Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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2005最優秀ダンスアルバム!?
バイトバイトで友人のイベントに行けず、ただでさえ半年ばかりクラブ行けてないのに…全然踊れん…明後日のライブでガマンしようか。

Space Cowboyです。
あ~踊れない憂さはこいつのCDでも聞いて晴らそうってもんさ。Fatboyslimの一番弟子Space Cowboy、このフレーズだけで踊れるのは必然ですらある。
写真を見たらもっさい男なんだけどな~。いいトラック作るこったよ。Alは下の2ndAlしか持ってないんで1stと比べてどうとかは言えないけども。
Space Cowboyと言えば「大ネタ使い」が代名詞となっています。人気に火がついたPrince「I Would Die 4 U」がやっぱり筆頭ですか?実際原曲をちゃんと聞いた時はないんですが、元がいい上にあげあげのアレンジかましちゃってるもんだから悪いわけがない。何度この曲で踊ったことか。
この人はロックが好きなんだろうがハウスに位置しながらもギターの音の使い方がやたらめったらカッコイイ。腐ったロック耳にはストライクど真ん中なわけです。
ほんで何でか1stAlには手を出さず、今年発売した2ndAlは何故か試聴をせずに即購入。そしたらやっぱりやってた「大ネタ」。自らの名前を冠したスティーブミラーバンド(綴りが不安なので片仮名)「Space Cowboy」、更に誰しも耳にしたことのあるLenny Kravitz「Are You Gonna Go My Way」(日本版のみ)、どちらも見事にSpace Cowboyのスパイスが効いています。上げ上げロックハウスチューン♪
まぁ大体がメロディーは既にあるわけだから反則技ともいえるカバーですが、そんなことをいちいち考えさせないぐらい楽しくさせてくれるのが流石ってところですか?
Alを通して聞いてカバーしか魅力がないんか?と言えば全くないわけです。どの曲も上げ上げで踊らしてくれる。カバー曲と比べてメロディーも遜色は感じません。
なんというか…通じてひたすらロックやねんな~。ハウスというフィールドで出来る限りロックをやっているって感じです。本当に使っているギターリフがカッコよすぎる。
Vo.も渋くてロックな「Shaker Baby」、daftpunkよろしくなヴォコーダーボイスが炸裂する「Across The Sky」、ひたすらカウントを続ける「uno,Dos,Tres」、どの曲も何も考えずに踊れるな~。
多分頭を使うとどっかで聞いた音ばっかで飽きちゃうかも。ただ音選びのセンスがいいからそこを気にしないでいられる。
Alは買いであることは断言できます!!2005年の踊れるAl部門トップを走ってますね~。他にも惜しいのはありますが。
90年代はFatboyslim,Underworld,The Chemical Brothersがロックリスナーも踊らしてくれた。そんな奴らがすっかり大御所扱いされるようになり、自分がむしろ彼らの新譜からは遠のいていくようになった今、21世紀にもSpace Cowboy,Tim Deluxe,Royksoppのように新世代を担っていく存在が台頭してきたことが素直に嬉しい。ちょっと逸れましたが眠いので勘弁。
アイマスぺ~スカウボ~~イ♪

Space Cowboy「Big City Nights」


今のBGM:The Moving Units「Between Us And Them」
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