Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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最近よく聞く曲
眠い。blogをちゃんと更新出来る自信が無い。そんなわけで場つなぎ的に「最近よく聞く曲TOP10」でも書いてみようと思う。
別に集計とってないから憶測によります。では早速…

1.Ashes/Embrace
マジで名曲。完全復活を告げるに余りある超名曲。コーラスのオーディエンス(聖歌隊みたいの)は少々反則気味だけど…購入が遅れたとはいえ未だに1曲リピートしまくっていて食傷も近いかな。

2.Somewhere Else/Razorlight
世界にもまれて確実に一つステップアップを果たした名曲。少々楽器が混じるも、主にジョニーのG.のみでここまでの曲を作れるとは…2ndAlへの期待も高まるばかり。

3.Where The Street Have No Name/U2
なぜか最近ヘビロテ。イントロからのG.が耳を離れません。どっちかというと起伏の無い曲なのになぜ?PSBの「Where The Streets Have No Name (Can't Take My Eyes Off Of You)」と合わせて聞いてます。

4.Seven Days In The Sun/Feeder
100%ライブの影響。アンコール二発目でした。ライブ後は初期の曲を聞き返すようになりましたがこれを一番聞いてるな~。やっぱ初期もいい。

5.光は光/100s
全然あきない100s。やっぱこの曲は朝に聞いてしまう。電車乗ってipod一発目の出番は最多かな。

6.In The Morning/The Coral
これもライブ参戦予定のせいがあるかも。でも3rdAlでは抜群に好き。ミドルテンポで曲が生きまくってます。何故かPCにインポート出来ない…

7.I Get Along/The Libertines
パンクですね~。荒々しさが最高です。記事を書くキッカケにもなった曲。下駄論下駄論♪

8.ダンデライオン/Bump Of Chickin
カラオケでも歌うけどG.のラインがカッコイイ。バンプの歌詞が物語になってる曲が好きです。

9.Jump Around/House Of Pain
最近クラブで聞かないけど定番曲の一つでした。中古で見つけて聞きまくってます。ジャンプ!ジャンプ!!

10.Bank Holiday/Blur
これも中古でやっとこ「Parklife」を見つけてコレクター的意味合いで購入。一番聞いてるのはこの曲。

とまぁこんな感じでしょうか。一覧を見てみるとなんかやっぱりUKによってますね。
曲単位だとこうなるか。Al単位だと完全に別物ですが。最近少しUK離れしたかとも思ってたんですが。
人間そう簡単には変わらんってことですかね。
私としては変化を見るのもおもしろいので月イチぐらいでこれやるかもしれません。
ライブ参戦事情
少々ちゃんとした更新が出来そうにないんでちょいと参戦を考えているライブについて書いてみる。
前にも書いたけど少し修正です。

The Coral,The White Stripes,Weezer,Franz Ferdinand,Going Under Ground,斉藤和義

これが決定済みに続く第一候補ですね。というかThe Coralは昨日買いました。同時にMagic Numbersが前座というお買い得なFranzもと思いましたがあえなく売り切れ…どうにかならんかな?
Weezerは何気に単独見たこと無いんで、余裕あったら初日の木曜日に突っ込もうか?と画策中。
Going Under Groundも売り切れてそうだがどうしよ?斉藤和義は依然どうにもならず。見たいな。

他にもCaesars,The Subwaysなどサマソニで好演していたバンドも来日しますが単独のチケット代に見合うかどうか…一回見たしな。
あ、そういやPixiesも見てみたい。
まぁFeederやOasisも控えているんで、兼ね合いを見てギリギリで購入していく方向に落ち着くか?

と、欲望に赴くままのなんでもない心の声の更新となってしまいました。
10/28 Borderlessにて
Dovesライブの後に行ったイベント、Borderlessについてもちょっと書こうと思います。
友人ががミナミ周辺でやっているロックイベントなんですが、今回はStompという比較的小さい箱でやってました。
Dovesライブでフライヤー巻いてたんでスタッフと合流。ライブ最後で嫌な思いしたんで、それを拭い去ろうと心に決めてました。
と思っていたらイベント発起人であるDJの姿が無く、他のスタッフに聞いてみると「高熱を出してるんで現場に直行する」らしい。大丈夫かいな?
他の二人のDJはその病人を途中で帰してあげるつもりのようだ。
その後開店前にクラブの前で飯食ってたら隣のビルのオバちゃんに怒られた。すみません…

準備中はコンビ二で立ち読みして、中に入ってみるとDJ(病)もいた。明らかにいつもより悪態が少ない。こりゃやべ~か?
そいつの出番は計4回あったのだが、2回目の途中であえなく降板。帰路に着いた。意外に責任を感じるタイプの奴なので申し訳なさそうに出て行く姿はちょっと可哀相だった。

さぁ大変なのは残された二人だ!!DJも何も考えずスピンしてるわけではない。大まかな予定の上でCDなりレコードを持って来ているし、一人減るって事はこの場合持ち時間が増えるだけでなく、手持ちの盤が2/3になるって事だ。
更には選曲の癖はそれぞれのものだから、色まで二色に減ってしまう。結構大事なのです。

そんな劣悪な状況のなか。二人はよくやっていた。タイムテーブルはないも同然。暫くスピンすると交代して曲を選考、もう一人がきつくなるとすぐさま交代してスピン。傍目にも(事情を知っているので)大変さは分かるがフロアを煽るのも忘れない。
本来DJ(病)の時にはそいつらしい選曲にもこだわっていた。
途中からは二人同時にターンテーブルに立ち、上手く曲をかけていたし。
終わってみればBaby Shambles,Yeti,Arctic Monkeys,Dogsなどの新譜組からStone Roses,Pulp,Ride,Libertines,Oasis等の定番、ダンスまでベタになり過ぎずマニアックでもない非常にいい内容だった。
VJも今回はPV関連とかしっかり映像を流していて凝ってたし。

中でも序盤のスーパーカー「Wonder Word」と終盤でのEmbrace「Ashes」がメチャメチャ良かった♪Embraceは爆音で聞くとホンマに感動できます♪来日してくれや~!!
とまぁトータルではとても良い一日でした。ただオールはきついな~と悩む始発の電車の中…
クレイアニメ
アーティストレビューしてると久々にその人達のCDを引っ張り出して聞く。そうすっと「やっぱいいな~」とか「この曲こんな良かったっけ??」と再発見したりする。元々が好きなものしかレビューしてないんで当たり前だけど、ラックで肥やしになりつつあるCDをもう一度聞くだけでもblogやった意味はあるな~、などと思う今日この頃。

本題は「ウォレスとグルミット」です。初の映像物ですな~。
ご存知ない方のために申し上げますと、本作品はクレイアニメです。
粘土アニメ…小さい頃に風邪で学校を休んだときにNHKでちょこちょこ見た事があるんではないでしょうか?
撮影風景っていったらもう発狂ものです。粘土で作った人間やものをパシャリとワンショット。すかさず粘土をほんの少し動かしてパシャリ…アニメなんかだと1秒24カットでしたっけ?さぁこれを粘土細工相手に延々とただ延々とやっている光景…狂っちゃいますね♪
それを連続で映写したアニメーションです。

さぁそんなクレイアニメで是非オススメな作品が「ウォレスとグルミット」シリーズなわけです。
発明家であるウォレスとその愛犬(忠犬??)グルミットの巻き起こすハチャメチャどたばたコメディー。
発明家でありながら(あるがゆえか)どこか抜けているウォレスに、それをどこまでもフォローするガチャピンばりの万能犬グルミットの関係がなんとも微笑ましい。
例えるならトムとジェリーのような寸劇が展開されています。ですから内容的に目新しいものは無いはずなんですが、クレイアニメで表現されている動きや物の造りこみ方は凄いです。
アニメで見てもつまらないけどクレイアニメで見ると感心してしまう表現とかもあります。
ただ監督のニック=パークのユーモアセンスも中々のものだと思います。それがないとここまではおもしろくない。
これまでにも何作品か出ているんですがどれも面白い。短編集でサクサク落としていくものもあれば、30分ほどの物語でガッツリ感動させてくれたりもします。
本当に老若男女誰にでも薦めます。親が子供のプレゼントに買っても親側も一緒にのめり込めます。カップルで見ても絶対楽しめます。是非見てくださいな。

さて、なぜ急にこの作品を書いたかと言うと、シリーズ最新作映画「ウォレスとグルミット野菜畑で大ピンチ!」が米で初登場第一位を記録したらしい!!米でそんな人気あんのか!?
そんな前評判抜きでも無条件で見たいのに、こんな前評判だされて日本での上映は2006年3月…生殺しですか…見て~…

米で第一位でふと引っかかって調べてみたら監督のニック=パークは英人なんですね。インディーズ感ムンムンは作風は米の叩き上げ監督かと思ってました。
そういやこの監督でウォレスとグルミットが出ていたかは忘れましたが、彼のクレイアニメで羊のキャラの「プッチンプリン」のCMあったな~。懐かしい。
最後に、日本語吹き替えのウォレスの声は欽ちゃんこと萩本欽一です。これがまたウォレスの抜けた感じとマッチして絶妙。この作品は是非吹き替え版を薦めます。

P.S.作品の時間が短いと感じた方、制作期間などをお調べ下さい。それだけかけてもこれだけしか作成できないぐらい凄い手間なんですよ?



画像デカ!!
Tower Records茶屋町店
明日はSuper Furry Animalsのライブに行って来ます。
先週チケットを購入した時点での整理番号86番は期待と不安を頭によぎらせます。
あまりにスカスカは辛いけど、まったり見れて踊れるスペースがあるのは正直嬉しい。さてどう転ぶやら。

明日は学校も無いんでライブ前に明日OPENのNU茶屋町に行ってみたいと思います。
もし安いなら久々に服も欲しいし。高かったら古着屋巡りになるだろうけど…
しかし真の目的はNUの6,7Fに入店するTower Records茶屋町店。
この茶屋町店OPENを記念して明日から10月いっぱい大阪のTower Records(梅田、心斎橋、難波、茶屋町)でWポイントセールを実施。これを逃す手もないんで、地元のWAVEで見つからない品などを購入予定。品揃えの偵察も込みでさ~。

このNUという建物、Loftのすぐ近所に建てる辺り、相当自信があるんだろうか?
建物全体を見たときに、Loftは主に雑貨を取り扱う所なので、直接のライバルというとHEPだろう。
服のSHOPに力を入れたテナント、そこに雑貨や音楽というジャンルを組み込んだコンセプトは同じベクトルを向いているだろう。
しかしながらNU,Loft,HEPを比べた時、まだ行ったことがないにも関わらず音楽面ではNUの圧勝は確約。
Wポイントが週に三日あって良心的、品揃えも中々のWAVEが潰れてしまったLoftは問題外として(行きつけだったのに)、品揃えが悪過ぎて購入先のリストにも入らないVirginのHEPとも勝負にならない。
品揃えには定評があるタワレコを2フロアぶち抜いた時点で勝ちだわな。

その他のSHOP、交通の利便性などでこの三つも建物は競って行くだろうから先行きは楽しみ♪特にHEPとNUのバトル。
まぁ明日は消費者として気軽に下見してこよう。すっかり朝ですが…


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