Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
Oasisライブレポ
行って来ましたOasisat大阪城ホール。
サマソニで初Oasisを経験して初単独。アリーナも指定席でどんな感じか色々と楽しみ♪

会場に着いてみると入り口にグッズ売り場。チラ見したけどやっぱデザインださい。どうにかせい。
そんな中ジャージがカッコ良かった。でも一万円は高いわ。パス。
会場内は見事にイスがあった。その一階をぐるりと囲む二階席。
因みに席は最後列で連れと大爆笑!!後ろに誰もおらん。これならイスに立っても支障ないだろうと、開演後にやったら速攻注意されました。当たり前か。
客入りはかなり良かった。始まる直前には9割以上っつうかほぼ満員でした。

Oasisだし押すの覚悟でイスで寛いでると10分押しほどでスタート。お、快調だ。
「Fuckin' In The Bushes」でメンバー登場と共に大歓声。サマソニと舞台セットとか変わってないな~。衣装もだけど。
サマソニ同様「Turn Up The Sun」「Lyla」と続いていくが…おや?客が大人しい…
まぁ結論から言いましょう。サマソニに及ぶべくも無いライブというかコンサートでした。
アーティスト側と客側との一体感もなく、本来Oasisファンが多いはずの単独の方がフェスであるサマソニよりレスポンス悪いってどないやねん。これが指定席の悪影響か…
そんなわけでとことんノレませんでした。
Oasis当人にだけ焦点を絞ると非常に良かったです。
サマソニのあの環境に比べると格段に大きくいい音、調子のいいリアムの声(途中バテタか?)、何よりリアムの機嫌がメチャいい!!
「Songbird」で「For Japanese Lady!!」つったり、「Wonderwall」で「~Japanese!!」って歌ったり、不機嫌な意味ではなく拍手煽ったり。
最後の「My Generation」前には「サヨナラ~」と日本語まで飛び出す始末!!「どうしたリアム!?」と逆に疑ってしまう。「Come Back Japan!!」的な事も言ってたな~。
何にせよ奇跡的なほど機嫌がいいリアムでした。
会場の半分ほどは迷い込んでたまたま来てしまったんではないか?と思うような感じだったんで、サマソニで聞いた曲に関しては感動も1/10。正直「あ~演奏してるわ~」って感じでした。
そんな中サマソニではやらなかった「The Master Plan」「Acquiesce」「Songbird」「Guess God~」の4曲はやっぱ新鮮。
特に前者2曲は素晴らしかった!!バンド自体は調子よかったし。
「The Master Plan」はあんな序盤でやる曲じゃないです。アンコール、もしくは本編最後に持ってきてもなんの支障もないぐらいいい曲だ。ノエルVo.やからありえんけど。
前に盛り上がる曲が数曲あったんで「The Master Plan」で思わずライブが締まってしまった。
思い出しても素晴らしかったけど、客はほとんど反応薄い…これ合唱したかったな~…
でも兄弟Vo.の興味先行か知らんが、リアムが「Acquiesce!!」と告げると割れんばかりの大歓声。同じAl収録なのに…
でも「お~!!二人とも歌ってるよ~!!ライブの方が格段にいいよ~!!」と大感動しました。
後者二曲はAlの方がいいかな?「Songbird」のイントロで一人歓声上げたら睨まれた。何故に??
「Guess God~」に関してはライブの練りこみ不足かな?最後の必殺1フレーズとその前の音質がハッキリ違って自然じゃなかった。
アンコールの「Don't Look~」では流石に合唱起こるも声ちっさ!!
多分ノエルは歌わせようとしてたと思う。「So Sally~」だけ声小さかったし。でもこれまでの時間と実際の合唱を聞いて「~Can Wait」からは普通に歌ってた。
勿論2番でも同じ。これが今回のライブを一番象徴している事実でしょうか?
最後の「My Generation」ではステージ上のみならず客電も全て付けて演奏!!
ミスか演出かの真偽は分かりませんが、個人的にはおもしろかった。二階席と一階席の人が目を見合わせて一緒に「My generation」は中々おもしろかった♪合唱微妙やけど…
そうこうしてライブ終了。1時間30分ほどだったかな?
腹いせに屋台の明らかな非公式ステッカー集とBaby ShamblesのAl買って帰りました。

今年のワーストライブになってしまった…最近いいの多かったからな~。
Oasisは例えばGreen Dayのようにどんな人もグイグイ引き込むエンターテイメント性の高いバンドじゃありません。
MCも少なく淡々と曲を演奏していく。言ってしまえば曲が全てであって、バンド側から客側に歩み寄ることは皆無に等しい。実際高飛車だし。
そうなると変な話、Oasisの場合どれだけ観客が曲を知ってるかが鍵になったりする。
ライブで知って好きになったりもするだろうが、Oasisは良くも悪くも予定調和的なものがある。
自分でも暴論だと思うけど、今日の客ぐらい曲を知らずレスポンスのない客は何を期待していたのだろう?
どう考えてもライブよりコンサートだ。確かに日本の城ホールクラスの人達はエンターテイメント性に優れていてショーとして見るだけでも楽しいものがたくさんある。
でもOasisのライブにそんな物ないですよ。バンドが自分の持ち曲を馬鹿みたいな自負心をもってプレイするだけ。
それに力一杯反応を返していく、そんなタイプのバンドだと思います。
洋楽も徐々に復権を果たしながらも、やはり一般レベルでの壁の大きさを再確認した苦いライブでした。

01. Fuckin' In the Bushes (intro.)
02. Turn Up The Sun
03. Lyla
04. Bring It On Down
05. Morning Glory
06. Cigarettes & Alcohol
07. The Importance Of Being Idle
08. The Masterplan
09. Songbird
10. A Bell Will Ring
11. Acquiesce
12. Live Forever
13. Mucky Fingers
14. Wonderwall
15. Champagne Supernova
16. Rock N' Roll Star

(Encore:)
17. Guess God Thinks I'm Abel
18. The Meaning Of Soul
19. Don't Look Back In Anger
20. My Generation (The Who's Cover)

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。