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Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
鳩さんたち
Embraceの1stAlがやたら染みる…秋本番やなぁ…Ryan Adamsとかもくるな~。
最近blog書いてて文才の無さに凹む…もっとシャープにまとめて読みやすくしたいもんだ…物思いにふける秋だな~

ライブ前にDovesを書いとこうか。
というほどCD持ってませんが…1stとB面集持ってないし。
今や本国では充分UKの顔クラスとも言えるDoves。日本でも大分認知度が上がってきたとはいえ本国との落差は否めず。
Dovesとして活動する前はSub Subというハウスユニットで活動。一曲しか知りませんが見事なまでにDovesの影はなし。
曲も売れていざこれから!!って時にスタジオが炎上してお先真っ暗…そんな時に現在のラインナップとなってDovesとしてロックバンドに転身することを決意しましたとさ。そんなこんなな3人組さんです。
さぁ、音の方ですが2ndAlの「Last Broadcast」は各方面で絶賛の通りもう素ん晴らしいです。
哀愁漂うと共にキラキラと輝くメロディー達。若干の内省さを残しているのもUKならでは。
一見単調なメロディーの繰り返しのようで、ハウス時代の遺産でしょうか?何気に音の密度はとんでもない!!打ち込みの音なども幻想的に効果しています。
Al単位で成熟しきっている今作ですが強いて挙げるならやはり珠玉の「There Goes The Fear」と狙い撃ちのようなアッパーチューンの「Pounding」。飛び抜けてます。
更に期待を一身に浴びて放たれた最新作3rdAl「Some Citis」。
キラキラしたメロはそのままに、よりポジティブに移行してきました。流れるような前作に比べ一曲一曲が際立って聞こえます。そういう意味では少々落ちるかもしれませんが、客観的に見ていいAlであるのは疑う余地もなし。
Dovesの中で最も喜びに満ちた一枚だと思います。
先行Sgの「Black And White Town」や「Snowden」「Sky Starts Falling」等、やはり全曲が聞き所だろうか。
歌物ではないけどColdplayが好きなら気に入るんではないでしょうか?
今年のフジロックへの出演も記憶に新しいですが、Dovesは屋内で聞きたいものです。そういった意味でも今度のライブは期待しまくってます。感動するような音を打ち鳴らせてくれ、Doves!!
ゼアゴ~ザ、フィ~♪

Doves「Last Broadcast」


今のBGM:The Eagles「Hotel California」
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