Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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旬なSSWってやつ
FC2Blogをやってる方なら分かるかと思いますが、「訪問者履歴」ってのありますよね?なんか表示されないんですけど!!バグッたかな?俺だけ?
あと5月3日にフリーマーケットに行ったんですが、二つほど良いCDを出品している方がいまして中々良い品をかなりの安値で入手できました。フリーマーケットなので商品があるかは博打ですが、コスト的には大変狙い目の場であると勉強しました。オススメ。

これは新品購入ですがKT Tunstallさんです。
ついでなので女性連発してみました。珍しく世間の流れに乗ってる感のあるアーティスト紹介。
極寒の中服を脱ぎ脱ぎJames Blunt、ダメな日の応援歌Daniel Powterとシンガーソングライターが流行ってますね。
ほんで女性ならKT Tunstallでしょう。
英国では既にAlは120万枚を越えるセールスを記録する本格派のアーティストです。決してそこらのアイドルかぶれとは違いますよ。
失礼な話ジャケット見てもビジュアルメインではなさそうだし…
日本でも1stSg「Suddenly I See」がどっかのラジオでヘビーローテーションになってたような。少々遅れていよいよ認知度上がってきました。
先にも流行どころのSSWを二人ほど挙げましたが、キラーチューンの打ち合いならいざ知らず、Al単位での勝負ならKT TunsTallに軍配です。
SSWの基本スタイルというか、やっぱりアコギが中心で構成されています。そして一番好きな点はメチャクチャ上手いという感じではないですが、ややハスキー気味な味のある声。いいですね~。
音的にはどんなもんだと聴かれればSheryl Crowを例に挙げれば分かりやすいかな。
KTの方がなんぼか捻くれた感じの音楽かもしれません。
声を聴いて曲を聴いて20代中盤ぐらいかと思ってたらまだ10代なんですって?ちょっと驚いた。声がもっと成熟したら良さそうだな。
オススメは「Another Place To Fall」「Black Horse And The Cherry Tree」「Suddenly I See」ですね。
「Another Place To Fall」は短調な感じというかなんかネガティブさがいいです。音は普通なんですが暗さで聴き応えが増してます。
「Black Horse And The Cherry Tree」はカントリーブルースとでもいうような曲調でKT TunsTallの真骨頂です。声とも絶妙にマッチしてます。この辺をもっと作れたらイメージが定着しそうだ。
そして軽快なメロディーの定番系曲「Suddenly I See」です。一般的に広く受け入れられるためには必要不可欠な曲ですね。
残りはというとSSWの宿命なのか、バラードの割合が多すぎてどうにもだれてしまう箇所あり。「Suddenly I See」を後半に配置する事で多少緩和されてはいますが。
どうにか飽きさせない作りに出来ればもう一つ上のレベルにいけそうなんですが。…まぁ他のSSWのAlよりは全然聞かせてくれます。
そして見たことはないんですが彼女はライブが凄いらしいです。一見の価値ありらしく、英国ではそれが話題になって火が付いたぐらいのようですから。
Brit Award 2006のBest Female Solo Artist受賞は伊達じゃないわな。
フジロックへの参戦も決まっていますので、行かれる予定の方は是非見てみてください。

KT Tunstall「Eyes To The Telescope」


今のBGM:Daniel Powter「Bad Day」
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