Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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若干癖のある米POP
やっぱPCとコンポでは音が違うんでitunesでアーティスト別ベストを作ってCD-Rに焼こうと思うんですが量が膨大だ…加えてPCに入れた時点で圧縮した音源なのにそれを焼き直しするのも微妙かな?と思う。それでも4枚以上Al音源のある場合は致し方ないよな~。

今日はJason Mraz
ここ最近の新人では抜群の才能を感じています。2003年デビューのソロでは余裕で一番です(まぁ記憶は曖昧だし、もっといいのいたかな?)。まぁその通りソロなんですよ。
アメリカ在住で、まぁ音もアメリカ的です。間違いなくUKではないですな~。出しているAlは2枚、ライブ盤を含めて3枚か?ついこないだ新譜を出したばかりです。
1枚目はアコギで曲を作ってるんでしょうね。そのメロディーに合わせてBa.やDr.の音を重ねている感じです。ギター以外の音に関してはプロデューサーの手腕が大きい気がするんですがどうでしょうか?あまりに完成度高いんで。
Mrazの才能にケチをつけているんではなくて、アイディア等はたくさん出しているでしょうがプロデューサーが上手~くまとめ上げてるのがこの作品を一つも二つも上のレベルに押し上げている気がします。用いた楽器はJack Johnson等と大差ない曲でも見事にPopとして聞かせているのは流石(本人が望んでいるかは知らないが)。
もう一つ聞き所はVo.というかJason Mraz節とでも言うような歌い方です。上手いのもあるんですが、時にラップ調のようであったり、声を多様に使っているのも魅力です(う~ん、聞いてみて)。
さて2枚目ですが良質であることには変わりないのですが、面白みが無くなりました。全体的にスローかミディアムテンポの曲が増えJason Mraz節といった楽曲が減ってしまいました。どうもアコギの割合も減っており、どの楽器も均等に鳴っている印象ですが、それが印象が宜しくない。いい曲はあってもこのAlがJason Mrazでなくてはならない必然性が見えてきません。
ギターで作った曲(歌)に音を重ねていく1stに対して、曲作りの段階から使う音を考えていった2ndという印象ですね。そしてJason Mrazというアーティストには前者の方に魅力を感じます。後者を用いた時に数多いる他アーティストとの違いを感じられないからです。
1st「Waiting For My Rocket To Come」は通して聞いても飽きない名盤ですが、2nd「Mr,A-Z」もいい曲はあるし聞き比べる意味でも一度聞いて頂きたい。
更に付け加えるなら上記したライブ盤、こちらも是非。曲毎のアレンジもライブならではだし、Vo.もCDとは違った味を出していて彼がやっぱり「上手い」ことが分かると思います。勿論My Anthem「The Remedy(I Won't Worry)」収録の1stありき!!ですけどね。
どこかでMaroon5好きにオススメってあったけど、なんとなく分かるなぁ~。
ア~~アア~、アイウォンウォリマイライフ!!ウォ~イェ~~エ~♪

Jason Mraz「Waiting For My Rocket To Come」


今のBGM:Thom.「Principle Of Joy」
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