Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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夏だしこんなのもね
コンポの交換も無事済んでほっとしました。これで何も気にせず明日ライブに行ける。実はサマソニ出演者で書きたいのもいたけどライブを見るまで敢えて保留にしています。どうでもいいですね。

夏だ!!Donavon Frankenreiterだ!!!
サーフミュージックって言うんですか?流行のJack Johnsonよろしく、プロサーファーがミュージシャンとして音楽を作っていくっていう方の一人です。というかJack Johnsonとも親しいらしく、その繋がりでメジャーデビューを果たしたらしい。
そんな事情のせいで批判を浴びている所も結構あるらしいDonavon。The Strokesと後追いリバイバルバンドの図式みたいなもんかな?
サーフィンには疎いもんで経歴なんぞは知りませんが、音的には確かにJack Johnsonと同じ部類です。アコースティックギター片手に、ドラムというよりもコンガ等の民族系打楽器を交えて海を連想させる曲達の集まり。
The Strokesに例えましたが、Jack Johnsonはサーファーでミュージシャンというスタイルを世間に認知させ良質の音楽を提供しているのは素晴らしいのです。(ここからは完全な個人の好み)しかしAl単位でBGMには最適ですが、やたら細切れなギターやイマイチ琴線に触れないソングライティングが曲単位で聴きこもうと思いません。
それに対し、1曲単位で「曲が立って」いるのはDonavonではないかと思います。ブルースの影響を感じさせるギターは一緒ですが弾く人が違うとやっぱり聞こえ方も違います。いわゆる歌物としてもある程度完成された曲達は1曲を聞き込んで覚えたくなります。明るいコード進行も多く、しっとりとした部分は比較的隠されています。微妙なハスキーボイスも好印象で、中々味のある声だと思います。
イメージで言うとBARで聞きたいJack、ライブで見たいDonavonっていう印象です。分からんかな?
どっちのレビューか分かりませんが、太陽が照りつける中、カーステレオにDonavpnのCDを入れればどこからか波の音が聞こえてくるかもよ。にしてもまとまりがないなぁ。あしからず。
ウィルビ、フリ~~~、フリ~~~~♪

Donavon Frankenreiter「Donavon Frankenreiter」


今のBGM:Teenage Fanclub「Sparky's Dream」
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