Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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GoingnUnder Groundライブレポ
前回書いたSPRINGROOVEに関して…よく見たら公式にHIPHOPち書いてありました!!…恥ずかしながらロック系でもダンス系でもなかったとさ…

行ってきましたGoing Under Ground atなんばHatch。10日間でハッチ三回目、行きすぎ。
ライブ前に連れとカラオケ行ってゴーイングを歌ってから行った。これが何気に良かった。ライブに向けてのテンションがうなぎ上りでした。
ハッチ行きまくってても今日も今日とて道を間違えた。更年期障害を疑ってみる。
開演15分前到着。やっぱ国内アーティストはグッズが豊富だと一頻りグッズを見て感心。
ロッカーに荷物をぶち込み、急いで酒をがぶ飲みして会場へ。
流石の人入り。いつものライブのようにゆったりと最前ブロックには行けず断念。前後の距離より横方向を重視してステージ正面のやや後方でスタンバイ。

10分程押してメンバー登場。ライブスタート。
今回はレコ発ツアーというわけじゃないんでセットリストはキャリアから相当手広く選ばれたよう。だもんで持ってないAlの曲が悉く分からず。あとまだAl未収録のSgどもも知らないわけで、結構知らない曲があった。…誤算…
それでも3枚Alを持ってるんですがカップリング、新曲もやりやがるからライトリスナーの自分にはどうしようもなし。
コメントは演奏順とは違うかも。
「Stand By Me」「武蔵野天使」とSg関連からスタート。三曲ほどMCもなく淡々とこなす。そういうバンドなんか?
と思っているとサクッとMC。どうやらメインVo.は寝坊したそうな。一本後の新幹線で大阪に向かうと他メンバーより先に到着したそうな。恐るべし「のぞみ」と「ひかり」の違い。
「タッシ」「さびしんぼ」「ステップ」「ランブル」とAl「ホーム」からは4曲も演奏され懐かしさ爆発。
「タッシ」ではサビをメンバー全員交代しながら真ん中で歌い回してました。
Dr.が非常にシュールなキャラだ。G.はホストよろしく寝っ転がって歌ってるし。
「ランブル」はCDより遙かにいいです。いや~、完成度高い!!
完成度の高さでは「同じ月を見てた」も同様。CDに決して負けない演奏にライブの凄みまで加わって文句なし。
新曲の「ハッピーバースデイ」アンコールで演奏された「グッバイベイビー」はタイトルからメロまでどうしようもなくGoing Under Groundらしい曲でした。
まぁそれでも全てを上回っていたのは本編最後の「トワイライト」。もうカッコイイです。
みんな歌いまくってるし、Going Under Groundの魅力の典型例のような曲ではなかろうか?
大抵Aメロかサビのどちらかに魅力の比重が固まるゴーイングの中で貴重な欠点のなさ!!案外そんな魅力がAメロに固まってたりするのがゴーイングの不思議なところだ。
この曲だけは思い出しても震えます。

アンコールでは上で書いた新曲と「ハートビート」。大好きな曲ですが、変に長引かせずに曲通りにやって欲しかったな~。
最後にレスポンスを求めて、一回音を絞って客に歌わせ徐々に盛り上げていったけど元々がフェイドアウトのように終わる曲だからどうすんだ?と思っているとやっぱり尻切れトンボな終わり方だった。
元曲がいいのに大変勿体無い。
客の反応に機嫌が良いのかアンコール2回目。確か「凛」って曲だったかな?これで本当に終了でした。

トータルで思う事はやっぱり言葉は偉大ってことですね。MCでのやり取りが出来るのはやはり大きい。
実際結構流暢で面白いお話が色々聞けた。Vo.とG.の突っ込みあいも胴に入ったものでこれはこれだけでもライブの武器だろう。
しかし邦楽特有のみんなで合わせて腕を前後するのはどうにかならんのだろうか?
勿論アーティストに煽られて手拍子したり動くときはあるだろうが、どうにもお約束というか衝動に駆られたわけでもなくやっているのは目に痛い。
ゴーイングの特徴としてドラマチックな曲的なことが挙げられるけど、その一環(?)で中盤に音を絞る時がある。そして一気に爆発させるのだが、そんな静寂のとき感極まって手を振り上げたり歓声を上げたくなるんだけど、そういう時は何故かみんな静か…あれ?
アウトロでも普通はG.の音が小さくなるのと反比例するように感動した客の拍手が増えていくもんだが、音が完全に消えるまで誰一人拍手なし。クラシックでしょうか?
ぶっちゃけよくアンコールやってくれたと思います。「トワイライト」の後にしろ「ハートビート」の後にしろ、普通最後と言われれば惜しみない拍手ですが、どうにも普通。アンコール要請拍手はメチャ揃ってるのに。
いつもこんな感じと言われればどうしようもないですが、客側が一緒にライブを「創る」感がないです。どうにもお約束感が拭えませんでした。

対してバンド側は印象が変わりました。大したライブバンドです。
どうも録音もバンド録りとかしてるようでCDの音を出せるのは当然のようですが、それならそれで全くそんなことを感じさせないCDが大した物なわけでやっぱり大したバンドです。
演奏的には結構単調で、文法的にも3,4種類のことを手を変え品を変え表現しているだけと思います。
が、それに特化していながら飽き飽きさせないのは立派。良い曲は凄くいいです。
難点はDr.が見劣りしたように思います。単にリズムを打つだけ。しかも時折それすら怪しい感じすらも。
上手くはないんじゃないだろうか?それよりプラン9の一人に見えて仕方ないんですが?

01.STAND BY ME
02.グラフティー
03.ムサシノ天使の詩
04.さびしんぼう
05.サイドカー
06.Happy Birthday
07.ランブル
08.トゥモロウズソング
09.同じ月を見てた
10.タッシ
11.サムネイル
12.センチメントエキスプレス
13.ステップ
14.ショートバケイション
15.ボーイズライフ
16.トワイライト

Encore1
17.グッバイベイビー
18.ハートビート

Encore2
19.凛


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