Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
SMA Bari3
本日はSMA Bari3 Carnivalに行ってきました。三日間の開催で、二日目の今日の出演者はシュノーケル、浅田信一、木村カエラ、奥田民生、Sparks Go Go。

トップバッターはシュノーケル。何組かの若手バンドを投票して決定したバンドらしい。
今回のような大きい会場は初めてなのか、登場から動揺と高揚が隠せない様子が微笑ましい。
3ピースバンドで音は今の流行です。アジカン直結の流れ。ほんでアニメ「NARUTO」の新OPも担当するらしく、ますますアジカン。
メジャーデビューもまだのようで仕方ないのだろうが、3ピース以上でも以下でもないちょいと薄い音でした。これから頑張って欲しい。売れる要素はありそうだ。たった2曲で終了でビックリした。

続いて浅田信一。アコースティックで登場。スマイルってバンドの人らしい(合ってる?)。コレクターズのメンバーを連れてきて二人で弾き語り。
良さげな曲を書いてるけどバンドセットで聞いてみたい。そういうのはやらないのだろうか?三曲で終了。おいおい…

三番手は木村カエラ。それにしてもPA早いな。10分待ってないぞ。
いきなり「リルラリルハ」。音源でも思うけど、G.もBa.もDr.も同じリズムでAメロとかスッカスカな曲だな。サビで辛うじて分厚くなる。バックバンドが流石に上手くて誤魔化せてるけど、どうにかならないか?
でもその後の「hapiness!!!」からはいい。ロックテイストが聞いていて普通に曲いいし。最後の全英歌詞の曲とかマジでいいわ。
間で(多分映画用の)奥田民生作曲の新曲を披露したけど、おもしろいぐらい奥田民生の曲で笑った。ちょっと木村カエラにはこういうのは合ってない気がする。
バックバンドの安定感のせいで木村カエラの歌唱力はよく分からなかった。下手ではないけど少し外してたような?むう…

それにしても客は大人しい。次は奥田民生。登場と共に大歓声。成る程、8割以上は民生ファンか。
セットリストはOTODAMAから2曲ぐらい引いて、(これも映画用?)新曲を一曲追加した感じ。でも屋内の分、音が散ってなくてよかった。
最後の「さすらい」はやっぱ凄い。でも他の最近の曲と比べるとやや毛色が違う。
奥田民生はどんどんロックの原点回帰に向かってる。中高生のロック入門に相応しい存在じゃないだろうか?勿論いつ聞いても骨太でカッコイイんだけど。

人が少しづつ抜けていく。最後に予定調和なサプライズあるのに…
トリのSparks Go Go。ベテランの3ピースバンド。なんせ奥田民生のユニコーン時代からやってるし。
正直「冬のカリスマ」って曲しか知らない。TVで使われててカッコイイ曲だ!!って思ってた中学当時。勿論演奏されませんでしたけど。
ほんでもこのバンド凄かった!!直球ど真ん中!!男のR&Rは止まらない!!クラシカルなギターリフが響き、Dr.はガンガン、それにしゃがれたVo.が絶妙にマッチする。
素直にカッコイイって見入っちゃいます。あんまり知らない客も奥田民生で暖まったのも相まって結構ノリノリです。
最後まで突っ走りきってました。

Sparks Go Goが4曲ほどで早めに終わると当たり前のようにセットチェンジ。
10分ほどして衣装替えした奥田民生、Sparks Go Goとさっきのコレクターズの人かな?が登場。
すなわちThe Band Has No Name!!今回の裏本命の登場です。
15年前にたった一度結成されたバンドが今年になって再結成。今回逃すと私は二度と見れないだろう。
展開されるのはバリバリのR&Rチューン。奥田民生とSparks Go Goのいいとこ取りみたいだ。みんな文化祭の出し物バンドみたいに楽しそう。G.をBa.をDr.を鳴らすことが、バンドする事自体が楽しくて仕方ないみたいでこっちも楽しい。
OTODAMAでも思ったけど奥田民生は自分のアクトよりこういった方があからさまに楽しそうなのはどうなのだろうか?
3曲ほど演奏して、最後は合唱して大団円。最後に奥田民生の投げたピックを取ったので下にアップします。携帯なんで画像は粗いです。

客も基本は大人しいしメチャ感動したとかはないけど、終わってみたら約3時間、チケット代は充分堪能出来ました。



スポンサーサイト
変態アフロさん
明日は奥田民生見てきます。Sparks Go Goも出るんでThe Band Has No Nameでやってくれるか楽しみだ。何気に木村カエラも楽しみなもんだ。

ちょいと古いけどAt The Drive Inです。
The Mars Voltaをやろうとも思ったんですが、やっぱこのバンドは避けれません。
彼らのメジャーデビュー当時、関西ローカルでブライアン=バートン=ルイスらがやっていた「個室関係」なる番組で存在を知りました。
この番組が中々とんでもなく、ブライアンの人脈をフルに生かし、トミー=リー、G.Love、etc民放では異端なゲスト陣や企画で大いに音楽見聞を開いてくれた名番組でした。今でもビデオは保存してます。
初めて見た印象は「変態アフロバンド」に尽きます。なんかとんでもないアフロととんでもない音。脳内ではちらっとレイジが浮かびました。
早速CD購入に踏み切ってみると、頭っからグワ~ンとやられました。正に「エネルギー」の塊!!吐き出さないとどうにかなってしまう、なら吐き出すしかないじゃないか!!そうとでも言っているような叫び、響き。
レイジを引き合いに出しましたが、レイジのような下からうねって腹に響く感じではなく、金属バットでガラスを叩き割るような衝動。それがAt The Drive Inでしょうか。
スクリーモといったジャンルが業界の一端を担ってますが、商業手法としてのスクリーモ(叫び)を聞くぐらいなら、真に魂の叫びのようなAt The Drive Inを聞いた方がよっぽど意味があると思えます。
更なる衝撃はTVでSummersonic'00の映像を見た時でした。もう本当に「衝撃」以外の何者でもありませんでした。当時はろくにライブに行ったこともなかったので、こんなバンドパフォーマンスがある事、こんなにエネルギーを伝えるバンドがいる事に感動すらしました。TV越しに鳥肌立ちましたから。若さの成せる業だったのかな?
Vo.にも中々の表情があり、時にはラップ調な所、前述のスクリームらしい所もありますが、真似してる感ないのは凄くいい。
G.を中心とする楽器も不協和音のようであり決して一線を越えない綱渡りのようなメロディーが活き活きしている。
正直このエネルギーは初期衝動、デビューバンドの持つ一種の魔法だと思っていたんですが、その思惑は全くの間違いと今日現在思い知らされています。それはまた別の機会に。
そうしてどこまで突っ走るか??全世界から期待を持って見られていた矢先、At The Drive Inは解散します。
より実験的、アーティスティックなアフロ組の作ったThe Mars Volta、より正統派ロックな残りの二人のSpartaへと。
よくは知りませんが、気持ちのいいぐらい音楽性の違いが原因かと…
The Mars Volta、Sparta共に良い作品を作っていますが、At The Drive Inは前者の実験性に後者の正統派を混ぜることで3~5分の絶妙なマジックを体現出来た稀有なバンドでしょう。二度と見れないことが残念ではありますが、後継者の両バンドも勝るとも劣らないバンドです(正直Spartaは劣るかな?)。
なんか変なレビューになっちまったい。眠い。

At The Drive In「Relationship Of Command」


今のBGM:Nirvana「Breed」
強面なお名前
ipodを二回目の修理に出した。突然電源がブツッと切れたりするんで仕方がない。当分は偶然手に入れたフラッシュメモリのRioで我慢しよう。曲の入れ替えがめんどくさい。

今回はGomezです。
いかつい名前やな~。初めて名前を知ったときはHRかPUNKの方々だと思っていました。
事実は異なり5人組のUKバンドさんでHRでもPUNKでもなかったわけです。
本国では知名度も高く、98年度にはデビューAlでOasisらを押しのけてマーキュリーアワードを受賞したらしい。結構とんでもない事です。不作というのが一般的な90年代後半においては類稀な成功例といえるでしょう。
日本での知名度はまだまだ「知ってる人は知ってるバンド」って感じが否めないです。既に4枚のAlをリリースしておりキャリアもそこそこあるのに。
持ってるAlは1stと4thです。上にあるように受賞を果たした1stが最高傑作という評価が一般的なようですが、私は4thの方が好きです。2nd,3rdも少し聞いた事はあるのですがやっぱり4thが一番かな?
1stを聞いているとまずブルースの要素を色濃く感じます。Vo.の声がめっちゃ渋いです。新人バンドの声じゃない。バリバリのブルースマンみたいな。
全体に結構アコギが目立ちますね。エレキの曲と半々ぐらいか?後はラテン系の打楽器がよく使われています。
色んな楽器が鳴ってる曲でもガチャガチャうるさくはなく、よくまとまっています。…っていうか悪くいうと地味…ですかね?
でも一曲目「Get Miles」など、どこかサイケな感じは全編にあります。奇妙な音の楽器や打ち込みしてたり、正統派な曲で転調したりと…あと、曲中に平気でVo.変わったりするんですよ。調べてみたら全員Vo.取ったりするらしいですね。メインが平気でコーラス側行ったりするもんなぁ。
ブルースでサイケでロックで、色々詰め込まれていてかなり良盤。なのに印象は地味。不思議です。
時は過ぎて4thとなるわけですが、俄然ポップになってます。前述の要素のブルースが大分薄いですね。悪く言えばより大衆向けな音でしょうか?テンポも前よりは早めが多く、使用コードも明るい。
今回もVo.はクルクルしてますが、前回と違って曲毎にメインVo.を交代してます。
こういう曲を書く才能もあったんやな、と1stAlと聞き比べて驚かされます。
何だかつまらないバンドになった印象を与えがちですが、そこはGomez、ヘンテコな所もちらほら。どっか抜けたギターやとぼけた打ち込みも健在。骨太なVo.やスライドギターの光る漢な曲もばっちりです。
というか優れた曲をGomez風味にされる事で味わい深くなったというか、決して単調で無くしていて良。
初期ファンの方はあのブルージーが良かったと言ったりするんでしょうが、私は優れたギターポップをやや変態風味にしてくれる今のGomezが好きです。
ライブAlを出したらしいんで是非聞いてみたいなぁ。次もやや変態がいい。
ハロ~ハロ~、アイムグラッドトゥシ~ユ~♪

Gomez「Split The Difference」


今のBGM:Toploader「Dancing In The Moonlight」
どうにかゲット!!
今朝頑張って早起きした甲斐あって、何とかOasisのチケットを入手できました(そもそも売り切れたどうかもしらんのですが)。
これでこれからのライブチケット入手にも勢いが付いた。
因みに参加決定、参加予定というか行きたいライブは以下。

SMA Bari3 Carnival(ex.奥田民生,木村カエラ),ボロフェスタ(ex.赤犬,髭),Doves,Super Furry Animals,Feeder,Oasis,斉藤和義,くるり

ざっとこんな所ですが、余裕があったらほかにも行きたいな~。というよりも秋、冬にも見逃している面白そうなライブイベントは転がっているでしょうから。
何気に一日3500円と格安のボロフェスタが一番楽しみ♪新たな音楽との出会いに今から期待してしまいます。
一発やさん??
行きたいライブは数あれど、チケット取れるか否かは別の話…
斉藤和義に友人と行く話が出るも売り切れてた。しっかり人気あるんだなぁ。
明日(今日?)はOasis一般発売…正念場だ…取れますように。

さてSomething Elseをご存知か?
悪名高き「電波少年」でオリコン10位(でしたっけ?)に入らないと即解散って企画で曲を作り、「ラストチャンス」で見事目標達成。今となっては一発屋さんという印象は拭えません。
実際その後にもちょこちょこ売れてるんですが、世間の印象はそんなもんでしょう。
「ラストチャンス」も程々に好きだったんですが、当時の私は売れ具合が微妙になってきた頃にラジオで流れるSomething Elseの曲が凄い気に入ってました(でもCDは買わない、借りない)。
「ラストチャンス」以降しばらく、企画で作った曲のSgでどれも内容が似通ったつまらん物でしたから。それでも曲作りのセンスは大したものでしたが…
ほんで今日現在、中古CD屋で300円で下のCDを購入。少し高いなと思いつつも、当時これに収録されている「あいのうた」が好きだったのを思い出し惰性で買いました。まぁ曲目見ても「なんか知ってる」のもあったし。
ほんで実際聞いて見たらこれがかなりいい!!
清々しい程ギターポップしてるね、歌謡曲してるね。アコギが基本で、3人のコーラスも実に手馴れていて耳に心地いい。
もう教科書どおりです。J-popの王道から一歩だって踏み外してない。
近年のチャートに蔓延るセンスもないのに捻くれた曲を作る音楽家さん達は見習いなさい。捻くれることが「カッコイイ」んじゃないですよ?
ふと歌詞カードを見ると作詞作曲は今井さんが担当してるらしい。この人凄いなぁ。しっかりとした曲書ける人だ。
例えて言えばゆず風コブクロって所かな?
「ギターマン」は冒頭を飾るに相応しい爽やかなポップナンバー。Sgとしても全然通用するな~。
続く「be there」は山崎春のパン祭りかなんかのCMで使われてたような…何故か全編洋歌詞だけど一番いい曲だと思う。まじで必聴!!だと思う。
「さよならじゃない」「あいのうた」なんかも普通にいいし、「いつか」も終盤に似合う寂しげなメロからサビでグワっと盛り上げる良曲。
この今井って人はいい曲の文法みたいなのをよく知ってると思う。驚くような展開は皆無だけど、安心して聞ける安定感。本塁打王より安打製造機。
他人に曲を提供する立場の方が合ってるんじゃないだろうか?
Al全曲がいいとも言わないし、このAlしか聴いてないからSomething Elseが凄いとも言えないけど、このバンドは「電波少年」のおかげで脚光を浴びたけど、「電波少年」のせいで永続的なファンの獲得に失敗したと思う。
つまり売れ方が安打製造機より本塁打王だったため、曲の質と逆だった事が失敗ではないかと思うわけです。
是非最近のAlも聴いてみたいなぁ。活動はしてるんかな?
まぁこのAlが良盤である事は保障します。中古で安値であるんで財布に余裕があったらオススメしますよ。中々のもんです。
にしてもこのblogにSomething Elseを書くとは思わなかったなぁ…
アイヒアアソング、フロマプレイス、ファラウェイ♪

Something Else「ギターマン」


今のBGM:The Libertines「I Get Along」
100円でBee Gees!!
うぅ、カラオケして遊んでたらラジオのOasis先行終わってた…
こうなったら本ちゃんでなんとしても手に入れたいなぁ~。

さぁ格安CD第二弾ですBee Gees
タイトルにもありますけど100円でBee Geesのベストありました。…いいんですかね?100円で。
因みに今回に限りジャケットが見当たらなかったんで下のCDと現物は違うものです。
時々レコ社が所有している往年のアーティストのベストAlを企画で乱発しますよね?その中の1枚らしい。音質が最高!!とは口が裂けてもいえませんが、それでも100円…安すぎ…古本屋よ…
Bee Geesは60年代から2003年まで(かな?)活躍していた偉大なUKバンドです。メンバーの死により解散となりました。
メンバーはギブ3兄弟、つまり全員兄弟です。これを考えると解散も止む無しと思えます。むしろ尊敬と感謝の念に尽きます。
60,70,80,90年代と全ての年代でチャート1位を取った偉業は正に前代未聞!!
エルヴィス、ビートルズ、マイケルジャクソン、ポールマッカトニーに続き5番目の「ロックの殿堂」入り。
日本での認知度とは裏腹な凄い人たちだ。
さて、日本でのBee Geesといえば「Saturday Night Fever」「小さな恋のメロディー」の両名作映画のサントラに尽きます(当然私にとっても)。
どちらも数組のアーティストが数曲を提供する仕組みですが、耳に残るのはBee Geesのメロディー。
前者のAlでは「Night Fever」(購入したAlには未収録)「How Deep Is Your Love」「Jive Talkin'」等、いわゆるディスコブーム真っ只中!!ジョントラボルタが例のポーズで踊っているのが「Night Fever」です。
70年代にその他数々のソウルディスコの名曲を残しました。
後者のAlには「First Of May」「In The Morning」日本では人気の「Melody Fair」等、前者とは違いメランコリックで哀愁を感じさせる見事なポップソング達。
映画の内容による違いもありますが、私は断然後者です。
古き良き音楽と言ってしまえばそこまでですが、この楽曲に更に「Holiday」「Massachusetts」等を加えたAlを100円。
世の商品にはコストパフォーマンスというものがあります。値段に対してどれだけの価値がその商品にあるかですが、そういう点では今回手に入れたこのCDは最高のコストパフォーマンスを誇っていると言えるでしょう。
どの曲も最高とは思いませんが、誰が聞いても不快に思わない音楽です。
Beatlesがいいと思うなら是非触手を伸ばしてみて欲しいです。日本では(一般的には)まだまだ認知不足でしょうから。
余談ですが「小さな恋のメロディー」ちゃんと見たことないんですよね。今度ちゃんと見ないとな。
Blankey Jet CityもSg「小さな恋のメロディ」で「小さな恋のメロディーという映画を見たことがないなら、早く見たほうがいいぜ」って言ってることだし。

Bee Gees「Number Ones」


今のBGM:Blankey Jet City「小さな恋のメロディ」
100s ZeppOsaka
MTVSummersonic完全版撮ったり、後で深夜のRushBall見てみたりと大忙しの一日です。
しかしメインはこれだな~。

行ってきました100s(ひゃくしき)ライブに。
会場のZeppOsakaにはのんびり開場30分後に到着。のんびりグッズを拝見してから中に入る。
まだ空いてたんでかなり前の方に陣取る。チケットかなり余ってんのか?
舞台は後方に映像を映す板(?)と鏡を交互に立ててある独特な配置。「オズの魔法使い」っていうより「不思議の国のアリス」って感じがした。
ライブは15分押しでスタート。PAの機材チェック開始遅すぎ。事情は知らんが押さずに開始出来たんちゃうか?
最初はバンドセッションから。「OZⅢ」かな?よく分からん。
しかし演奏は見事!!元々キャリアのある面子だけに聞き応えのある厚い音だ。
ほんでそれが終わると中村一義登場。また髪の毛伸びてる。
「光は光」でスタート。これがよかった。
いきなりバンドの一体感のある演奏と中村の例の声。本当に綺麗な曲として表現されてた。
この辺りからMC挟んでライブ展開していったんですが、大きく分けて、静かというか壮大な曲とみんなで騒げ歌え系の曲になってました。本当にくっきり分かれてたような…
前者の曲はいいんですが後者のような曲のとき、G.の町田前出すぎ。正直うっとうしかった。最前線に居座るな。
Ke.池田もちょっとやり過ぎ感はあったけど、楽器の性格上移動出来ないからな。
このバンドはDr.がいいっすね。彼がいると音に一つ芯が通る感じ。
100sというか中村一義のライブは初めて見たけど、イメージと大分かけ離れてた。「この曲はみんなで歌おう!!」とか絶対言わないと思ってた。やっぱり100sとして活動しているってのは意味があってのことなんやろうなぁと感極まる。
前半はAl「OZ」の曲がメインで進行。序盤は盛り上がる曲やってました。
ライブ中盤で早くも演奏された「Honeycom.Ware」。やっぱこの曲は凄い。こういう曲を作るから中村は天才さんです。ガンガン踊れる。
ライブではCDと少し雰囲気違った。少しCDの方が上か??
曲順覚えてないんではしょりますが、Alの曲はライブで聴くと上乗せされた魅力がありますね。
やっぱバンドアンサンブルがいい!!それぞれの楽器の音が渦に鳴って一つになるって感じがしました。
本編終盤で「新世界」。一番好きな曲です。凄かった!!後ろのオペラグラスのような映像も相まって引き込まれてく…かっこいいな~。
「K-ing」で本編終了(合ってるかな?)
ほんでアンコールですがAlにも参加してた小谷美紗子さんを特別ゲストで紹介(本当に今日だけらしい、知らない人ですが)。この人がいい声してたんですわ。かっちょええ。
アンコールは2回あって、「君ノ声」や「1,2,3」でラスト「キャノンボール」はマジで反則気味。
「君ノ声」は中村一義で俺の3本の指に入る超名曲だし(歌いまくった)、後半2曲はライブではかなりロックアレンジでかなりカッコよかった。
終わってみれば1時間45分。お腹いっぱいのライブでした。強いて言うなら「ロックンロール」が聞きたかったかな?
最後の「キャノンボール」でG.町田にペットボトル投げつけた客は最悪。いくらムカついても投げんな!!
ライブで確信しましたが中村一義の曲は時に壮大なタイトルが付きますが(「新世界」「キャノンボール」「ハレルヤ」)、総じて名前負けしてないっすな。それだけの曲が書けるんでこれからも頑張ってほしい。
複数回ならいざ知らず、一度は見てみる価値はありますよ、100s!!
キュートでポップな北欧さん
金がなくともCD欲しい。…というわけで恒例ブックオフ行って格安中古を買い漁る。
でもそんな中でも掘り出し物はあるもので。暫くはそんな100~300円で手に入れたCDを中心に書いていきます。

その第一弾はSolveigです。
読みはソルヴェイかな?
スウェーデンorデンマーク出身のポップシンガーで、名POP職人であるトーレヨハンソンのプロデュース(ex.The Cardigans)だとか。
デモテープを送ったら気に入られてあれよあれよとデビューまで漕ぎ着けたらしい。すげぇな。
内容ですが基本的には下のタイトル通り、60年代を思わせるアナログな音にキュートなVo.を乗せた仕上がりです。
普段女性Vo.はちょっと…な自分でも、こうPOPとして完成しているとついつい聞き入ってしまいます(トーレヨハンソンのなせる業かな?)。
やはり北欧のメロっていい。凄く綺麗で、日本人の耳にも馴染みやすいんだと思う。
メロウな曲ではさして秀でた物を感じない彼女の魅力は、ミドルテンポからハイテンポの曲で最大に発揮されます。
1.「Detective」2.「What About My Life」などは古めかしい音に軽快なSolveigのVo.が耳に気持ちいいナンバーでオススメ♪
更に6.「Marie」こそが真骨頂!!上記した特徴はもちろんのこと、ライナーに「スウェーデンでは赤ちゃんから80才のおばぁちゃんまでもが口ずさむ」(確かこんな感じ)とコメントしてあることもまんざら嘘とも思えない程のキャッチーさ!!
この曲を聴いて「悪い曲」って言う人はいないんじゃないか?とすら思います。
多分日本でもCMに使われてたんじゃないかなぁ?
このCDが発売された時は確か高校生で、ジャケットに一目惚れ、音にも惚れたんだけど金に余裕がなくて買わなかったわけやけど、いざ中古で見つけて買ってみると当時の感性は間違ってなかったと確信する。
より経験の増した現在の自分にはより深く響いてきます。
本当にジャケットもかわいいな~。
因みに同時に買った2nd「Vagabond Squaw」はいい作品ではあるものの、1stよりシックで落ち着いた作風で曲単位の魅力がやや劣ってしまいました。
それでも下手なCD買うよりははるかに薦めますが。
2枚総じて昼下がりのティータイムに紅茶片手に…なんて時に良く似合う音だと思います。ほっとしますよ。
1stは本当に曲からジャケットまで平均点を大きく越えた作品です。
1st100円、2nd250円で入手。
マリマリマリ~♪

Solveig「Analog」


Britpop Playlist
左のカテゴリーをまとめました。あ~しんど…

昨年劇場で見た90年代UK音楽ドキュメンタリー映画「Live Forever」をDVDで見た。
内容は当時ヒットチャートを賑わしていたバンドのメンバーや文化人のインタビューを中心に90年代を振り返っていくという内容。
BGMには各バンドのヒットソングが軒並みです。
2回目の印象としてはBlurのデーモンは事態をよく客観視できていて「やっぱ頭がいいのんね」と思わされます。
ブリットポップはBlurで始まりBlurで終わったんやなぁ。
あとPULPのジャービスが自らの偶像っぷりを語るシーンも印象的だった。
Oasis兄弟は俺俺主義が先走っててちょいと「なんだかなぁ」。でもカバーバンドのそっくりっぷりは見物です。
当時の音楽シーンに興味がある人は是非ご覧あれ。

ほんで久々に見たもんで触発されてBritpop Playlistを作った。浅はかやな~。

1.Elephant Stone/The Stone Roses
2.Kung-Fu/Ash
3.Park Life/Blur
4.Place Your Hands/Reef
5.A Thousand Trees/Stereophonics
6.Live Forever/Oasis
7.A Design For Life/Manic Street Preachers
8.Killer Cars/Radiohead
9.North Country Boy/The Charlatans
10.Disco 2000/PULP
11.Movin'On Up/Primal Scream
12.Born Slippy Nuxx/Underworld

むぅ…12曲じゃ足りない…でも制約つけないと増える一方だし…選曲が難しい
男のR&R
やっぱアーティスト毎にカテゴリーを作るのは将来的に見ても建設的じゃない。アルファベット毎とかなんか考えます。
カテゴリー多すぎだ…

泥臭いぞStereophonics
今回はUKを代表するロックバンドです。所謂ブリットポップ世代というやつです。
デビューは少々遅めではありますが、下積みが長かったようでバンドキャリアは確か相当長いはず…
私の中で3ピースバンドといえばこのステフォ。(米ならGreendayかな?)
ブリットポップにもOasis,Blur,Radioheadなどタイプは様々ですが、ステフォは?というと「ロック」です。
そこどけそこどけロックが通るっていうぐらい近年珍しく正統なロックやってます。
この世代のUKで一番R&Rじゃないかな?リバイバル連中とは違って、今の音でR&Rって言うんでしょうか?(上手く言えませんが)
そして何よりVo.ケリーの男の色気ムンムンの声こそが最大の魅力でしょう。
正にロックに合う声!!少ししゃがれた感じとかたまらん。
1stAlに収録されているSgでは軒並みチャート入りを果たし、Alのセールスも好調。中々骨のある音に上手くポップなメロを取り入れている名盤!!
前半のSg群は圧巻。通して聞いても飽きの来ないロックです。
個人的にもこれが一番好きで、特に1.「A Thousand Trees」は数ある人生のフェイバリットソングの一つで生涯聞き続けるでしょう。
そして世間的に最高傑作の呼び声も高い2ndAl。1stよりも男臭い感じですかね?
演奏にも安定感が増し、ただでさえ骨のある音がより分厚くなってます。
CDを聞いていてもステフォがライブはカッコイイやろうなぁっと想像できそうです。
更に期待を背負ってリリースされた3rdAlでは少し趣向が変わってきます。よく言われますが非常にコマーシャル的というか、商業的なアメリカンロックといった印象です。
アコースティックナンバーが目立ち、1stAlのポップさを極端に強調した感じでしょうか?
いい曲もありますがポップなメロ勝負ならもっと優れたバンドはいるので正直ステフォのAlとしてはあまり好きではありません。
2003年リリースの4thAl。「Madame Helga」はステフォの中でも3本の指に入るぐらい好きですが、全体的に大きい世界観と綺麗な印象の楽曲達。やはりステフォのAlとしては好みじゃありません。(唯一所持していないAlです)
もうステフォに期待をしなくなっていた頃、5thAlがリリースされました。これが良かった!!
先行Sg「Dakota」からして原点回帰的なロックになっていて期待はしていましたが。
1stや2ndのようなロック色を基調にしながらも3rd,4thを無駄にせず、今まで得てきた物を総動員した楽曲が並びます。
打ち込みを用いてもいますが、バンドサウンドの邪魔をしない程度にスパイスとして効いているのでステフォの魅力の損なってはいません。
BestAlではありませんが、キャリアの総括的な良盤です。帰ってきたな!Stereophonics!!
メンバーチェンジがありつつも輝きを取り戻したStereophonics。彼らの強みは良くも悪くも3ピースであることだと思います。
出来ることなら良盤5thに続く6thでは打ち込みもコーラスもない、昔のようなただ3人で作り上げたサウンドを聞かせて欲しい。今でも1stAlは全く色褪せてはいないのだから…
トゥバ~ン、アサウザ~ンツリ~♪

Stereophonics「Word Gets Around」


今のBGM:Stereophonics「A Thousand Trees」
雨でも曇りでも…叙情詩inUK
来週は100sのライブです。すげぇ楽しみ。ただ周りが女の子だらけでキャ~キャ~だったら辛いな~。
どんな客層なんだろうか?

久々にUKど真ん中Travisです。
UKを代表する一バンドです。下のジャケット写真を見てもらえば分かるように4人編成でVo.G.がフランという禿げかかった人物であることは知っています。
しかしこれ以上知る必要があるでしょうか?Travisほど「ウダウダ言わずに曲を聞け」というフレーズが似合うバンドもそうそういません。
大きくぶった切ると1stと2nd以降という図式に分かれます。
1st=晴れ、2nd以降=曇り時々雨とも言い換えられます。
デビュー当時は確かOasisのノエルが「気に入っている」と発言したのがキッカケで注目され、Oasisの全英ツアーの前座に大抜擢され一躍知名度を広めたと記憶しています。
1stAlは明るく元気な曲が印象的な新人バンドらしい1枚。
他のロックバンドに比べれば、G.の音も鳴り響かず、メロ勝負のしっかりした楽曲が並んでいます。(ノエルが好きそうだわ)
この時点ではいい曲のあるまだ平凡な感じの売れたバンドですが…ここで一化けします。
ついで出された傑作2ndAl「The Man Who」!!そうここで開眼されたのはTravisの真骨頂泣きメロ!!
エレキと共にアコギ(エレアコ?)を多様するようになり、牧歌的とも言えるようなメロ…「歌」を作るようになっていった。
一言で言うならばただひたすらに…綺麗な世界が展開されていきます。
3rd,4thAlでもその精神は貫かれ、どのAlにもいい「歌」が埋まっていますね。
不安を上げるなら、Al毎の変化をこれからつけていけるのか?という点ですが、今は置いていきましょう。
昨年ベストAlをリリースして5thAlが待望されています。
Al未収録だったSg「Coming Around」と新曲「Walking In The Sun」が収録されているので下にはBestAlを紹介しましたが、本当いい曲書くよな~。
正直歌詞カードを見るとそんな難しい事は書いてないようやけど、それが英語音痴な自分には丁度いい。分かりやすいラブソングとか。
夕立に打たれながら「Why Does It Rain On Me?」とか聞いたら泣いてしまいそうだ。
1stAlの特定の曲の浮きっぷりもおもしろいけど…
あんまりオススメ曲は書きません。選びきれないし先入観なしで選んで欲しいもんで。
このBestAlを通して聞いて気になる曲があるなら、是非その曲を収録したAlを聞いて欲しい。珠玉の19曲には収録されなかったあなたの名曲が眠っているはずだから。
もしあなたが外を見たときが夕暮れ時だったら、曇っていたら、雨が降っていたら、Travisを掛けてみてください。心に何かが広がりますよ。
ア~、ルカッチュナウ、フラワ~ズインザウィンドウ♪

Travis「Singles」


今のBGM:Thirteen Sences「Into The Fire」
OK!GO!!
気がついたらhit数が1500を越えていた。勿論実際は重複もあるから、もっと少ない人が見ているんだろうけど、色んな人がこのblogを見て共感、反感(も当然OK)を持ってもらえていると思うとやっている意味もあるのかな?と思える今日この頃。

米のギターポップ集団Ok Goだ。
こいつらもThe Go! Teamに続いて何ともシンプルなお名前。
米出身の4人組。歌詞カードを見る限りじゃあメンバーにはスキンヘッドさんもおられますな。
出会いは3年前、試聴機で1stAlの1曲目「Get Over It」を聞いて速攻ノックアウト!!
輸入版で確か\1280ぐらいで安くて、他の曲をちょちょっと聞いて即購入。
家でCDをかけるとそのままヘビーローテです。
もうもろにギターポップ全開ですよ。FOWとかよりは若い勢いを前面に出したような青春ロックって感じですか?
1曲目「Get Over It」は手拍子とザクザク刻むギターが印象的な一発聞いたら耳に残る良曲。
2,3曲目とハイテンポなアゲアゲが続きますが、Alを通してみるとこの後ミドル、スローナンバーが続きます。
Ok Goのいい所はこのミドル、スローでもきっちりメロディーが出来ているんでしっかり聴ける所です。
しょうもないパンクバンドよろしくでハイテンポの楽曲を続ければメロを誤魔化しつつAlを作れますが、テンポが遅いとその辺が浮き彫りになりますからね。
因みにお気に入りは3.「You're So Damn Hot」、10.「The Fix Is In」。でもAlは本当に聞き応えあります。ギタポ好き必聴!!
このAlを購入前に来日してたらしい。「しまった、行けば良かった。でもその内来るか…」
そんなこんなで早3年…来ない!!(来てないはず)
なんの音沙汰もないんでてっきり解散したのかと思いました。
ところがいつの間にやら新譜出してるじゃないっすか(その名も「Oh No」)!!もう試聴もなしで信用買いです。
期待してコンポに突っ込みます。おお!!なんか変わってる!!
まず音が重くなりましたね。新人バンドらしい荒々しさは影を潜め、芯のある音が出るようになりました。安定感が出た。
ロックよりの音とでも言いましょうか?
Vo.の声も少し大人びたかな?時折耳障りともとれるキンキン声ではなくなった。
青春ギタポからロックバンドへの成長。若者が3年という期間に相応の成長みせたって感じを受けます。
所々に最近流行のニューウェイブリバイバル系の臭いとかがあるのも中々おもしろい。7.「A Million Ways」のG.とか。
曲の良さには衰えなし。やっぱ安心して聴けます。
ミドルテンポの中に程よく速いテンポを交えて、通して聴くのを飽きさせません。
2.「Do What You Want」,11.「Television,Television」がお気に入りです。
1stAlのところでメロがいいって書いたんですが、付け加えて曲を作るのも上手いっすね。
例えばOasis,Ashなんかはメロ一本勝負!!って所がありますが、それにもう1枚、時々見え隠れするヘンテコな転調や構成といった曲作りの才能を感じます。
今んとこ2005年の中で10指に入るAlだな。
次に出すのは何年後かは知りませんがその時にまた、その時代や年齢に見合った変化を見せてくれるとおもしろいんやけどなぁ~。
その前にどっかで一回見たいもんだ。

Ok Go「Ok Go」


今のBGM:Hot Hot Heat「Goodnight Goodnight」
白人ブルースマン
中古CD屋を久々に巡ってみた。欲しいCD、聞いてみたいCDが山のようだ。
ふと、やっぱりこの世の興味ある音楽全てに触れるのは不可能なんやろうなぁっと思った。
でもそんな中で出来るだけいい音楽に出会って行きたいもんだ。

Eric Clapton。これは上でいう所のいい音楽でしょう。
「ギターの神様」の異名を持つ問答無用のブルースロッカー。
どんな音楽も突然は生まれない。必ずルーツミュージックがある。
どこまでも遡れば全て民俗音楽に帰結するのであろうが、ロックにとっての「それ」はブルースだ。
例えばHipHopがそうであるように、多くの音楽、ブルースもまた黒人音楽だった。
どんなに他の人種が真似したって真似できないグルーヴがある。所詮は「もどき」だと…
「白人にブルースを弾けるものか」、こんな文句を世間一般レベルで覆したのはクラプトンではないか??(少なくとも私のような若い世代にとっては)
Yard birds,Creamなど幾つものバンドを経由してソロとしても多大な功績を残してきた。っていうか今はソロの印象が強すぎるわな~。「Change The World」とか。
久しぶりにCDラックから下のライブAlを引っ張り出してきた。2001年に行われたワールドツアーを収録したものです。
当時はクラプトンが「大規模なツアーはもう行わない」と発言して、日本最後のライブか!?と話題になっていたのを思い出します(しれっと2003辺りに全国ツアーしてたけど…)。
音源としては確か日本のものと米のものを合わせたものですが、選曲はクラプトンのキャリアの集大成と言えるものとなっています。
何より音がいい!!これだけ録音状況がいいとじっくり聞き込めるというもんです。
ブルースのカバー、歴代在籍バンドの名曲、ソロでの定番、最後にはオズの魔法使い「Over The Rainbow」。聞き応えも申し分なし。
しかしそこにクリーム時代のような若かりし頃のクラプトンのような気迫やプレイはありません。ただ過去と現在のクラプトンを比べること自体がナンセンスだという事実。
熟練しどっしりとしたプレイはとんでもない完成度だと思います。特にCD2の「Cocaine」以降は名曲連続で圧巻です。
ツアーサポートメンバー(?)も流石にクラプトンについてるだけあって上手い。息もピッタリで彼らなくしてこの名演はありえない。
偉そうに語っといて数枚の彼のCDしか聞いていない私にはクラプトンの全ては知る由もありませんが、このCDで現在のクラプトンを一端が垣間見ることが出来ます。
未だライブ音源に触れたことのない方には超オススメ。「Key To The Highway」から「Over The Rainbow」まで全てが聞き所!!
やっぱライブにこそクラプトンはいますよ。
コケ~~イン♪

Eric Clapton「One More Car,One More Rider」


今のBGM:The Beach Boys「Good Vibration」
勝手にベスト
どうやらOasisがAlを出すらしい。Alって言っても「Tha Masterplan」以来のB面集。
こいつは朗報!!Sgを買わない自分にはとっても都合がいい。
「The Masterplan」でも「Stay Young」「Rockin' Chair」とかいい曲目白押しだったんで(そこまでいかずとも)期待してしまう。
その一方で噂されてたベストAlは「ベストAlってのは終わったバンドが出すもんだ。俺達は解散してからベストAlを出す!!」的な事を言ってたそうな。
いいんじゃないか??ベストAlを出すとその後のAlに関心なくす事もあるしな~。

ほんでそんな記事読んでたらコンポで聞くようにベストCD-Rを作りたくなってきた。
どうあがいても1枚は無理だ。2枚で行こう。だらだら74分もきついし、1枚につき12曲ぐらいでいいか??
などと勝手にルールを作ってプレイリストを作成してみた。以下がその顛末です。

Disk1
1.Rock'n'Roll Star
2.Morning Groly
3.Lyla
4.Songbird
5.Stop Crying Your Heart Out
6.Acquiesce
7.Little By Little
8.Cum On Feel The Noize
9.Wonderwall
10.Round Are Way
11.Don't Look Back in Anger
12.All Around The World

Disk2
1.The Hindu Times
2.I Hope,I Think,I Know
3.Supersonic
4.Cigarettes & Alcohol
5.Rockin' Chair
6.Love Like A Bomb
7.Some Might Say
8.Stay Young
9.Let There Be Love
10.Live Forever
11.Champagne Supernova
12.Whatever

どうでしょうか??作ってみて気付いた…4thがねぇぇ!!
まぁあんま聞いてないし必然とも言えるか??
これをご覧になった方は異論反論ぶち上げてくれると嬉しいです。「この曲がないやんけ!!」「1枚でもまとまるわい!!」などお待ちしてます。

Oasis「Don't Believe The Truth」
oasis20.jpg

ヘンテコ6人組
Dovesの単独公演があるみたいだ。まだ見た事ないし、Alもいい。ライブも定評があるし是非行こう。チケット売り切れてないといいなぁ。

今日はThe Go! Teamです。
はい、名前からしてヘンテコ。なんだ途中の!は。
UK出身の6人組集団、The Go! Teamです。雑誌で写真見た事があるけど、メンバーがそれぞれ赤地に白抜きで「G」「O」「T」「E」「A」「M」と書いた一文字Tシャツ着てました。
どこまでも色物集団の臭いしか感じません。絶対アホみたいに明るい音出してるんだろうな~っと思ってたら、考えなしって分けでもなさそうだ。
バンドサウンドを中心にしてるんですが、ロック、ポップ、パンク等の音を上手く出してますな~。ちょっと古めかしい70年代的なメロディーが随所に出てます。
Alの中では結構インストの曲が多いんですが、それを感じさせないポップなメロディー。色んな音が積み重ねられていくバンドセッション。あ~踊れます♪今年Space Cowboyの次に踊らせてくれています(発売自体は去年だったかな?)。
中でも「Bottle Rocket」(ペットボトルロケット?)は秀逸!!初めは「お~う、いい曲じゃ~ん♪」と踊り狂ってただけですけど、タイトルを見てからじっくり聞いてみると、ロケット発射前から勢いよく離陸!!壮大な空へと飛び立っていくロケット!!それに乗り込んでいる希望に燃える操縦士!!…そんな光景が目の前に広がるようです。
録音機材のせいか、このチープな音も曲にマッチして最高にツボ!!
タイトルすらも漫画の必殺技のようなB級さを漂わすAlですが、中身の密度は中々のA級。聞いておいて損はない1枚です。
どうやらFUJIROCKでも気持ちいいライブを展開してくれた彼ら。しかし、一抹の不安は拭えません…
このAlである程度パターンを出し尽くした感のあるThe Go! Team、果たして2枚目でも新鮮さを感じさせてくれるものとなるか心配です。
劣化コピーのようなAlになるかならないか、そこが正念場だろうか?
まぁ暫くはこのAlで踊らせてもらおう。

The Go! Team「Thunder Lightning Strike」


今のBGM:Godiego「The Galaxy Express 999」
OTODAMAレポ番外編
花火も終わって感傷に浸ってると閉会の挨拶と退場案内のアナウンスが流れた。
その中で「PORYSICSの林君が物販テントでDJしてくれてるんで良かったら寄ってね??」ってのがあった。
こっちはボガンボスに全部持ってかれてるっつうの、っと帰路につくも途中にテントはある。少し人もいるし近づくと曲名忘れたけどユニコーンが流れてる。
「おいおい、民生への敬意?嫌がらせ?」と中を覗くとポリの林が口パクで物まねしてる。「うわ~!!ライブ通りつうか以上のバカだ~!!」
ほんで覗いたが運のツキ。
そっからはSex Machingunsで大合唱+エアギターorエアドラム!
X-JAPANで大合唱+エアギターorエアドラム+Xjump連発(何故か2曲連続でスピン)!!
ユニコーン「Sugar Boy」The Boom「風になりたい」大合唱!!
他にも色々面白い曲回して小一時間笑いっぱなしで歌いっぱなし♪気がつけば2,300人集まってるし…今日一番連帯感を感じたかも…
とりあえず林が止まらん!!音ハメでパントマイムかエアギターか!!また完璧やから笑える♪
ほんで林「これが最後だ!!今年の夏はこれで締めるぞ~!!」
俺達「うおおおおおおお~!!」
鳴り響くはMr.Children「シーソーゲーム」
「なんでやね~~ん!!!!」
でもみんな笑顔で大合唱!!あ~ボガンボスよどこへ行く。でも楽しかったんすよ~。

曲が終わると鳴り響く林コール「林!林!!林!!!」
鳴り響くX-JAPAN「エ~ックス!エ~ックス!!」(本日三回目)
まだやるんか~~い!!

これで正真正銘おしまいです。あ~ほんまにいいフェスでした。
OTODAMAレポその3
いよいよ終盤、奥田民生。出てきた瞬間気付かなかった。「あ、民生もいた」って感じ。
MCも本当にゆるい!!「感謝しております~」だとさ。
でもライブは厚い音だった。ゆるい歌詞や拍子の曲だけど芯に確かなロックがある。
この人はJ-POPというより和風ロックだな~と思った。
曲はAl中心で多分シングルは2曲しかなかった。でもカッコよさつうか、どんなロックをやってるかはビンビン伝わってきた。最後は「さすらい」でキッチリ締めたし。
でも最後のさっぱりさは「あなた後で出る気満々でしょ?」と心で突っ込んだ。

締めのボガンボスは色んな意味で超期待なんでUAを見れつつ良いポジションをキープ。
ほんですっかり暗くなった時間にUAですがここ数年あんま見てなかったんですけど…とんでもなく化けてません??
元々唄は半端じゃないけど、妖艶さというか神々しさというか、夜の帳の中そこだけ明るくなるような(実際そうなんですけど)…
楽器にも鉄琴みたいのや打楽器が多いせいかな(遠くて種類までは特定出来ず)?
寝ながら聞けたら凄い気持ちよさそうだ。
あとワンピース見たいの着てスンゴイ可愛かった(また)♪
最後に「また後でね」…やっぱ出るんかい!!

さぁ最後はボガンボユニオン。このバンドの経緯はOTODAMA公式HPでどうぞ。
YUKIも民生もUAもこのバンドのために出演したのではなかろうか?とすら思います。
メンバーが出てくるとヒッピー風、派手なガウンにシルクハット、近所のおばちゃん、Dr.G.はまともかな?なんせ彩り豊かなメンバー。
紡ぎだされる音はジャムセッションのようでもあります。ピースフルなメロディーは自然と聴衆の体を動かします。
本当に踊ってしまう。これこそが「邦楽」だ!!サンボマスターよ!!これが「愛と平和」だ!!MCに頼らずとも音楽の力だけで!!
ソウルフラワーユニオンの曲も含め何曲か消化すると、ゲストにUAが呼ばれる。歓声。
しっとりとした曲をUAがまるで己が命を吹き込んだ曲であるように歌い上げる。熟練のメンバーに囲まれたUAはまるで少女のように見えて少し可笑しかった♪
UAが下がるのと同時に今度はYUKIが呼ばれる。更なる歓声。
自分のライブとは違いシンプルな服で後ろに括った髪の毛が印象的な…こっちも本当少女だな。
先ほどよりアップテンポな曲、サビで一気に高まっていく感じが心地よい。周りもみんな本当に楽しそう。
続いて奥田民生も呼ばれる。YUKIは下がると思いきやタンバリン、コーラスで参加続行!!正直震えた。
屋台骨を支えるボガンボスの演奏に民生のG.が!Vo.が!!熱を加える!!
そこに更にYUKIがコーラスを加え、オーディエンスをグイグイ盛り上げる!!「もしもし?OK♪」
なんて贅沢な光景だろうか?普段聞ける筈のない曲を、聞ける筈のないVo.g.で、聞ける筈のないコーラスで、そこには確かにあった!!!
みんな各々踊っている。言葉は不要だ。
気が付いたら舞台上は10人以上になってるんじゃぁないか??
最後はみんな大合唱だ!!暗闇の中、照明で照らし出される天に突き出すみんなの腕、腕、腕!!!
誓ってもいいけど相当数はボガンボスの曲を全く知らないはずだ。でもあの時俺達はあんなに一つだった。
これが「音魂OTODAMA」なんだろう。
最後にメンバーがこう言ってた。「おめでとう、みんな持って帰ってよ」
持って帰ってきた、「音魂」を。
後方では花火が打ちあがり始めて、みんなの最後の拍手喝采が起こっていた。
OTODAMAレポその2
さぁアナログフィッシュなんですが、その前に「カキ氷食おう」と買ってたらYUKI側に早くも人が…仕方ないんでアナログ諦めて横目チェック。
ほほ~、上手いっすね。曲いいし。あ~!!!やっぱ見たかった!!
「夕暮れが~」って曲がいいな~。

次はYUKIだ。大所帯を連れてるな~。DJあり、コーラスも二人。ご丁寧にお立ち台もあります。
そしてボブカットのカツラにショートスカートのドレスを纏ったYUKI登場!!可愛いなぁ~♪
曲はシングル乱れ打ち!!盛り上がらないわけがない。
曲中も舞台を所狭しと動き回る。ポーズとか決めると怪しい色気出まくりです。生で「JOY」を振りつきで踊るとか反則です。
でもその姿は常にどこか偶像的で、リアルに感じません。ライブというより良く出来たショーでした。
その時、数年遅れで私の頭はジュディマリが既にこの世にないことを理解しました。
もうどう間違ってもロックスターではないな~。寂しい。
歌姫としての見せ方なら後のUAの方が上だ。上等のアイドルって感じがした。

小腹が減ってドネルケバブ、酒を摂取。食べたくて仕方なかったケバブは上手い!!おかわりしかけた。
休憩しつつThe Back Hornを見た。人気があるのも分かるエネルギーのあるライブじゃった~。「未来」「光の結晶」が良かった。

テントでトルネード竜巻を見る。狭い所で4人が演奏している。Vo.可愛いな~(そればっか)。
ふと疑問が…前に音源聞いたことあるんやけど、こんなに厚みなかったっけ?っと思っていたら本来はBa.とコーラスのサポート込みで6人らしい。納得。
その割りにアレンジ上手いし本格的なライブも良さそう。Vo.以外ちょっとおっちゃんっぽいけど仕事は確かだ。

民生を見ようと会場に戻ると飲食ブース付近に人だかりが。
何だろう?っと近づくとワタナベイビーがライブ中!!見て~!!と思ったら丁度終了。あ~らら

続く
OTODAMAレポその1
最初に言っときますが、演奏された9割の曲は知らなかった曲なので文章中に理解しにくい点も多いと思います。
さて朝一、物販でオフィTを並んで買ってから主催の清水温泉代表、清水さんの挨拶でスタート。
なんかオドオドしてました。いい人なんだろうけど。

ライブはBAZRAから最前列でスタート。元気いいね。Vo.の風貌もだが声質も好みの感じ。パワーあるし、もっと演奏力が付いたら楽しみだね。

そのままスクービードゥーへ移動。流石に人いるな。お決まりの全員スーツであっつ~。ジャズを上手く消化してて踊れる。煽りも上手いしファンクだぜ~♪憧れ~に~手を振ろうぜ~♪

セカイイチは最前列で。にしても凄いバンド名…音はゴリゴリかと思ったら全然違った。ビーチに合いそうな曲も多い感じ。歌じゃなくてG.のメロラインとかが凄くよく、通じてVo.がいい人だった。2曲目とか「振り出しの唄」とかが良かった。

スパルタローカルズも前の方で。Vo.の声特徴あってよい。それ以上にMCが楽しかった。ライブ慣れしてるんだろうけど上手かったな~。曲以上に楽しめた。

POLYSICSはサンボ待ちのため横目でチェック。前にチラッと見たけど、やっぱ凄いテンションだわ。
ピコピコした打ち込みがいい感じに緩和させてるけどBa.とかやたらいかついし、何よりVo.G.の林が変態だ!!叫ぶ叫ぶ!!G.はガンガン弾くしとんでもないな。
「前半のハイライト、PORYSICSがもうすぐ終わっちゃうぞ~!!」は名台詞。ちゃんと見たかった。

んでサンボマスター。流石に今一番勢いのあるバンド。この距離で見るのはこれから厳しいだろうなぁっと最前列。凄い人気だわ。MCが熱い!唄が熱い!!演奏が熱い!!!「愛と平和」「ロックンロール」「ありがとう」何遍聞いたか分からんぐらい叫んでた。
歌詞もその都度、状況によって熱く変えてくる。まともに歌詞を歌いきった曲はなかったなぁ。不覚にもMCに感動して泣きそうに…
曲もシングル集的で良かった。
今、是非見ておくべき、その価値のあるバンドだと思います。

正直、休憩なしでサンボがきつく、チューハイと焼きそばを買って休みながらGRAPEVINE。
新Alからの選曲だったらしく知らなかったけど、こいつらはやっぱ中々にカッコイイ♪声も好きだ。どうも体調悪かったらしい。大丈夫だったか?
ついでに物販テントの方に行ったらトルネード竜巻のライブがThe Back Hornのライブ中にある事が判明。どうしよ?

何はともあれフラワーカンパニーズ。サンボでモッシュは満足したんでこの辺から第二ブロック在中。
高校のときに聞いていたのを思い出すが、メンバーには毛髪が危ない人も…
だがそんな危惧(?)なんぞどこ吹く風!!元気過ぎなライブ。Vo.は叫びすぎで顔真っ赤だし。激しくも安定感があった。
最後の曲はどうもお約束らしい。みんなで「よっさほい、よっほい、よっさほいのほい♪」と阿波踊りみたいな踊り。
超楽しい♪これだけで見た甲斐あった。

続く

生涯最高のフェスティバル
2005年の夏…区切りのフェスに行ってきました。
2年振りの一人ライブにして初一人フェス、初邦楽フェス(多分)。
その名も音OTODAMA魂!!!
本来はRUSHBALLに行こうと思っていたんですが、うかうかしている間にチケット売り切れ。と悔やんでいる時「ぴあ」に100sのチケットを買いに行くとOTODAMAの文字が。面子もRUSHより大人向けだしむしろ好みかも。
家に帰ってネットで詳細を調べていくと、どうも今年から開催らしい。つうかHPの告知とかがやたら親切で良心的だった(駅から送迎のバスが有料ですいません、とか)。
面子的にはミーハーにサンボ、民生、YUKI辺りが決め手でした。後はRUSHの翌週で開催1回目なら集客少ないかな?と考えてもみたり。
よっしゃ!ほな行こうやないか(今年が学生最後やしね)!!と購入。
ほんで当日なわけですが、行きの道中は萎縮してましたね。周りの人は一人の自分見て笑ってんじゃないか?一人フェスはやり過ぎたか?こんなのが会場着いてグッズ買うまでありました。
さて会場入って、暇なんで「は~」っと帽子を顔に載せて芝生に横になった時、「さ~」っと風が顔を撫でた。それでスイッチが入りました。「やっぱ来てよかった!!こんな気持ちいいのに」
も~そっからはこっちのもんですよ。一人をいいことに、見たいときに見、食いたいときに食い、飲みたいときに飲む。雲のジュウザもビックリ。
ステージは二つあって、対面式ならステージは180度開いているわけですが、ステージが60度ほどの開きしかないため、ちょいと下がって見れば苦もなく両ステージが見えるわけです。更に片方のステージの演奏間にチューニングを大まかに行うためほぼノンストップでバンドの演奏スタートします(GRAPEVINEと民生の間のみ30分休憩があった)。
のみならず、物販近くのテントスペース等では随時、手の空いたアーティストがDJやアコースティックライブを行っており、ほんとにいたせりつくせり。
フード等もサマソニ大阪に比べると大充実。何にするか迷います。
肝心の集客ですがアーティストのMCによれば約10000人。RUSHBALLの約1/2!!こいつは存分にまったり出来るわい♪
終始本当にいい雰囲気でした。全て最高というわけではないけど、特に悪いアクトもなく(これは凄い)主催者側の心遣いも伝わり最後までほんまに楽しめた。つうか終演後のほうが楽しめた♪
あまりにもよかったので洋楽フリークに関わらず、今まで行った中で最高のフェスだったんじゃないか?とも思います。感動冷めやらぬためかもしれませんが。
そんなわけで次回から私のOTODAMA詳細レポートを書きます。
ホラーなインディーゲーム
右のカテゴリー分けはアーティスト毎に分けて、その他のことは全て雑記に盛り込みます。つうか分けんのめんどいからそうする。
ほんで今回初めてゲームについて書こうと思うんやけど、これがPCでしかもインディーズのゲーム。つまり世間一般の方は一生触れることのない一品なわけです。
ただPCゲームやってる方にはかな~り有名なひぐらしのなく頃に
いや~名前だけは色んな所(HPなど)で耳にしていたんですが、遂に体験版を落としてプレイしましたよ!!
怖いゲームらしいのは分かっていたんで覚悟していました。オープニングから人間を斧かなんかでミンチにしているようなBGMで「きっつ~」と思うと同時に期待充分!!
いざプレイしてみると…サウンドノベル形式なんで主人公以外が「立ち絵」で表示されるんですが、そのキャラのイラストがヘニョヘニョで漫画家を目指す中学生が描いたよう絵に「きっつ~」(指4本だし)
まぁまぁプレイしよう…してみたら世間一般に「ギャルゲー」といわれる分野ですな…無闇にモテモテくさい主人公。語尾に変な特徴のある女の子達…「きっつ~!!!」
その辺りのゲームには触手を伸ばさない自分には正直きつい。「こっち系かよ!!」と舌打ちしつつも「まぁ有名だし体験版だしタダだし」とプレイ続行。マジきつい(ただ劇中で主人公達がやってるゲームはおもしろそうだ)。
…などと思っていたら何だか雲行きが怪しくなってきた。日常にちらちらと不穏な空気が…ホント、坂を転げ落ちるようにどんどん緊迫した重い空気になっていきます。
「こえ~!!」始めの甘ったるい空気はどこへやら、結構キマす、このゲーム。違和感爆発だったイラストも緊迫した雰囲気とのミスマッチさで逆に恐怖感を募らせます。最後の方はすっかり引き込まれてしまい終わった時には続きがやりたくて仕方ない!!
くっそ~!!ネットで評判にもなるわ~。おもろいやんけ~。買いて~。
しかしそこはインディーズのゲーム、その辺のゲーム屋に入っても置いてはいないわけです。特定の店に委託販売を頼んで売ってるんです。
丁度いいんでHPから販売店を調べてみると「アニメイト」「まんだらけ」etc……きっつ~~~!!!!!
この年で入るのは憚られる(失礼な物言いですな)…世間の風は冷たいからな~。
遂に初のネットでお買い物に手を出してみるか?でもクレジットカードないし…着払いならいけるか?思い切って店頭に突入するか!?
どうするにせよ何としても手に入れますが。
因みにこのゲーム、3年前から徐々に発売され、どうやら1~4話で謎を提示していき、5~8話で謎が明かされていくという趣向らしい(合ってます?)。
2005年9月現在、6話までが発売されている。つまり未完!!しかしそれこそがこのゲームの成功の証か?謎は謎として残り、それをBBSなどで論争しあっています。プレイを終えても答えがないため自ら思考しなければならない。これがこのゲームのミソでしょう。
完結は来年の夏予定。とりあえず1~4話の入ってるゲームを手に入れる良い手段を誰か教えてくれ!!

あ~、ストーリーが良く出来ているのと背筋がゾクッとするのは保障しますよ?
2005最優秀ダンスアルバム!?
バイトバイトで友人のイベントに行けず、ただでさえ半年ばかりクラブ行けてないのに…全然踊れん…明後日のライブでガマンしようか。

Space Cowboyです。
あ~踊れない憂さはこいつのCDでも聞いて晴らそうってもんさ。Fatboyslimの一番弟子Space Cowboy、このフレーズだけで踊れるのは必然ですらある。
写真を見たらもっさい男なんだけどな~。いいトラック作るこったよ。Alは下の2ndAlしか持ってないんで1stと比べてどうとかは言えないけども。
Space Cowboyと言えば「大ネタ使い」が代名詞となっています。人気に火がついたPrince「I Would Die 4 U」がやっぱり筆頭ですか?実際原曲をちゃんと聞いた時はないんですが、元がいい上にあげあげのアレンジかましちゃってるもんだから悪いわけがない。何度この曲で踊ったことか。
この人はロックが好きなんだろうがハウスに位置しながらもギターの音の使い方がやたらめったらカッコイイ。腐ったロック耳にはストライクど真ん中なわけです。
ほんで何でか1stAlには手を出さず、今年発売した2ndAlは何故か試聴をせずに即購入。そしたらやっぱりやってた「大ネタ」。自らの名前を冠したスティーブミラーバンド(綴りが不安なので片仮名)「Space Cowboy」、更に誰しも耳にしたことのあるLenny Kravitz「Are You Gonna Go My Way」(日本版のみ)、どちらも見事にSpace Cowboyのスパイスが効いています。上げ上げロックハウスチューン♪
まぁ大体がメロディーは既にあるわけだから反則技ともいえるカバーですが、そんなことをいちいち考えさせないぐらい楽しくさせてくれるのが流石ってところですか?
Alを通して聞いてカバーしか魅力がないんか?と言えば全くないわけです。どの曲も上げ上げで踊らしてくれる。カバー曲と比べてメロディーも遜色は感じません。
なんというか…通じてひたすらロックやねんな~。ハウスというフィールドで出来る限りロックをやっているって感じです。本当に使っているギターリフがカッコよすぎる。
Vo.も渋くてロックな「Shaker Baby」、daftpunkよろしくなヴォコーダーボイスが炸裂する「Across The Sky」、ひたすらカウントを続ける「uno,Dos,Tres」、どの曲も何も考えずに踊れるな~。
多分頭を使うとどっかで聞いた音ばっかで飽きちゃうかも。ただ音選びのセンスがいいからそこを気にしないでいられる。
Alは買いであることは断言できます!!2005年の踊れるAl部門トップを走ってますね~。他にも惜しいのはありますが。
90年代はFatboyslim,Underworld,The Chemical Brothersがロックリスナーも踊らしてくれた。そんな奴らがすっかり大御所扱いされるようになり、自分がむしろ彼らの新譜からは遠のいていくようになった今、21世紀にもSpace Cowboy,Tim Deluxe,Royksoppのように新世代を担っていく存在が台頭してきたことが素直に嬉しい。ちょっと逸れましたが眠いので勘弁。
アイマスぺ~スカウボ~~イ♪

Space Cowboy「Big City Nights」


今のBGM:The Moving Units「Between Us And Them」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。