Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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星のギター
今日コンタクトレンズを買いに行ったんですが保険証を忘れたせいで眼科の受診料が全額負担になってしまいました。明日保険証を持っていってお金を取り返してこないと…めんどい

さぁThe Chemical Brothersだ。
ダンス第三弾で一応の締めとして、Underworldと迷いましたがブリットポップ好きとしてこのムーブメントと深く絡んでいたのはケムズかな?と思って選びました。
マンチェスター大学の学生であったトムとエドのユニットで元々はdust Brothersという名前でしたが、同名の何かがあったからだったかな?Chemical Brothersに改名します。1stAlの「Exit Planet Dust」というタイトルはそんな名前との決別の意味なんでしょうか?
先に挙げたFatboy SlimやTim Deluxeは楽しい曲であることが前提で、作成工程の違うポップスといった印象ですが、それに比べケムズはストイックな曲作りであるように感じます。あくまでテクノであることが前提のような気がします。
Underworldらと共にロックとテクノのクロスオーバーを積極的に行ってきた先駆者であるケムズ、ご多分に漏れずVo.を起用する曲も多いですが特にロックバンドのVo.との交友は深く、OasisのNoel、The CharlatansのTim、Primal ScreamのBobby等があげられます。そういった曲で全英No.1を獲得した歴史もあります。
インストの曲では世界一好きかもしれない一大アンセム「Star Guitar」、初期の代表曲「Chemical Beat」、最初期「It Began In Afrika」、NoelVo.「Setting Sun」、ユニクロのCM曲「Music:Response」、そしてこれぞケムズ!!合唱必死「Hey Boy Hey Girl」etcetc
名曲を挙げていけばキリがないですが、そんな曲たちが打ち鳴らされるライブには定評があり、毎年のように来日してくれます。何度かライブを見た人の中にはこういう人も多いそうです「ケムズには飽きてきた。」
それは頻繁に来日してくれるアーティストに対する正直な感想かもしれません。でもそんな人たちはこうも言うそうです「やっぱりケムズを見ちゃうんだよな」
これこそがケムズの魅力のなせる業なんでしょうね。
あ~元々乏しい知識な上に打ち込みなもんで今回は特に音楽には触れれてないなぁ…まぁいいか!!blogなんだし♪
ただそこにある真実は今日も世界中のクラブで世界中のDJの手によってThe Chemical Brothersの曲はスピンされまくってるってことだ。
ヘイガール、ヘイボーイ、ソスカナDJ、ヒーウィゴ~♪

The Chemical Brothers「Singles 93-03」
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今のBGM:Electric Soft Parade「Sleep Alone」
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