Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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興味本位で買ってみた
バイトの給料も出たし、久々にCD屋や中古屋を回って物色。昨日書いたTahiti80の2ndAlもその際発見し購入した。イマイチ新譜の方に心惹かれる代物がなかったな~。

知ってます?Counting Crowsです。
正直あんま知らなかったわけです。なんかBestAlの新品が半額でWAVEに売ってたんでつい衝動買い。
たまたまOasisの「酒とタバコ」のカバー音源を持ってたんで全く知らなかったわけじゃないんですけど、その音源がアコースティックだったもんでカントリーかなんかバンドだと思ってました。
ところがこれがまぁ気持ちいいくらい正統派なアメリカンロックだったわけで、UKロック重視の耳に新鮮に飛び込んできましたよ。
調べてみたら本場では売れてるんですね。っていうか結構大物でした…世間知らずやった。
真っ先に頭に浮かんだのはR.E.M.です。直系って感じの音してます。でもR.E.M.よりももっと真っ直ぐな音です。全く捻くれてない。
1.「Angels Of The Silence」なんか初期FeederやJimmy Eat World辺りがSgで切ってもおかしくないアッパーチューン。凄いいいなぁ。
かと思えば12.「Friend Of The Devil」とかはRyan Adams辺りを思わせる。
スローナンバーは本当にアメリカ×2していて正直聞いていてしんどい。肌に合わないって意味で、曲自体はよく出来ているとは思うんやけど。
全体の半分ぐらいはエレアコ使ってます。1.はエレキですが、3.「Rain King」のようなエレアコでアッパーな曲が本当にいい。
他にも5.「Hanginaround」やカントリー調の6.「Mrs. Potter's Lullaby」、7.「Mr. Jones」、誰かと一緒にやってるのかな?10.「Big Yellow Taxi」など、流石にBestAlだけあって聞き所も満載。
こういう米のアメリカンロックを聞いていると、UKとUSってやっぱり音楽の文法が違うんやろうなぁと実感する(The StrokesやWhite Stripes等は別として)。
勿論日本も文法は違う。それぞれの国のベタな曲ってやつはお国柄によるもんだし。どれが優れてる、劣ってるではなく、それぞれに秀作、駄作ってのはある(日本のフォークロックなんか大したもんだと思うし)。
相対的にはUSよりUKが好きだと思うけど、そういった意味ではCounting Crowsは優れたUSバンドであり好きなバンドが一つ増えたのは好ましいことだ。

Counting Crows「Films About Ghost:The Best Of...」


今のBGM:Counting Crows「Rain King」
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