Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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続 ひぐらしのなく頃に
HMVでCD2枚で2400円っていうキャンペーンやってる。でもこれだ!!っていうタイトルがない。
そりゃ程々に在庫が余ってるやつをやってるんだろうから仕方ないかもしれんが…う~ん、無理にでも探してしまいそうだ。

今日は眠いんでゲームの話。ひぐらしのなく頃にです。
ジャケットを見た時点でやる気のうせる人続出なゲーム。でも違うんです。何度も言ってますが違うんです。
どう見てもギャルゲーな感じですが、新鮮な風味の推理ゲームでございますよ。いや、各話の前半が痛い感じのギャルゲーである事は否定しません。
ただその辺りも含めて伏線になってる部分もあるんです。
謎編である1~4話収録の方を無事に購入しまして、先月末にプレイしてたわけですよ。
以下ネタバレ的な事をちょい書きますが「続きを読む」なんぞ微塵も使いません。ご注意を。

基本スタイルはサウンドノベルのホラーなわけです。
日常におこる非日常。人間のものとは思えない現象。毎年起こる祟りに基づく怪事件。
特に第一話はホラー要素がなんとも強い。夜中に一人でやってて結構「こえ~」って震えました。
絵が何とも安っぽいんですよ。中学の漫画研究会のような絵で。指四本しかないし…
ところがそのギャップが逆に恐怖感を募らせる所もあり中々に効果的。
そして謎は謎のまま見事に置き去りにされていきます。

しかし基本的に同じ時間軸で進んでいく各話を続けていくうちに、それぞれの話での超常現象としか言えない出来事に裏が取れたり、逆に謎になったり…
どんどん頭に情報が入ってきます。

このゲームの最大の特徴は選択肢の欠如。つまりゲームというか、限りなく見る小説なわけです。
つまり得られる物は情報のみ。そこからの頭の中での思考こそがこのゲームの真骨頂。これが中々おもしろい。
見た目とは裏腹に本格的な骨太推理ものだと思います。

解編は5,6話発売。7,8話未発売となっています。正直このゲームの魅力は4話と5話の間の推理時間です。ここを一気にやってしまうと興ざめも甚だしい。
私は今、その一番おいしい時期にいます。解編の購入はしばし控えたいと思います。
今度はメモでも取りつつ、こまめにセーブして二度目をプレイして私的に真犯人を見つけたいと思います。そもそも真犯人たるものがいるかどうか、からですが…

http://07th-expansion.net/Soft/Taiken.htm
興味を持たれたら上記のアドで体験版(第1話まるごと!!)ダウンロード出来ますよ。
最後までやってみるとおもしろいですから。推理小説とかをよく読んでる人には物足りないんだろうか?
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