Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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昨今のベストヤングソングライターって…
今日は映画を見るつもりが見損ねた。学生ではない身分では1日以外には映画は高いんだよなぁ…「プロデューサーズ」見てぁなぁ…

サマソニ来るぞThe Kooksです。
迂闊にもセキュアCDを掴んでしまった時点でレビューする気なかったのですが、せっかくなので書きます。
クリエイティブマンのHPなどで見る分にはArctic Monkeysの対抗馬的な立ち位置をとらされている模様。
お互い若いバンドでデビューも似た時期なので致し方ないという感じでしょうか?
1stSg「Eddie's Gun」の衝撃は凄かった。とんでもないエネルギーとカッコ良さ。若手有望株の筆頭に立とうというものだろう。
だからってNME誌が「昨今のベストヤングソングライター」とべた褒めするのはゲンナリものだった。
それこそ「昨今の音楽業界のとりあえずヨイショ主義」全開って感じが丸見えだ。曲を褒めるのはいいがソングライターの腕を問うには一曲は判断材料として少なくないか?
Arctic Monkeysよりよっぽどメディアに黙殺されるハイプへの末路を辿っている気がした。
「Eddie's Gun」はイントロの爆裂Dr.からスタート。小気味のよいG.のリズムに歌を絡めて行く。
若々しい疾走間とリズムの良さは絶妙。古めかしいロックを機軸にしながらも新しさを感じさせる音は、ある意味The Strokesにも通じるだろうか。一聴してあっさり名曲認定ものの優れものだ。

さぁAl発売と共にCD屋でゲットしたもののボートラに釣られて国内版買ったらセキュアCDだったためipodには入れれず…
脳内は「Eddie's Gun」でいっぱいでCD聴いたらガッツリ裏切られました。というより先入観を壊されました。
てっきりテンション先行気味の曲作りかと思ったら…意外なほどしっかり根を下ろした音楽をやりなさる。
初期のBob Dylanのような音楽性にジャズやファンクなどの要素も織り交ざっているように思います。
どの曲も軸にはアコギが置かれており、一撃必殺の威力よりも着実にダメージを与えていくタイプでしょうか。
適度な爽快感も相まって長く聴けそうなAlです。オススメは「Sofa Song」「Be Mine」辺りかな?
でもやっぱり「Eddie's Gun」が一番好きだなぁ。これからもう一つ同じぐらい爆発力のある曲が書ければ売れ行きも大分変わるだろう。
まずはサマソニでのお手並み拝見といきましょう。あんまり落ち着き過ぎず若者らしいライブだといいなぁ。

The Kooks「Inside In Inside Out」


今のBGM:El President「Rocket」
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