないソングライティングが曲単位で聴きこもうと思いません。
それに対し、1曲単位で「曲が立って」いるのはDonavonではないかと思います。ブルースの影響を感じさせるギターは一緒ですが弾く人が違うとやっぱり聞こえ方も違います。いわゆる歌物としてもある程度完成された曲達は1曲を聞き込んで覚えたくなります。明るいコード進行も多く、しっとりとした部分は比較的隠されています。微妙なハスキーボイスも好印象で、中々味のある声だと思います。
イメージで言うとBARで聞きたいJack、ライブで見たいDonavonっていう印象です。分からんかな?
どっちのレビューか分かりませんが、太陽が照りつける中、カーステレオにDonavpnのCDを入れればどこからか波の音が聞こえてくるかもよ。にしてもまとまりがないなぁ。あしからず。
ウィルビ、フリ~~~、フリ~~~~♪

Donavon Frankenreiter「Donavon Frankenreiter」


今のBGM:Teenage Fanclub「Sparky's Dream」
UKの核弾頭
ああ、脳みそはすでに南港に飛んでいる。朝から晩まで研究室で必死こいてても心まで奪われてなるものか!!サマソニ楽しみだ~♪因みに自慢のコンポが調子が悪く会社にヤカったら明日新品と交換。それも楽しみ♪

それいけThe Cooper Temple Clauseめ。
音を聞いててっきりUSだと思っていたら、あららUKなんだね?君達。ってのがちょっとした驚きを含めた彼らとの出会い。人数は中々大所帯の6人編成です。ライブでは所狭しと動き回り楽器も曲によってばらばら。さっきはG.で今度はDr.次はKe.なんてもんらしい(見たことはないっす)。
音に関しては初めて聞いて耳につくのは「Panzer Attack」に代表される攻撃的な曲だろう。6人という人数を持て余すことなく音の厚さを重ねている所にはまだAl2枚とは思えない熟練の匂いすら感じさせます。
しかしそれも彼らのほんの一面に過ぎません。むしろ上記したような曲を期待してAlを買うとガッカリする方も多いことでしょう。
Alに展開されている世界観は想像以上に壮大です。確か2nd発売の時「radioheadを継ぐバンド」みたいなキャッチコピーを見たけど、書いた人の気持ちもわからんでもない。トム=ヨークご用達みたいな曲も確かにあるし。ただ、彼らはそれだけじゃない。ドラマティックさ、圧倒的な攻撃性、内に秘める混沌。
詳しくは知らないのでひょっとしたらそれは曲を書くメンバーによって変わる物なのかもしれない。全ての曲が素晴らしいとは思わないが、そういった要素がAlを飽きの来ない作りにしていることは確かで彼らの価値を1ランク上げています。
1stAlは中々の良作。基本は重厚なバンドサウンドですが打ち込みも用いられており、動の中に上手く静を絡めて聞き応えのある作品です。象徴となるような「Panzer Attack」「Film Maker」といった曲もありまとまっています。
2ndAlは2枚目というプレッシャーに負けたのか、大作を作ろうとして失敗といった感じです。曲のバラエティーは増えましたが1stの頃の思い切りの良さがスポイルされてしまった感があります。それでも魅力的な曲はそこかしこに見られます。
私が彼らに面影を感じたバンドはradiohead,MUSE,The Coral。でもそのどれとも違う魅力を放っているバンドです。UKにはない攻撃性とUKにしかない世界観が共存するバンド、The Cooper Temple Clause。
未聴の方には1stAl前に発売された「The Hardware EP+The Warfare EP」をオススメします。たった7曲に彼らの世界が詰まっています。それを聞いて判断判断。
ヒカムザパンツァーアターーっク♪

The Cooper Temple Clause「See This Through And Leave」


今のBGM:Copeland「Pin Your Wings」
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