Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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おしゃ~れフランス
年末へ向けてのチケット獲得も順調にいってます。唯一、斉藤和義が売り切れでどうしようか思案中…オークションもやったことないし、どうにか手に入らんかな?

去っていった夏を惜しみつつTahiti80です。
フランス産のお洒落バンドさんです。何がお洒落かと言われるともう曲の雰囲気としか言えませんがね。
フランス人ですけど英語で歌ってます。
Tahiti80の魅力はというとセンス!!何しろこれに尽きます。Al毎に趣向はそれぞれですが、それもTahiti80のセンスで一蹴してしまいます。
それに伴う清涼感とVo.の声の色気が続く魅力でしょうか?
前者は風鈴のようなもんで、暑い夏でもTahiti80のAlをかければ一筋の風が…ってもんです。後者は聞いてもらえば一目(?)瞭然。一聴は百見にしかずとでも言いますか。
1stAlからのSg「Heartbeat」が数年前にヒットしたのも懐かしいですが、このデビューAlには層々たるギターポップ界の面々が参加してた模様でFOWのメンバーなんかもいて、これはプロデューサーの力か?
しかしそんな面子に一歩も見劣りしない見事な名盤です。60年代などのクラシックポップへの傾倒を窺わせるメロディー。仮に「Heartbeat」が収録されずとも名盤の座は揺ぎ無い。それだけ完成度が高いです。
脳内にはオースティンパワーズのような時代観の女性像とか浮かぶなぁ。
2ndAlでは明らかに音の種類が増えてます。ブラス系の音が心地いい。
バンド音に(ライナーに書いてありますが)新しい機材の音を実験的にどんどん取り入れてます。結果1stのストレートさに色んな味付けがされており、またこれが効を奏しています。
味付けがが変わっても曲の本質はおもしろいぐらいTahiti80なのが安心できます。
リミックス集的なAlを挟んで3rdAl、この頃にはこのバンドが出すAlに駄作はないという確信すらありました(今もですが)。
また一つ変化した彼ら、より音響への比重がおおきくなったでしょうか?楽曲もよりダンサブルなものへとシフトしています。
本当にメロだけ聞いてると1stAlに入っててもおかしくない曲が幾つもあって、音の作り方が変わってもその辺は普遍だ。勿論Vo.のセクシーさも。
彼らの曲って決して音で埋め尽くされてないんですよね。機材も様々使ってるんだからもっと重ねることも出来そうだけど、必要以上の音は表現してない。過不足なしって感じ。
そういった意味で私は3rdAl収録の「Changes」が彼ら最高の「作品」だと思ってます。絶妙なスカスカ感、でも曲としては凄いバランスよく成り立ってる。この曲のいろんな人のRemixを聞いてみたいもんだ。
一撃必殺の曲というなら「Heartbeat」などあれど、私はきっとTahiti80の曲は中々上げません。でも好きなバンドは?と聞くならばきっと大分上位に食い込んでくる、そんなバンドですTahiti80は。
曲よりもAlで、しかも全作品安心して通して聞けるバンドも中々いませんよ?あ~見たくなってきた…

Tahiti80「Puzzle」


今のBGM:スチャダラパー「コロコロなるまま」
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