Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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ホラーなインディーゲーム
右のカテゴリー分けはアーティスト毎に分けて、その他のことは全て雑記に盛り込みます。つうか分けんのめんどいからそうする。
ほんで今回初めてゲームについて書こうと思うんやけど、これがPCでしかもインディーズのゲーム。つまり世間一般の方は一生触れることのない一品なわけです。
ただPCゲームやってる方にはかな~り有名なひぐらしのなく頃に
いや~名前だけは色んな所(HPなど)で耳にしていたんですが、遂に体験版を落としてプレイしましたよ!!
怖いゲームらしいのは分かっていたんで覚悟していました。オープニングから人間を斧かなんかでミンチにしているようなBGMで「きっつ~」と思うと同時に期待充分!!
いざプレイしてみると…サウンドノベル形式なんで主人公以外が「立ち絵」で表示されるんですが、そのキャラのイラストがヘニョヘニョで漫画家を目指す中学生が描いたよう絵に「きっつ~」(指4本だし)
まぁまぁプレイしよう…してみたら世間一般に「ギャルゲー」といわれる分野ですな…無闇にモテモテくさい主人公。語尾に変な特徴のある女の子達…「きっつ~!!!」
その辺りのゲームには触手を伸ばさない自分には正直きつい。「こっち系かよ!!」と舌打ちしつつも「まぁ有名だし体験版だしタダだし」とプレイ続行。マジきつい(ただ劇中で主人公達がやってるゲームはおもしろそうだ)。
…などと思っていたら何だか雲行きが怪しくなってきた。日常にちらちらと不穏な空気が…ホント、坂を転げ落ちるようにどんどん緊迫した重い空気になっていきます。
「こえ~!!」始めの甘ったるい空気はどこへやら、結構キマす、このゲーム。違和感爆発だったイラストも緊迫した雰囲気とのミスマッチさで逆に恐怖感を募らせます。最後の方はすっかり引き込まれてしまい終わった時には続きがやりたくて仕方ない!!
くっそ~!!ネットで評判にもなるわ~。おもろいやんけ~。買いて~。
しかしそこはインディーズのゲーム、その辺のゲーム屋に入っても置いてはいないわけです。特定の店に委託販売を頼んで売ってるんです。
丁度いいんでHPから販売店を調べてみると「アニメイト」「まんだらけ」etc……きっつ~~~!!!!!
この年で入るのは憚られる(失礼な物言いですな)…世間の風は冷たいからな~。
遂に初のネットでお買い物に手を出してみるか?でもクレジットカードないし…着払いならいけるか?思い切って店頭に突入するか!?
どうするにせよ何としても手に入れますが。
因みにこのゲーム、3年前から徐々に発売され、どうやら1~4話で謎を提示していき、5~8話で謎が明かされていくという趣向らしい(合ってます?)。
2005年9月現在、6話までが発売されている。つまり未完!!しかしそれこそがこのゲームの成功の証か?謎は謎として残り、それをBBSなどで論争しあっています。プレイを終えても答えがないため自ら思考しなければならない。これがこのゲームのミソでしょう。
完結は来年の夏予定。とりあえず1~4話の入ってるゲームを手に入れる良い手段を誰か教えてくれ!!

あ~、ストーリーが良く出来ているのと背筋がゾクッとするのは保障しますよ?
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2005最優秀ダンスアルバム!?
バイトバイトで友人のイベントに行けず、ただでさえ半年ばかりクラブ行けてないのに…全然踊れん…明後日のライブでガマンしようか。

Space Cowboyです。
あ~踊れない憂さはこいつのCDでも聞いて晴らそうってもんさ。Fatboyslimの一番弟子Space Cowboy、このフレーズだけで踊れるのは必然ですらある。
写真を見たらもっさい男なんだけどな~。いいトラック作るこったよ。Alは下の2ndAlしか持ってないんで1stと比べてどうとかは言えないけども。
Space Cowboyと言えば「大ネタ使い」が代名詞となっています。人気に火がついたPrince「I Would Die 4 U」がやっぱり筆頭ですか?実際原曲をちゃんと聞いた時はないんですが、元がいい上にあげあげのアレンジかましちゃってるもんだから悪いわけがない。何度この曲で踊ったことか。
この人はロックが好きなんだろうがハウスに位置しながらもギターの音の使い方がやたらめったらカッコイイ。腐ったロック耳にはストライクど真ん中なわけです。
ほんで何でか1stAlには手を出さず、今年発売した2ndAlは何故か試聴をせずに即購入。そしたらやっぱりやってた「大ネタ」。自らの名前を冠したスティーブミラーバンド(綴りが不安なので片仮名)「Space Cowboy」、更に誰しも耳にしたことのあるLenny Kravitz「Are You Gonna Go My Way」(日本版のみ)、どちらも見事にSpace Cowboyのスパイスが効いています。上げ上げロックハウスチューン♪
まぁ大体がメロディーは既にあるわけだから反則技ともいえるカバーですが、そんなことをいちいち考えさせないぐらい楽しくさせてくれるのが流石ってところですか?
Alを通して聞いてカバーしか魅力がないんか?と言えば全くないわけです。どの曲も上げ上げで踊らしてくれる。カバー曲と比べてメロディーも遜色は感じません。
なんというか…通じてひたすらロックやねんな~。ハウスというフィールドで出来る限りロックをやっているって感じです。本当に使っているギターリフがカッコよすぎる。
Vo.も渋くてロックな「Shaker Baby」、daftpunkよろしくなヴォコーダーボイスが炸裂する「Across The Sky」、ひたすらカウントを続ける「uno,Dos,Tres」、どの曲も何も考えずに踊れるな~。
多分頭を使うとどっかで聞いた音ばっかで飽きちゃうかも。ただ音選びのセンスがいいからそこを気にしないでいられる。
Alは買いであることは断言できます!!2005年の踊れるAl部門トップを走ってますね~。他にも惜しいのはありますが。
90年代はFatboyslim,Underworld,The Chemical Brothersがロックリスナーも踊らしてくれた。そんな奴らがすっかり大御所扱いされるようになり、自分がむしろ彼らの新譜からは遠のいていくようになった今、21世紀にもSpace Cowboy,Tim Deluxe,Royksoppのように新世代を担っていく存在が台頭してきたことが素直に嬉しい。ちょっと逸れましたが眠いので勘弁。
アイマスぺ~スカウボ~~イ♪

Space Cowboy「Big City Nights」


今のBGM:The Moving Units「Between Us And Them」
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