Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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100円でBee Gees!!
うぅ、カラオケして遊んでたらラジオのOasis先行終わってた…
こうなったら本ちゃんでなんとしても手に入れたいなぁ~。

さぁ格安CD第二弾ですBee Gees
タイトルにもありますけど100円でBee Geesのベストありました。…いいんですかね?100円で。
因みに今回に限りジャケットが見当たらなかったんで下のCDと現物は違うものです。
時々レコ社が所有している往年のアーティストのベストAlを企画で乱発しますよね?その中の1枚らしい。音質が最高!!とは口が裂けてもいえませんが、それでも100円…安すぎ…古本屋よ…
Bee Geesは60年代から2003年まで(かな?)活躍していた偉大なUKバンドです。メンバーの死により解散となりました。
メンバーはギブ3兄弟、つまり全員兄弟です。これを考えると解散も止む無しと思えます。むしろ尊敬と感謝の念に尽きます。
60,70,80,90年代と全ての年代でチャート1位を取った偉業は正に前代未聞!!
エルヴィス、ビートルズ、マイケルジャクソン、ポールマッカトニーに続き5番目の「ロックの殿堂」入り。
日本での認知度とは裏腹な凄い人たちだ。
さて、日本でのBee Geesといえば「Saturday Night Fever」「小さな恋のメロディー」の両名作映画のサントラに尽きます(当然私にとっても)。
どちらも数組のアーティストが数曲を提供する仕組みですが、耳に残るのはBee Geesのメロディー。
前者のAlでは「Night Fever」(購入したAlには未収録)「How Deep Is Your Love」「Jive Talkin'」等、いわゆるディスコブーム真っ只中!!ジョントラボルタが例のポーズで踊っているのが「Night Fever」です。
70年代にその他数々のソウルディスコの名曲を残しました。
後者のAlには「First Of May」「In The Morning」日本では人気の「Melody Fair」等、前者とは違いメランコリックで哀愁を感じさせる見事なポップソング達。
映画の内容による違いもありますが、私は断然後者です。
古き良き音楽と言ってしまえばそこまでですが、この楽曲に更に「Holiday」「Massachusetts」等を加えたAlを100円。
世の商品にはコストパフォーマンスというものがあります。値段に対してどれだけの価値がその商品にあるかですが、そういう点では今回手に入れたこのCDは最高のコストパフォーマンスを誇っていると言えるでしょう。
どの曲も最高とは思いませんが、誰が聞いても不快に思わない音楽です。
Beatlesがいいと思うなら是非触手を伸ばしてみて欲しいです。日本では(一般的には)まだまだ認知不足でしょうから。
余談ですが「小さな恋のメロディー」ちゃんと見たことないんですよね。今度ちゃんと見ないとな。
Blankey Jet CityもSg「小さな恋のメロディ」で「小さな恋のメロディーという映画を見たことがないなら、早く見たほうがいいぜ」って言ってることだし。

Bee Gees「Number Ones」


今のBGM:Blankey Jet City「小さな恋のメロディ」
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