Music Is My Radar ~馬鹿の馬鹿による馬鹿のための~
好きな音楽をメインに、ただつらつらと書いていこうと思います。 色々と音楽から脱線するかもしれませんが、暖かく見て下さい。 見てくださるのであれば…
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半年振りの更新
しっかしまぁほったらかしたもんだのう…
半年ばかり放置して…サマソニ前の予想で止まってるし…

これからはちょいちょい更新したいもんだ。

ほんでmixiで感想、レポはやってしまったのであろうことかコピペでサマソニの感想をこっちにも貼ろうと思う。手抜き!!The 手抜き!!


サマソニ行動パターン
8/12日
MUM DJ SET→Copeland→Mando Diao→We Are Scientists→Andrew W.K.→My Chemical Romance→MUSE→Linkin Park→(クロージング)涼宮ハルヒ

8/13
Johnny Boy→65daysofstatic→The Feeling→m-flo→El Presidente→Phoenix→The Cardigans→The Rapture→Daniel Pawter→くるり→The Charlatans→Daft Pank

見たかったけど入場規制
Arctic Monkeys,マキシマムザホルモン

見たかったけどすっかり忘れてた
The Cat Empire,Devendra Banhart,Ugly Ducking



続いては良かったアクトですわ。

1.Daft Pank
今年もあったよ神ライブ♪言う事なし。一時間以上ノンストップで踊り続けた。
OPの「Robot Rock」の時点でこの順位は不動。
わんもあた~いむ♪

2.65daysofstatic
期待はしてたけど、それ以上にとんでもなかった!!MogwaiやSigur Rosのライブは見たことないけど、それ以上に攻撃的な物だと思う。
ドラムはっちゃけ杉。

3.MUSE

予想通りというかLinKin Park待ちの多くは不動。なれどもパフォーマンスの高さは全バンド中髄一!!良い意味でCD通りの音を出しやがる。
観客さえ良ければ1位だったんやけどね。
MUSEのマシューは化け物か!!!

4.Mando Diao
日本ではまだまだ人気。っていうか新曲もいいし何故に本場では売れないかね??パフォーマンスも盛り上がるし♪ただoioi煽るな!!

5.m-flo
なんでこの順位やねん!!って感じですが、リサ登場の旧ナンバーは懐かしさ爆発!!皆一緒に手を振りまくりで楽しかった♪

6.Andrew W.K.
兄さんはやっぱり兄さんでした。初っ端から客席中ほどから登場とは♪ただ音悪し!!何言ってか分からん。
あとはやっぱ1stの曲以外は余剰感否めず。

7.Linkin Park
予想通りの盛り上がり。噂されるほど演奏も酷くないし。やる曲やる曲がキラーチューンじゃ盛り上がるなってのが無理だわな。
ただ盛り上げ方が板についてないのはどうだろ??

8.The Charlatans
ひょっとしたらMUSE以上のアウェイの状況でよくやった。最近のCDは聴いてないので知らんが往年のナンバーはCDより遙かにカッコイイ♪流石の貫禄ですわ。

9.El Presidente

下世話なディナーショウと言わんばかりのパフォーマンス♪苦労人だけあって安定してた。盛り上げも板についてるし、ほんわかしたいいライブやった。

10.We Are Scientists
以外に演奏良さげなんですが??CDよりライブの方が好印象なのも○
声がまんまThe Departureなのもワラタ♪


ざっとこんな感じで。
実際そうだったのが、自身の感受性が薄れてしまったのか正直ぼやけた印象を受けたライブが多かった。
全体的に見たアクトでは観客も少々大人しめだったのでその影響も大きそう。
ライブはオーディエンスも含めてなんぼですからな~。


書くべきか否かダメアクト
1.Daniel Powter
終始動きがなんだか気持ち悪かった。「Bad Day」で歌わせようとするもみんな歌えず♪
空気読めなさMAXながらも終演後はトリ並みの貫禄で礼してました。

2.くるり
サウンドチェック長杉。なんでそんな少人数でやってんの?ライブは良い感じだったけど、「立命館!!」と叫んでた横の連中が空気読めず暴れまくりで萎えまくり…MCは良かった。

3.Keane
主催者よ、キャンセルはもっと大々的に知らせなさい。各ステージの朝一で開始前に一斉アナウンスとか。

以上!!サクッとまとめてみました~。
20061105175517.jpg

今のBGM:The Click Five「Just The Girl」
Arctic Monkeys ライブレポ
明日から遂に社会人ですよ。なんだか実感沸かないな~。本当に働くんでしょうか?
などとニート的発言をしつつ社会人デビュー前日までライブ行ってきました。

噂の猿どもArctic Monkeys at Zepp Osakaです。
開演17:00時、会場18:00時という早めの時間に期待と不安を抱きつつ、未だ買っていなかった手帳(社会人仕様)を購入してZeppへ。
17:45ぐらいに到着も…まだ入場終ってないし!!Sold Outとはいえ手際悪いぞ!!まぁ自分の番号は入れる状態のようだから関係なかったけど。
中もバッチリ混んでるしドリンク飲んでさっさと会場へイン!!
完全に満員の場内は壮観です。結構外人が多いのは少し意外だったなぁ。

入場状況を見ていたので時間が押すのは承知の上。それでも10分ほどでスタート。なんだ、手際いいやん。
暗転すると場内の盛り上がりが凄い。これが時代に乗っているバンドってことだろう。
メンバーが素っ気無く登場。っていうかDr.が半端じゃなくダサいんですが!!!
とか思ってるとAlの通り「The View~」からライブスタート。
正直大半の方が心配していた演奏のヘナヘナ度ですが…思いのほか良いです。Bloc Party辺りよりは全然イケテルんじゃないですか?
CD自体がライブ撮りっぽいのでCDより極端にショボくなる事はないのかな?
AメロでのG.を交互に引き合う所とかライブで見ると結構斬新でカッコイイ。前半部と後半部の沈黙も決まってますな~。
更にAl通り「I Bet~」で早くも盛り上がりは最高潮ですよ。
CDよりももう一つ早いテンポのせいかあっという間に終ってしまった。
もう一つ早めの曲で「You Probably~」です。
ここらで気付いたのは意外にVo.の声いいな!!結構通るしCD通りちゃんと出てる。
あとださださDr.の兄ちゃんがいいパフォーマンスする。叩きつけるようなエネルギー爆発から、テンポをしっかり抑えるとこまで。風貌はださいのに…この年であれだけやれたら案外凄いドラマーになるかも。
「Perhaps Vampires~」はライブで一番印象が良くなったかも。トロい台詞のような歌いまわしが色気あるな。途中のコンゴみたいなのもいい色出てるし。
新曲とのMCから「No Buses」。因みに拾ってきたセットリストを元にレポしてるんで、セットリストが間違っているとレポ自体訳分からんことになります。
「No Buses」はバラード調ですが中々の仕上がりだと思います。こういう曲をそつなく作り上げる辺りセンスあるよな~。なんだかRazorlightっぽさを感じるのは私だけでしょうか?
目下最新Sgの「When The Sun Goes Down」で再び盛り上がりは最高潮!!
この曲の入りのミドルテンポもRazorlightっぽく感じる。テンポが遅いとなんかイメージが被るなぁ。早いとそうでもないのに。
にしてもカッコイイな。「Sun Goes Down♪」は思わず歌っちゃいました。
怪しげなリズムの「Red Light~」、軽快な「Dancing Shoes」は踊れますな。やっぱAl単位でメチャいいです。
もう一曲の新曲らしい「Leave Before~」はあまり盛り上がらなかったな~。
お猿さんの曲は結構アイデア詰め込んであるから、初めて聞く曲だとポイントでガクッと外してくるから仕方ないかも。
さぁ来ましたよ「Fake Tales Of San Francisco」との曲紹介共に!!「Fake Tales Of San Francisco~♪」さぁみんなで「Kick Me Out Kick Me Out♪」
こんだけ音数少なくても雰囲気は抜群にカッコイイ。いや、ほんまにしつこいけどセンスあると思う。
「A Certain Romance」で締め。やっぱこれもRazorlightっぽいな。
恐れはここでやってきた。正味45分ほどで本編終了。引き上げるメンバー。場内アナウンス「本日の公演はこれで全て終了しました」
やっぱね~~~~~~~~!!!!!
当然場内大ブーイング!!でも終わりは終わり。
持ち曲数と曲の長さを考えると当然の結末だったな。まぁそれも潔し!!ポテンシャルは見せ付けれたんじゃないかな?

後記です。
演奏は先に書いたとおり思ったより全然いけます。曲もCD通り良曲揃いなので丸。
ただ流石にキャリア不足は否めず、原因は良く分からんけど45分が限界のライブでした。どこか中だるみしたし。
その辺は時と共に解決するかもですが。
後は外人さんよく喋るね。バンドのMCのほとんどはガンガン叫ぶ外人客とのやりとりでした。
プレイしていた雰囲気はなんとなくVo.withその他の人ってイメージがしました。
思いのほか良いアクトでしたんでサマソニでも見るかは半々。見たいのと被らなければもう一度見たいなぁ。

01. The View From The Afternoon
02. I Bet You Look Good On The Dancefloor
03. You Probably Couldn't See For The Lights But You Were Staring Straight At Me
04. Perhaps Vampires Is A Bit Strong But...
05. From The Ritz To The Rubble
06. No Buses
07. When The Sun Goes Down
08. Red Light Indicates Doors Are Secured
09. Still Take You Home
10. Mardy Bum
11. Dancing Shoes
12. Leave Before The Lights Come On
13. Fake Tales Of San Francisco
14. A Certain Romance
The White Stripes ライブレポ
携帯を紛失し最新機種に変更し、機能にビビリまくってます。
気が付くと免許を取得しており、原付を取って久しいため交付された瞬間からゴールド免許という胡散臭さ満点の今日この頃。
そんなことより更新しないせいですっかりライブblogと化してます。

The White Stripes at ZeppOsakaです。
国内最終日ですが1月の公演が振り替えになったためワールドツアーとしても最終日になったのかな?なんともラッキーです。
連れもいないしのんびりと開演10分前に到着。Soldoutとはいかないまでも8~9割の客入りは流石の一言。グッズでバッジセット買ったけど作りが荒すぎですよ…失敗したかな?
ステージセットはDr.にG.が二本、マイクスタンドが複数、ピアノにマリンバ。最新Alを象徴するように多数の楽器が並べられてます。でも二人だけなんよね~。
バックにはリンゴをかたどった怪しげな垂れ幕がありました。勿論、白、黒、赤のStripesカラーでまとまってましたよ。

みんな待ちきれないようで爆発寸前といった感じの中、20分押しでジャックとメグの登場!!「うおおおおおおお~!!」って会場が唸ってます。
「When I Hear My Name」でスタート。…ってジャックのG.が早くもいかつ過ぎるんですが~!!アホかこいつは~!!メグがDr.を、ジャックがG.を弾いてるって事実だけで飛べそうです。
続いて早くも「Blue Orchid」って…たまりませんよ…リフがカッコ良過ぎ♪PAのせいかジャックの歌い方のせいか歌は割れてしまってキレイに聞こえませんが、んなことよりエネルギーが桁違いです。
「Black Math」に繋がれた時点で今日のハイライトが早くも来ちゃいました。体の芯に響きまくりです。
本当に二人だけ、Dr.とG.だけでここまで空間を埋められるものなのか?
「Forever For Her」でジャックがピアノに座ると大歓声。これがThe White Stripesの現在形やねんな。ジャックも結構歌いきるな~。
「Jolene」のカバーではみんな大合唱です。ジャックもこっちに歌わせたし。こういう事もする人らだとは思ってなかった。黙々と曲を紡いでいくだけかと思ってたので少しイメージを修正。
次のピークは「In The Cold,Cold Night」です。勿論ステージ正面に出てきてマイクを握るメグ。みんな温かく迎えます。
バックはジャックのG.のみですが、こういう曲でもしっかり映えます。メグとジャックが背中合わせで立っている姿は絵になりますな。
現在のThe White Stripesからするとちょっと異質な「Hotel Yorba」だけどやっぱり好きです♪純粋に良い曲だし。みんな合唱だし♪
「The Denial Twist 」以降は古めの曲が続いたけど、その辺の曲でのジャックのG.は神がかったものすら感じた。
長く演奏し続けてきたこともあるんだろうけど、完成度というか狂気っぷりは尋常ならざるものがある。
例えばボブ=ディラン、ルー=リード、二ール=ヤングらをリアルタイムで追っていたファンの心境とはこういったものだったんだろうか?
「The Hardest Button To Button 」にて本編終了。当然のように収まりの付かない観客。だってまだ「あれ」を聞いてないって!!
満場の拍手で程なくThe White Stripes再登場。
ジャックがマリンバを叩き出すと「The Nurse」でアンコールスタート。
多分足元にエフェクターのスイッチを置いてるんだろうが、器用にオンオフすることでこの曲の混沌っぷりを再現してます。
「I Just Don't Know What To Do With Myself」で再び合唱が巻き起こります。
ブルージーさ全開な「Ball And Biscuit」でジャックの真骨頂を披露した後は…
…遂に来た!!「Sevev Nation Army」!!待ちに待ったと言わんばかりに盛り上がるオーディエンス。一曲で評価されるようなバンドじゃないと分かっていても、初の生「Seven Nation Army」には震えます!!!!っていうかこの曲ってエレアコでやってましたね。
最後は「De Ballit of De Boll Weevil」で、MCでは「いいライブでした。」的なことを話してました。
感極まってか最前列の連中と握手したり、最後はメグをお姫様抱っこで退場するジャックでした。

後記です。世界中で定評のあるThe White Stripesのライブ、堪能させてもらいましたよ。
現在進行形のギターヒーローを挙げるなら筆頭に立つのはジャック=ホワイトではないかと思わせるライブでした。
最終日という事で背中弾きしたり、セットリストも良かったりとサービス精神が中々盛んなThe WhiteStripes。
フジロックのGreen Stageのトリを努めた彼らにとっては掌握するには充分な会場だったでしょう。
しかし有り余るエネルギーの放出とは裏腹に、見る人を限定させるライブとも感じました。
良いライブ、バンドには様々な条件がありますが、例えばそれをキッチリリズムに合わせて演奏する、綺麗な音で演奏、歌うとなるとThe White Stripesはたちまち落第点に陥るでしょう。
まずメグのDr.が(上手くなったらしいが)荒すぎる。リズムキープが出来ない。PAのせいもあろうがジャックの歌が良く聞こえない。時折歪みすぎるG.などです。
勿論そういったところに魅力のあるアーティストではないんで全くOKというか、そこがしっかりしてしまうと逆にしょぼそうですが。
それでもジャックのG.によほど魅力を感じない限り中だるみしてしまうライブとは言えるでしょう。
その辺は今後の課題というか、そういう人を寄せ付けない、妥協しないからこそ世界有数のライブバンドなのでしょう。
そんなわけで多角的な視点でじは色々あるものの、とんでもないものを見せてもらいました。
下のセットリストは多分合ってるかな?ってもんです。

01.When I Hear My Name
02.Blue Orchid
03.Black Math
04.Dead Leaves And The Dirty Ground
05.Passive Manipulation
06.Forever For Her (Is Over For Me)
07.Jolene
08.Apple Blossom
09.Let's Shake Hands
10.In The Cold, Cold Night
11.Death Letter
12.Little Room
13.Cannon
14.Hotel Yorba
15.The Denial Twist
16.I'm Finding It Harder To Be A Gentleman
17.We're Going To Be Friends
18.The Same Boy You've Always Known
19.Jack The Ripper
20.Sugar Never Tasted So Good
21.The Hardest Button To Button

Encore
22.The Nurse
23.I Just Don't Know What To Do With Myself
24.Ball And Biscuit
25.Seven Nation Army
26.De Ballit of De Boll Weevil
M.I.Aライブレポ
記事を書くのが遅くなりましたがM.I.Aのライブ行って来ました。

M.I.A at 心斎橋クワトロです。
バイト仲間との初ライブへ。正直どれ程の客入りなのか…
あまり入ってない気もするし、サポートの日本人が豪華なんでそれ目当ての可能性も大だし。
AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND、Shing02、DJ A-1ですからね。これだけでもチケット代を相殺してもおかしくないですわ。

会場に着いてみると、あらあら結構スカスカですねい。まぁこれはこれでヨカヨカなどと酒を飲んで開演待ち。結局15分押しぐらいでDJ A-1の登場。
と、周りはすっかりいっぱいです。意外なほどの客入り。少なくとも8割は埋まっていたんじゃないか?
DJ A-1は純粋にDJプレイを見せてくれた。こうやってDJを見るのは初めてやなぁ。
普段あまりHipHopを聞かないのでネタはほとんど分からなかった。分かったのはRUN DMC、The Chemical Brothers、Beastie Boysぐらいかな。
それでも繋ぎやスクラッチを目の当たりにしてチョイ興奮。ネタをもっと知ってればより楽しいんだろうなぁ。「これを繋いでくるか!!」みたいな。

DJ A-1のトラックにのって登場するはShing02!!
ある意味こっちが個人的メインアクトでもあります。結構昔から好きな人だっただけに楽しみでした。
出てくるや否や息する暇も与えないほどのライムを披露。それ以上に本人の優男ぶりにビックリしたわけですが。
必殺「400」が聞けたのに感動しつつ、緑黄色人種からもやって欲しかった。
流石に西海岸で馴らしただけあって全英語のライムもバッチリ決まってました。
にしてもホンマとんでもない量の言葉を吐き出しますな。Hip Hopの人らはこれが普通なんでしょうか??確かにロックとは違う言葉の重みというか質感です。流行るのも納得。

DJ A-1とShing02が引っ込んで出てくるはAFRA&INCREDIBLE BEATBOX BANDです。連れのメインアクトでした。
AFRAと相当凄腕らしい二人による三人編成のヒューマンビートボックス。これが本当に半端じゃなかった!!
この手の奴はTVとかで何度か見たことがあったんですがライブで見て、聴いてなんぼですわ。
口頭で伝える事に限界を感じますね。どういう喉と舌の使い方をしたらあんな音を出せるんだか。
圧巻はメンバーソロのフリースタイルでのAFRAです。明らかに二つの音を同時に出してるし…
更にはThe White Stripes「Seven Nation Army」も再現してたのは嬉しい誤算でした。

ここでDJ A-1とShing02が再登場。AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BANDと一緒に一曲やってくれました。
なんか詩がちょい古い日本語を使ったものだったんですが、これがShing02で一番良かったかな??ひょっとすると今度出る新Alに収録されてるかも。

ここまでで8時45分ぐらい。既にお腹いっぱい気味だなぁと周囲を見渡すと明らかに外人率が増加してます。
時間も時間だし前座目当てが結構抜けるかと思ったらそんなこともなし。やっぱり本命はM.I.Aなんだと実感。

9時頃かな?M.I.Aことマヤ登場。DJと黒人のコーラスを連れての編成。それとスクリーンがありVJ付きらしい。CDでもおなじみの不敵なトラックにのってやってきたマヤは凄いカワイイ。ダンスはレゲエが入っててセクシー全開だし。
曲は「Pull Up The People」でスタート。客はいきなり大盛り上がり!!特に外人連中の盛り上がり方が半端じゃない。踊りまくってます。
とにかく全曲通じてCD以上にパワーが溢れています。「10 Doller」「Bucky Done Gun」「Galang」などかな~り踊れる仕様ですね。
客を煽るマヤに対するレスポンスも上々です。
民族音楽にレゲエやHip Hopをミックスさせた独自のスタイルを確立させた音楽は新人どころか音楽界でもかなりのオリジナリティーを発揮しています。
日本人には馴染みにくい音楽性だと思いますが、みんなのM.I.A好きな気持ちが満々に感じられるライブでした。

Encoreではサポートメンバーもステージ上、ステージ横で思い思いにライブを楽しみ会場に一体感を持たせる終焉でした。
Jason Mraz ライブレポ
すっかりライブレポしか更新しないBlogになってしまってる。という今回もライブレポなわけですが…もっと頑張らねば…

会場に行く前にまたHMVへ寄ると、輸入版2枚購入で15%OFFセールに惹かれ今さらBloc PartyとNew Orderの昔のベストを購入。満足して会場へ。

Jason Mraz at心斎橋クラブクワトロです。
開演20分前に到着しましたが…あらら?会場前には長蛇の列。なんで?
…と「当日券の販売はありません」の札が。SOLD OUTか!!恐るべし!!そんなに人気あったんだ。
結局整理番号関係なく最後尾に並び入場。ロッカーもあったので安心。ドリンクチケットをオロナミンラムに交換したけど、ここでもかなりの列だ。
クワトロにこんなに人が入ってるのを初めて見た。凄いな。最前の広場に行けないので一段高い第二ブロックで観戦。

さて最初に、Jason Mrazが好きな方、興味がある方、お金の足りなかった方、総じてライブに行けなかった方、猛烈に後悔してください。大変素晴らしいライブでした!!(感じ悪くてすいません)
10分ほど押してメンバー登場。ひょっとするとソロアコースティックかと思ったけどJason Mrazと偽スティービーワンダーとでも言わんばかりの黒人と二人出てきました。
…つうかJasonの着てるジャージに「萌え」の文字が…萌えジャージっすか!!
実はライブのサブタイトルに「ジェイソンのオタク祭り」と付けられていて「どこのプロモーターの悪ふざけだ!!」と思ってたんですが、どうやら彼はオタクのようだ…
G.のストラップンにも幼稚園児が付ける花の形の名札付けてるし。
最初のMCにしても「ようこそお越しくださいました」「ジェイソンのオタク祭りにようこそ」など流暢な日本語です。
初っ端は2ndAlのリードSg「Wordplay」のアコースティックでスタート。アコギとコンガが渋いな~。
今さらながらJasonは歌が上手い。普通に歌い上げるのもさることながらリズム感が半端じゃないです。
え~、正直没頭してセットリスト覚えてないのであしからず。
2,3曲を消化すると全員集合しVo.(G.)G.Ba.Dr.Ke.計5人のバンド構成。
2ndAlを発表済みという事でやっぱり2ndAl中心のセットだったのは間違いないと思います。1stからは3,4曲ほどだったような。
正直2ndAlでは普通の歌物へとシフトしたように感じたので物足りないかと思ってましたがとんでもない。
あの何ともレゲエ調のような歌いまわしはライブではより一層際立ち、CDより低音を重視したジャジーな音は盛り上がりを見せるスロウミュージックを彷彿とさせます。
各所で書かれる事もありますが、頭にはG.Loveのイメージが浮かびました。結構意外。
「Life Is Beautiful」「Plane」「Bella Luna」などでは正統派に歌い上げるVo.を披露します。こういう正攻法はVo.の強さが一発で分かりますね。上手いっす。
圧巻はラップというかMraz節を駆使する曲です。時にはG.を外しマイクのみで先にも述べた圧倒的なリズム感で詩をメロディーにはめ込んでいきます。
ただもう感心するばかり。更にはオペラ歌手気取りで歌い方を変えたり、「生麦、生米、生卵」「青巻紙、赤巻紙、黄巻紙」を流暢に曲に組み込んで歌ったり、終いにはスキャットまで持ち出して声を楽器と、武器と化す!!
そのパフォーマンスの高さに観客が沸くわ沸くわ!!大熱狂ですよ。

曲の合間も決して飽きさせない。MC(流石に英語だが)やジェスチャーを挟みコール&レスポンスも充分。
手品と称してティッシュを取り出し鼻をかむだけだったり。偽スティービーに英語でジョークを言わせ「笑う」と書いた札を観客に向かって上げて見たり。どこのコメディアンだか…
そういやライブで聴いてもやはり「Song For A Friends」の最後は「Like Toy Soldiers」にしか聞こえないな~。
個人的にはやはり1stの曲のイントロが聞こえると体が騒ぐ(2ndの曲はライブで聞いて印象が一気に変わったのでイントロではグッと来てなかった)。
「You And I Both」でも存分にその声を聞かせてくれるJasonですが、二回目のサビからのVo.、演奏共に盛り上がり方がカッコイイ!!
そしてもうなんと言ってもやっぱり「The Remedy」ですよ。ライブCDも聞いたことがあったし、絶対そのまんまのアレンジで演奏はしないだろうとは予測してました。
まずJasonの「ロックンロールが~」というMCがあって正直内容がよく聞き取れなかった。そして「The Remedy」のギターラインが鳴らされ観客大興奮!!
「Today Is Gonna Be The Day~♪」…ってOasisのWonderwallやん!!
更に興奮する観客!!私を含め大合唱です。
「~Feels The Way I Do About You Now♪」まで1フレーズしっかり歌ってそのまんまのコードでしれっと「The Remedy」の歌詞へ移行。
「あのMCはこういうことか!!」と思う間もなく、CDよりもねっちこいアレンジの「The Remedy」が進む。
そもそもが超名曲なのに演出まで凝ってる。最後のサビの前後にもさらりと先ほどのWonderwallのフレーズがフレームイン。普通に馴染んでます。
アンコールも当然の満場の拍手で迎えられ、最後は今日一番の攻撃的なラップ曲で一気に幕を閉じました。
最後にJasonが「お疲れ様でした!!」
終始盛り上がり続けた満員の観衆全員が満足して帰路についていくように見えました。

後記です。早くも今年一番のライブの予感。
恐らくある角度で見たときの彼の位置づけは「アイドル」になるのでしょう。
事実、売り方やファンの方の一部にそういう所が見受けられます。ライブでも黄色い声援がちょぼちょぼと…
まぁ需要がありそれに見合う商品として「アイドル」を否定する気はないですが、そんな偶像的な意味にJason Mrazを当てはめるのは如何かと。
それにしては彼はソングライティングの才能がある。歌唱力がある。声の表現力がありすぎる。
いや、だからアイドルに相応しくないではないですが、立派なアーティストだと思うわけです。
CDでもその魅力は分かりますが、こと声の表現力の幅についてはライブはCDの比ではないですよ。
何度聞いてもラインどおりに歌った一通りしか聞けないCDに対し、曲としての枠をはみ出さねば何をしてもOKと言わんばかりのライブの生命感。
やはり2ndは1stに比べ物足りないなぁと家でCDを聞くと思います、がライブで聞いた分には全く思わないのは歌い方のせいでしょう。2ndのCDは真っ直ぐ過ぎるんでしょうね。
マジで集中してたせいでグダグダレポとなりましたが、素晴らしさは保証します。
もし次回がクワトロクラスでの開催ならば是非足を運ぶ事をオススメします。

01.Wordplay
02.Life Is Wonderful
03.Unfold -Gypsy MC
04.Please Don't Tell Her
05.Did You Get My Message
06.Bella Luna
07.Mr. Curiosity
08.I'm Yours
09.?
10.You And I Both
11.O. Lover
12.The Remedy (I Won't Worry)
13.Song For A Friend

Encore
14.Please Don't Tell Her
15.Geek In The Pink
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