Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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OTODAMAレポ番外編
花火も終わって感傷に浸ってると閉会の挨拶と退場案内のアナウンスが流れた。
その中で「PORYSICSの林君が物販テントでDJしてくれてるんで良かったら寄ってね??」ってのがあった。
こっちはボガンボスに全部持ってかれてるっつうの、っと帰路につくも途中にテントはある。少し人もいるし近づくと曲名忘れたけどユニコーンが流れてる。
「おいおい、民生への敬意?嫌がらせ?」と中を覗くとポリの林が口パクで物まねしてる。「うわ~!!ライブ通りつうか以上のバカだ~!!」
ほんで覗いたが運のツキ。
そっからはSex Machingunsで大合唱+エアギターorエアドラム!
X-JAPANで大合唱+エアギターorエアドラム+Xjump連発(何故か2曲連続でスピン)!!
ユニコーン「Sugar Boy」The Boom「風になりたい」大合唱!!
他にも色々面白い曲回して小一時間笑いっぱなしで歌いっぱなし♪気がつけば2,300人集まってるし…今日一番連帯感を感じたかも…
とりあえず林が止まらん!!音ハメでパントマイムかエアギターか!!また完璧やから笑える♪
ほんで林「これが最後だ!!今年の夏はこれで締めるぞ~!!」
俺達「うおおおおおおお~!!」
鳴り響くはMr.Children「シーソーゲーム」
「なんでやね~~ん!!!!」
でもみんな笑顔で大合唱!!あ~ボガンボスよどこへ行く。でも楽しかったんすよ~。

曲が終わると鳴り響く林コール「林!林!!林!!!」
鳴り響くX-JAPAN「エ~ックス!エ~ックス!!」(本日三回目)
まだやるんか~~い!!

これで正真正銘おしまいです。あ~ほんまにいいフェスでした。
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OTODAMAレポその3
いよいよ終盤、奥田民生。出てきた瞬間気付かなかった。「あ、民生もいた」って感じ。
MCも本当にゆるい!!「感謝しております~」だとさ。
でもライブは厚い音だった。ゆるい歌詞や拍子の曲だけど芯に確かなロックがある。
この人はJ-POPというより和風ロックだな~と思った。
曲はAl中心で多分シングルは2曲しかなかった。でもカッコよさつうか、どんなロックをやってるかはビンビン伝わってきた。最後は「さすらい」でキッチリ締めたし。
でも最後のさっぱりさは「あなた後で出る気満々でしょ?」と心で突っ込んだ。

締めのボガンボスは色んな意味で超期待なんでUAを見れつつ良いポジションをキープ。
ほんですっかり暗くなった時間にUAですがここ数年あんま見てなかったんですけど…とんでもなく化けてません??
元々唄は半端じゃないけど、妖艶さというか神々しさというか、夜の帳の中そこだけ明るくなるような(実際そうなんですけど)…
楽器にも鉄琴みたいのや打楽器が多いせいかな(遠くて種類までは特定出来ず)?
寝ながら聞けたら凄い気持ちよさそうだ。
あとワンピース見たいの着てスンゴイ可愛かった(また)♪
最後に「また後でね」…やっぱ出るんかい!!

さぁ最後はボガンボユニオン。このバンドの経緯はOTODAMA公式HPでどうぞ。
YUKIも民生もUAもこのバンドのために出演したのではなかろうか?とすら思います。
メンバーが出てくるとヒッピー風、派手なガウンにシルクハット、近所のおばちゃん、Dr.G.はまともかな?なんせ彩り豊かなメンバー。
紡ぎだされる音はジャムセッションのようでもあります。ピースフルなメロディーは自然と聴衆の体を動かします。
本当に踊ってしまう。これこそが「邦楽」だ!!サンボマスターよ!!これが「愛と平和」だ!!MCに頼らずとも音楽の力だけで!!
ソウルフラワーユニオンの曲も含め何曲か消化すると、ゲストにUAが呼ばれる。歓声。
しっとりとした曲をUAがまるで己が命を吹き込んだ曲であるように歌い上げる。熟練のメンバーに囲まれたUAはまるで少女のように見えて少し可笑しかった♪
UAが下がるのと同時に今度はYUKIが呼ばれる。更なる歓声。
自分のライブとは違いシンプルな服で後ろに括った髪の毛が印象的な…こっちも本当少女だな。
先ほどよりアップテンポな曲、サビで一気に高まっていく感じが心地よい。周りもみんな本当に楽しそう。
続いて奥田民生も呼ばれる。YUKIは下がると思いきやタンバリン、コーラスで参加続行!!正直震えた。
屋台骨を支えるボガンボスの演奏に民生のG.が!Vo.が!!熱を加える!!
そこに更にYUKIがコーラスを加え、オーディエンスをグイグイ盛り上げる!!「もしもし?OK♪」
なんて贅沢な光景だろうか?普段聞ける筈のない曲を、聞ける筈のないVo.g.で、聞ける筈のないコーラスで、そこには確かにあった!!!
みんな各々踊っている。言葉は不要だ。
気が付いたら舞台上は10人以上になってるんじゃぁないか??
最後はみんな大合唱だ!!暗闇の中、照明で照らし出される天に突き出すみんなの腕、腕、腕!!!
誓ってもいいけど相当数はボガンボスの曲を全く知らないはずだ。でもあの時俺達はあんなに一つだった。
これが「音魂OTODAMA」なんだろう。
最後にメンバーがこう言ってた。「おめでとう、みんな持って帰ってよ」
持って帰ってきた、「音魂」を。
後方では花火が打ちあがり始めて、みんなの最後の拍手喝采が起こっていた。
OTODAMAレポその2
さぁアナログフィッシュなんですが、その前に「カキ氷食おう」と買ってたらYUKI側に早くも人が…仕方ないんでアナログ諦めて横目チェック。
ほほ~、上手いっすね。曲いいし。あ~!!!やっぱ見たかった!!
「夕暮れが~」って曲がいいな~。

次はYUKIだ。大所帯を連れてるな~。DJあり、コーラスも二人。ご丁寧にお立ち台もあります。
そしてボブカットのカツラにショートスカートのドレスを纏ったYUKI登場!!可愛いなぁ~♪
曲はシングル乱れ打ち!!盛り上がらないわけがない。
曲中も舞台を所狭しと動き回る。ポーズとか決めると怪しい色気出まくりです。生で「JOY」を振りつきで踊るとか反則です。
でもその姿は常にどこか偶像的で、リアルに感じません。ライブというより良く出来たショーでした。
その時、数年遅れで私の頭はジュディマリが既にこの世にないことを理解しました。
もうどう間違ってもロックスターではないな~。寂しい。
歌姫としての見せ方なら後のUAの方が上だ。上等のアイドルって感じがした。

小腹が減ってドネルケバブ、酒を摂取。食べたくて仕方なかったケバブは上手い!!おかわりしかけた。
休憩しつつThe Back Hornを見た。人気があるのも分かるエネルギーのあるライブじゃった~。「未来」「光の結晶」が良かった。

テントでトルネード竜巻を見る。狭い所で4人が演奏している。Vo.可愛いな~(そればっか)。
ふと疑問が…前に音源聞いたことあるんやけど、こんなに厚みなかったっけ?っと思っていたら本来はBa.とコーラスのサポート込みで6人らしい。納得。
その割りにアレンジ上手いし本格的なライブも良さそう。Vo.以外ちょっとおっちゃんっぽいけど仕事は確かだ。

民生を見ようと会場に戻ると飲食ブース付近に人だかりが。
何だろう?っと近づくとワタナベイビーがライブ中!!見て~!!と思ったら丁度終了。あ~らら

続く
OTODAMAレポその1
最初に言っときますが、演奏された9割の曲は知らなかった曲なので文章中に理解しにくい点も多いと思います。
さて朝一、物販でオフィTを並んで買ってから主催の清水温泉代表、清水さんの挨拶でスタート。
なんかオドオドしてました。いい人なんだろうけど。

ライブはBAZRAから最前列でスタート。元気いいね。Vo.の風貌もだが声質も好みの感じ。パワーあるし、もっと演奏力が付いたら楽しみだね。

そのままスクービードゥーへ移動。流石に人いるな。お決まりの全員スーツであっつ~。ジャズを上手く消化してて踊れる。煽りも上手いしファンクだぜ~♪憧れ~に~手を振ろうぜ~♪

セカイイチは最前列で。にしても凄いバンド名…音はゴリゴリかと思ったら全然違った。ビーチに合いそうな曲も多い感じ。歌じゃなくてG.のメロラインとかが凄くよく、通じてVo.がいい人だった。2曲目とか「振り出しの唄」とかが良かった。

スパルタローカルズも前の方で。Vo.の声特徴あってよい。それ以上にMCが楽しかった。ライブ慣れしてるんだろうけど上手かったな~。曲以上に楽しめた。

POLYSICSはサンボ待ちのため横目でチェック。前にチラッと見たけど、やっぱ凄いテンションだわ。
ピコピコした打ち込みがいい感じに緩和させてるけどBa.とかやたらいかついし、何よりVo.G.の林が変態だ!!叫ぶ叫ぶ!!G.はガンガン弾くしとんでもないな。
「前半のハイライト、PORYSICSがもうすぐ終わっちゃうぞ~!!」は名台詞。ちゃんと見たかった。

んでサンボマスター。流石に今一番勢いのあるバンド。この距離で見るのはこれから厳しいだろうなぁっと最前列。凄い人気だわ。MCが熱い!唄が熱い!!演奏が熱い!!!「愛と平和」「ロックンロール」「ありがとう」何遍聞いたか分からんぐらい叫んでた。
歌詞もその都度、状況によって熱く変えてくる。まともに歌詞を歌いきった曲はなかったなぁ。不覚にもMCに感動して泣きそうに…
曲もシングル集的で良かった。
今、是非見ておくべき、その価値のあるバンドだと思います。

正直、休憩なしでサンボがきつく、チューハイと焼きそばを買って休みながらGRAPEVINE。
新Alからの選曲だったらしく知らなかったけど、こいつらはやっぱ中々にカッコイイ♪声も好きだ。どうも体調悪かったらしい。大丈夫だったか?
ついでに物販テントの方に行ったらトルネード竜巻のライブがThe Back Hornのライブ中にある事が判明。どうしよ?

何はともあれフラワーカンパニーズ。サンボでモッシュは満足したんでこの辺から第二ブロック在中。
高校のときに聞いていたのを思い出すが、メンバーには毛髪が危ない人も…
だがそんな危惧(?)なんぞどこ吹く風!!元気過ぎなライブ。Vo.は叫びすぎで顔真っ赤だし。激しくも安定感があった。
最後の曲はどうもお約束らしい。みんなで「よっさほい、よっほい、よっさほいのほい♪」と阿波踊りみたいな踊り。
超楽しい♪これだけで見た甲斐あった。

続く

生涯最高のフェスティバル
2005年の夏…区切りのフェスに行ってきました。
2年振りの一人ライブにして初一人フェス、初邦楽フェス(多分)。
その名も音OTODAMA魂!!!
本来はRUSHBALLに行こうと思っていたんですが、うかうかしている間にチケット売り切れ。と悔やんでいる時「ぴあ」に100sのチケットを買いに行くとOTODAMAの文字が。面子もRUSHより大人向けだしむしろ好みかも。
家に帰ってネットで詳細を調べていくと、どうも今年から開催らしい。つうかHPの告知とかがやたら親切で良心的だった(駅から送迎のバスが有料ですいません、とか)。
面子的にはミーハーにサンボ、民生、YUKI辺りが決め手でした。後はRUSHの翌週で開催1回目なら集客少ないかな?と考えてもみたり。
よっしゃ!ほな行こうやないか(今年が学生最後やしね)!!と購入。
ほんで当日なわけですが、行きの道中は萎縮してましたね。周りの人は一人の自分見て笑ってんじゃないか?一人フェスはやり過ぎたか?こんなのが会場着いてグッズ買うまでありました。
さて会場入って、暇なんで「は~」っと帽子を顔に載せて芝生に横になった時、「さ~」っと風が顔を撫でた。それでスイッチが入りました。「やっぱ来てよかった!!こんな気持ちいいのに」
も~そっからはこっちのもんですよ。一人をいいことに、見たいときに見、食いたいときに食い、飲みたいときに飲む。雲のジュウザもビックリ。
ステージは二つあって、対面式ならステージは180度開いているわけですが、ステージが60度ほどの開きしかないため、ちょいと下がって見れば苦もなく両ステージが見えるわけです。更に片方のステージの演奏間にチューニングを大まかに行うためほぼノンストップでバンドの演奏スタートします(GRAPEVINEと民生の間のみ30分休憩があった)。
のみならず、物販近くのテントスペース等では随時、手の空いたアーティストがDJやアコースティックライブを行っており、ほんとにいたせりつくせり。
フード等もサマソニ大阪に比べると大充実。何にするか迷います。
肝心の集客ですがアーティストのMCによれば約10000人。RUSHBALLの約1/2!!こいつは存分にまったり出来るわい♪
終始本当にいい雰囲気でした。全て最高というわけではないけど、特に悪いアクトもなく(これは凄い)主催者側の心遣いも伝わり最後までほんまに楽しめた。つうか終演後のほうが楽しめた♪
あまりにもよかったので洋楽フリークに関わらず、今まで行った中で最高のフェスだったんじゃないか?とも思います。感動冷めやらぬためかもしれませんが。
そんなわけで次回から私のOTODAMA詳細レポートを書きます。
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