Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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骨太UKロック
少し更新が滞ってました。前にちらっと書いたコンポ…DENONの方を購入しちゃいました。FUJIに行けないのでその辺りの予算を使って。サブウーハー、スピーカーも揃えて5.1chってやつですよ!!そのためにTVの配置変換、それに伴う掃除で忙しかったです。明日届くもんで修学旅行前日並の待ちどうしさ♪ドキドキだー。

今夜はOcean Colour Sceneです。
UKのもう結構なベテランバンドです。近年にオリジナルメンバーのG.かBa.が脱退したりとキャリア的にも色々あったようです(ホントこのバンドに関しては小耳に挟んだような情報が多いので話半分で聞いて下さい)。
ブリットポップのブームにのって(もう少し前?)出てきたのはいいのですが、それほど1stAlは振るわずレーベルとも合わずダメっぽくなっていく中、実に4年振りに2ndAlをリリース。1stAlは青臭いいかにもUKらしいAlであったのに対し、2ndAlはパワフル、ブルージー、男臭いことこの上ないAlです。ほんとやりたいことをやった!!って感じです。
でもそんな英国紳士らしからぬサウンドが高評価を受け忽ちチャートに登りつめます。彼らはそれでも変わることなく自分達のスタイル貫き3rd,4thAlと良作Alを作り続けます。
5thAlで少し大人しいサウンドが目立ち、6thAlではやや音が戻ってくるものの日本版は本国に比べ1年近く発売が遅れるという事態(納得いかない!!)。ここでメンバーの脱退があります。
しかし最新の7thではすっかりカッコイイOCSが戻ってきてます(でも国内版ないような…)!!
…なんだか自分で読んでいて人気ないバンドの必死なファンのレビューみたいだと思ってしまった。
まるで5th以降は死んでしまったような書き方ですが、断言しますが捨て曲だらけのAlはありません。というよりもどのAlにも名曲があってこの1枚ってのが難しいです。そんなわけで下にベストAlの画像をUPしたり。
今のUKシーンに溢れるファッション性あるバンドとは一線を画す只のおいちゃん達。でもこんなに安心して聞けるカッコイイ演奏の出来る奴らがいるだろうか?こんなに男らしい音が鳴らせるだろうか?勝負できるのはStereophonicsぐらいのもんだろう。男らしさ、Vo.のエネルギーではステフォに一歩譲るかもしれないが、OCSには必殺のギターリフがある!!「The Riverboat Song」ではずしりと体に響くリズムを、「Hundred Mile High City」では血が沸騰するような興奮を与えてくれる!!一聴しただけで心を鷲掴みにするメロディーを持っている。
カッコよさだけじゃない。ライブでは合唱の巻き起こる「The Day We Caught The Train」、思わず踊りたくなるような「Up On The Downside」っていうか正直一番この曲が好き。
今はカッコイイ、熱いってだけの奴らも多い。そんな中でこそ演奏力に裏打ちされた芯のある音を打ち鳴らすOCSを聞いてみるのもいいんではないかと思います。男ですよ彼らは。
ついては日本と本国との温度差に憤慨を覚えて仕方がないです。地味でもいいAl作ってるのになぁ…本国では評価高いよね?
オ~オ、ラ~ラ♪オ~オ、ラ~ラ♪

Ocean Colour Scene「Anthology」


今のBGM:Death Cab For Cutie「The New Year」
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One From The Modern99?OCS4?ΥХ???Υ??塼ä???ô???????POPХ??OCS?Υ?Τ褵??Τ?ΥХ??Υ?Τ褵???B.???ΥХ??????Τ??????????July?So Low??Хå??
2005/07/22(金) 00:14:52 | hyuma
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