Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
クレイアニメ
アーティストレビューしてると久々にその人達のCDを引っ張り出して聞く。そうすっと「やっぱいいな~」とか「この曲こんな良かったっけ??」と再発見したりする。元々が好きなものしかレビューしてないんで当たり前だけど、ラックで肥やしになりつつあるCDをもう一度聞くだけでもblogやった意味はあるな~、などと思う今日この頃。

本題は「ウォレスとグルミット」です。初の映像物ですな~。
ご存知ない方のために申し上げますと、本作品はクレイアニメです。
粘土アニメ…小さい頃に風邪で学校を休んだときにNHKでちょこちょこ見た事があるんではないでしょうか?
撮影風景っていったらもう発狂ものです。粘土で作った人間やものをパシャリとワンショット。すかさず粘土をほんの少し動かしてパシャリ…アニメなんかだと1秒24カットでしたっけ?さぁこれを粘土細工相手に延々とただ延々とやっている光景…狂っちゃいますね♪
それを連続で映写したアニメーションです。

さぁそんなクレイアニメで是非オススメな作品が「ウォレスとグルミット」シリーズなわけです。
発明家であるウォレスとその愛犬(忠犬??)グルミットの巻き起こすハチャメチャどたばたコメディー。
発明家でありながら(あるがゆえか)どこか抜けているウォレスに、それをどこまでもフォローするガチャピンばりの万能犬グルミットの関係がなんとも微笑ましい。
例えるならトムとジェリーのような寸劇が展開されています。ですから内容的に目新しいものは無いはずなんですが、クレイアニメで表現されている動きや物の造りこみ方は凄いです。
アニメで見てもつまらないけどクレイアニメで見ると感心してしまう表現とかもあります。
ただ監督のニック=パークのユーモアセンスも中々のものだと思います。それがないとここまではおもしろくない。
これまでにも何作品か出ているんですがどれも面白い。短編集でサクサク落としていくものもあれば、30分ほどの物語でガッツリ感動させてくれたりもします。
本当に老若男女誰にでも薦めます。親が子供のプレゼントに買っても親側も一緒にのめり込めます。カップルで見ても絶対楽しめます。是非見てくださいな。

さて、なぜ急にこの作品を書いたかと言うと、シリーズ最新作映画「ウォレスとグルミット野菜畑で大ピンチ!」が米で初登場第一位を記録したらしい!!米でそんな人気あんのか!?
そんな前評判抜きでも無条件で見たいのに、こんな前評判だされて日本での上映は2006年3月…生殺しですか…見て~…

米で第一位でふと引っかかって調べてみたら監督のニック=パークは英人なんですね。インディーズ感ムンムンは作風は米の叩き上げ監督かと思ってました。
そういやこの監督でウォレスとグルミットが出ていたかは忘れましたが、彼のクレイアニメで羊のキャラの「プッチンプリン」のCMあったな~。懐かしい。
最後に、日本語吹き替えのウォレスの声は欽ちゃんこと萩本欽一です。これがまたウォレスの抜けた感じとマッチして絶妙。この作品は是非吹き替え版を薦めます。

P.S.作品の時間が短いと感じた方、制作期間などをお調べ下さい。それだけかけてもこれだけしか作成できないぐらい凄い手間なんですよ?



画像デカ!!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
トムとジェリートムとジェリー(英語原題 Tom and Jerry)は、アメリカ合衆国の映画会社MGM|メトロ・ゴールドウィン・メイヤー (MGM) に所属していた、ウィリアム・ハンナ (William Hanna) とジョセフ・バーベラ (Joseph Barbera) が制作したアニメーション、
2007/10/13(土) 15:37:02 | キャラボン!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。